資 料 館 だ よ り

出 版 情 報

 
森田りえ子 作品集 1979-2011
(インタビュー・制作風景などを収録したDVD付)

思文閣出版 2012年4月 発行

今、最も注目されている日本画家の、初期作品から最新作までを集大成した待望の作品集。 かつて森田は私に、学生時代に伊藤若冲の絵を見て、躍動感あふれる画面を覆いつくすエネルギーに感心したと語った。
しかし彼女の絵もまさに躍動感あふれ、そのエネルギーは画面を覆い尽くす感がある。―梅原猛( 哲学者) 序より

著者:森田りえ子(高26期)
兵庫県神戸市生まれ。
八尾高を経て、1980年京都市立芸術大学大学院日本画科 修了。
 
トップセールスの段取り仕事術
(PHPビジネス新書)

PHP研究所 2012年1月19日発行


営業に求められているのは、お客様と信頼関係を築き、目標を達成することである。本書では、営業職として日々全国を飛び回っているビジネスパーソン向けに、商談成功のカギとなる「目標の設定方法」を解説。また、説得力を高め、商談相手に「イエス」と言ってもらうための「段取り」を紹介している。
(「BOOK」データベースより)

著者:小森 康充(高33期)
八尾高を経て同志社大卒
P&Gジャパン、日本ロレアル、COACH JAPAN(Director)での20年間の営業・マネジメント経験の後、神戸学院大学 客員教授を歴任。2008年より人材育成コンサルタントとして独立し、全国で講演会やセミナーなど精力的に実施している。
 
桐世織 -宝石の織物-

佐賀錦の作品写真集

2011年11月25日発行

桐世織は伝統的な佐賀錦織を基に独自の材料と色使いで織り上げた現代感覚溢れる織物です。
元来佐賀錦織は約300年前鍋島藩の奥方達によって始められたもので、江戸時代には色鍋島と同じように門外不出の技術でした。初めは和紙の紙縒りを糸として使っていましたが、次第に金や銀をかけた和紙を縦糸に使い絹糸を横糸として使うようになりました。佐賀錦は明治時代に入り大隈重信夫人など上流階級の夫人達の間で趣味として広まりました。
このような従来の織物に全く新しい命を吹き込んで完成したのが桐世織です。

著者:朽名桐世(くちな きりよ)(高13期)
八尾高〜慶応大学文学部卒業。
1982年鎌倉にて佐賀錦織物を増田美智子氏に師事。
増田美智子氏死去後独自の織物を模索。
1986年錦桐会設立。
現在、桐世織は海外の展示会でも評価を得て、ニューヨークのメトロポリタン美術館やヒラリー・クリントン氏を通してホワイトハウスにも収蔵されています。
 
「特攻の真意」
─大西瀧治郎 和平へのメッセージ

文藝春秋 2011年8月4日発行

昭和二十年八月十六日に壮烈な割腹自決を遂げた大西中将の遺書は、神風特攻の命令を下し、戦争継続を激しく主張していた人物が書いたとは思えない世界平和を願う言葉が綴られていた。その遺書の意味を考え続けていた大西の元副官・門司親徳は、元特攻隊員の角田和男がダバオの基地で耳にした「特攻の真意」を聞いて、長年の疑問が氷解していった―あの戦争の「空白」を埋める衝撃のノンフィクション作品。

著者:神立尚紀(こうだち・なおき)
(高34期)
写真家・ノンフィクション作家。1963(昭和38)年、大阪府生まれ。
日本大学芸術学部写真学科卒。1986年より講談社「フライデー」専属カメラマンを務め、主に事件、政治、経済、スポーツ等の取材報道に従事。
1995(平成7)年、元零戦搭乗員の取材を開始する。1997年からフリーランスに。公益社団法人日本写真家協会(JPS)会員。東京工芸大学非常勤講師。NPO法人「零戦の会」理事。
2011年NHK連続テレビ小説「おひさま」軍事指導を担当
(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
 
コルトレーン ジャズの殉教者
(岩波新書)

岩波書店 2011年3月19日発行

ジョン・コルトレーン(1926-67)。そのサックスから迸る音は、ジャズという音楽を根本から変えた。本書は、世界的に知られる研究家が著す、決定版評伝である。発掘資料、貴重写真、関係者へのインタビュー記録などを駆使し、ジャズの可能性を極限まで追求しつづけ、ついにはジャズに殉じて逝った男の全人生を描く。

著者:藤岡靖洋(高24期)
1953年大阪生まれ。世界的ジョン・コルトレーン研究家。
トム・クルーズ主演のハリウッド映画『バニラ・スカイ』や、英BBC-TV、仏ARTE-TV、日本のNHK-TVや民放のコルトレーン・ドキュメンタリー制作などに協力及び出演多数。
コルトレーン研究本を1995年米ニュージャージー州立ラッガース大学から(英文400ページ)、2007年には英文848ページの「The John Coltrane Reference」をNYラトリッジ社より出版。
拙著は、英BBC放送から「2008年度ベスト・ブック」、米ARSC協会から「2009年度ベスト・リサーチ」をダブル受賞。
岩波新書「コルトレーン:ジャズの殉教者」2011年3月上梓。
現在、NY州ハンティントン・ディックス・ヒルズの『コルトレーン・ホーム』保存役員。http://www.thecoltranehome.org/
ノース・キャロライナ州ハイ・ポイント市立博物館にコレクションの一部を寄贈、展示中。http://www.highpointmuseum.org/
NYマンハッタンの《ジャズ・アット・リンカーン・センター》にコレクションの一部を寄贈、展示中。http://www.jalc.org/
本業はお笑いの吉本興業のきもの衣装も30年以上作り続ける呉服店店主。

 
「かすかな光へと歩む/生きることと学ぶこと

一ツ橋書房 2011年3月発行


ふと我に返ると現実は、無機物に囲い込まれた荒涼たる世界を、愛に飢えた人影がバラバラに生きている、そういう風景が幻のように見えるのです。その現実の中に垣間みえるかすかな光への道を手さぐりで求めていくことを私は考えました。それは夢のようなもの、あこがれにすぎないかもしれない。しかし、その光のほうへ一歩一歩を進めることが困難を喜びに変える、と思うのです。夢とあこがれを語る快著。

著者:大田 堯(中36期)
八尾中から東京帝国大学文学部へ、東京大学教育学部教授、都留文科大学長を経、現在両大学名誉教授。北京大学客員教授。
その間「日本教育学会」会長。「日本子どもを守る会」会長を務める。
当年93歳にして、なお国内外に於いて教育文化活動に従事。著書多数。(「ゆうかり文庫」に太田尭著作集コーナー)
日本、中国教育研究交流に関わって30年、昨年3月、北京精華大学フォーラムに招かれ「素質教育」について記念講演をおこなう。
 
「書」を考える―書の本質とは

二玄社 2010年9月発行

学び、問いかけ、考えることこそが書の奥深い世界へと通じる道。中国の書をとりまく文化や環境、その書を受容したわが先達の熱意、歴代名品の書かれた背景と内容。さまざまな角度と広い視野で書を考え、その魅力と本質を探ったエッセイ集。

著者:松村 茂樹(高31期)
1961年、大阪府生まれ。八尾高卒業後、筑波大学芸術専門学群卒業、同大学院修士課程芸術研究科修了、同大学院博士課程文芸・言語研究科中退。1982〜84年、中国政府奨学金留学生として浙江美術学院(現:中国美術学院)、中央美術学院に学ぶ。
現在、大妻女子大学文学部教授。博士(文学、筑波大学)。専攻は中国文化論
 
「森田りえ子画文集 オンナマエ」

求龍堂 2010年11月24日発行

現代の日本画の女性作家として、技量・人気ともに絶頂を極める森田りえ子。 金閣寺本堂杉戸絵を手がけ、“花の森田”との呼び声もたかいなかで 安住することなく自ら革新を続け、 近作では現代の美のイコンとして「コギャル」を描き周囲を瞠目させた。 舞妓からアジアの島の女性たち、そして日本の女性は大人からコギャルまで、 現代にイキイキと生きる姿を描く。 エバレット・ブラウン撮り下ろし、京都・舞妓をモデルにしての再サク風景掲載。 「オンナマエ」とは 女にあって男にないコトバ「女流作家」 男にあって女にないコトバ「男前」 それならば、 女が女にほれるぐらいにいい女を「オンナマエ」としよう、と森田りえ子が造った言葉。 ●日英併記

著者:森田りえ子(高26期)
兵庫県神戸市生まれ。
八尾高を経て、1980年京都市立芸術大学大学院日本画科 修了。
 
「ふたり鼠」
鉄砲の弥八捕物帳

ベストセラーズ 2010年11月発行

元三島町の親分、御用聞上がりの弥八老人が、若い文士こと「私」を相手に語る昔語り。銭ならぬ硬く炒った豆のつぶてを放ち、屋根から屋根へ跳び移る大鼠を撃ち落とした初手柄が評判となり、ついた通り名は、“鉄砲の弥八”。二十年以上にわたる御用聞稼業での武勇伝は数知れない。三河町の名親分を向こうに張った功名談を、随所に江戸っ子のしゃれッ気を混ぜて描く。四話仕立てのお噺しは面白可笑しく、江戸情緒も満載。
著者:飯島一次(高24期)
1953年、大阪府生まれ。八尾高卒業後、大阪芸術大学舞台芸術学科卒業。映画、演劇、落語など広く映像演劇に親しみ、鑑賞するタイトルは年間で優に200本を数える。日本映画ペンクラブ会員、日本シャーロック・ホームズ・クラブ会員、現在、西東京シネマ倶楽部所属
 
「天邪鬼」
ああ言えば交友録

10歳ごろから70歳まで書き溜めていた文章をまとめ上げ出版しました。

著者:正田 常雄(高10期)
昭和33年 八尾高卒業後京都府立医大入学
昭和39年 医大卒業後八尾市立病院でインターン
昭和40年 大阪大学産婦人科学教室に入局
昭和48年 「EstrogenのRIAに関する研究」で学位授与
昭和49〜52年 東大阪市立中央病院 産婦人科部長
昭和53年1月 八尾市本町5-5-5にて正田医院開設
現在
八尾小学校・幼稚園校医、八尾市医師会裁定委員、大阪産婦人科医会監事、日本産婦人科学会専門医、日本内科学会認定医
八尾市三曲協会会長、八尾市文化連盟会長、都山流尺八楽会、竹琳軒大師範、
趣味
弓道(4段)、囲碁(初段)、テーブルマジック、ゴルフ
 
「せいすゐ やそじの ふきよせ」
 
著者:樽本 清次郎(中44期)
旧制八尾中、旧制松江高校を経て京都大学法学部を卒業。
市岡高校で教鞭をとり、鳳高校、住吉高校校長を歴任。
平成19年瑞宝小綬章を授章。
 
「鎮魂詩四〇四人集」

コールサック社 平成22年8月 発行

万葉の歌人・柿本人麻呂から現代の詩人まで、404人による鎮魂詩を集大成。戦争をテーマにした作品を中心に、地球上の動物・植物に対する鎮魂詩なども収録する。

坂上 清氏(中47期)の詩が収録されています。
 
「祖父たちの零戦」

講談社 平成22年7月21日 発行

「ミノル、俺たちのやりたかったのはこんなことだったのかな」――
“二十七機撃墜・味方損失ゼロ”奇跡の初空戦を指揮した進藤三郎、
敗色濃くなった南太平洋でなおも完勝をつづけた鈴木實、交錯する
二人の飛行隊長の人生を縦糸に、元零戦搭乗員一二四名へ未踏の
二〇〇〇時間インタビューを横糸にして織り上げた、畢生のノンフィクション!
著者:神立尚紀(こうだち・なおき)(高34期)
1963年、大阪府生まれ。八尾高卒業後、日本大学芸術学部写真学科卒業。1986年より講談社「フライデー」専属カメラマンを務め、主に事件、政治、経済、スポーツ等の取材報道に従事。1995年、元零戦搭乗員の取材を開始する。1997年、フリーとなり、その後は主に人物ドキュメンタリーや戦史取材に力を注ぐいっぽう、カメラ・写真雑誌でも記事や写真を発表。著書に「零戦の20世紀」(スコラ)、「零戦最後の証言」、「撮るライカ」、「零戦隊長~二〇四空飛行隊長宮野善治郎の生涯」(いずれも光人社)、「戦士の肖像」(文春ネスコ、文春文庫)などがある。社団法人日本写真家協会(JPS)会員、東京工芸大学非常勤講師。NPO法人「零戦の会」理事兼副会長。
 
アクティブスポーツ 女子版〈2010〉

大修館書店 平成22年4月1日 発行

2010年度高校女子体育科の教科書です。
この中のバスケットボールの部を西尾末広氏(高22期)が執筆されています。
共著:西尾 末広(高22期)
八尾高、日本体育大学卒
日本鋼管を経て、日本体育大学教授。
 
基本を学ぶ
「流体力学」

森北出版 平成21年4月15日 発行

◆“力をつけるための秘訣”は, 少し高いハードルを越えること。◆
低いハードルばかりを跳んでいては力につきません。
はじめに断っておきますが,本書はトコトンやさしいわけではありません。本書は,さまざまな分野で役立つ「流体力学」を基礎力として身につけるための“しっかり学ぶ”型のテキストです。
じっくり学ぶと通年用程度のボリュームですが,要点がまとまっているので,取捨選択して半期用としても使えます。例題46題,演習問題41題(解答付き)と豊富に問題があるので,解きながら学ぶスタイルの講義には最適です。
◎◎◎「流体力学」が力になる◎◎◎
著 者:藤田 勝久(高12期)
八尾高卒業後1969年大阪大学大学院工学研究科修士課程終了。
三菱重工を経て、1997年大阪府立大学工学部教授。
2000年大阪府立大学大学院工学研究科機械系専攻教授。
2005年定年退官。大阪市立大学大学院工学研究科機械系専攻教授。
近畿大学・関西大学非常勤講師。
褐エ子力安全システム研究所研究指導顧問など現在に至る。
工学博士、日本機械学会フェロー。
 
「使える英語」を最速で身につける方法

実務教育出版 平成21年1月9日 発行

ホンダ、パイオニアなどの英語研修で実績を上げている,日本語の発想を英語の発想に転換してあなた自身が持っている英語知識・潜在能力を引き出して実際に使えるようにするための効率的な勉強法・トレーニング法を大公開!
本書で意識改革を図ってトレーニングをすれば,英語がみるみる話せるように,聞き取れるようになります!英語が苦手な人ほど効果テキメンです!
著 者:奥田 強(高16期)
八尾高卒業後、1969年関西学院大学卒業。
潟Aクト・システムズ取締役副社長。
実用英語検定試験準1級面接委員。
 
「アラーが破壊した都市」―砂漠の都ウバール発掘

朝日新聞社 平成13年12月 発行

『コーラン』と『アラビアンナイト』で語られ、アラビアのローレンスが「砂漠のアトランティス」と呼んだ幻の都ウバール。衛星画像、レーダー探査と古地図や文献を縦横に駆使して失われた道をたどった「現代のシュリーマン」の画期的発見の記録。
「コーラン」と「アラビアンナイト」で語られ、アラビアのローレンスが「砂漠のアトランティス」と呼んだ幻の都市ウバール。衛星写真など新技術を駆使した画期的発見の記録。
ニコラス クラップ (著), Nicholas Clapp (原著),
藤沢 英達 (翻訳)(高7期)

1937年生まれ。八尾高卒業後、京都大学工学部卒業。
企業在職中に技術導出入を通じて翻訳の経験を積む。現在主として特許翻訳を手がける
 
「一柳良雄の志」
脱官僚時代の今 官僚系オヤジ改造講座

興陽館 平成22年3月15日 発行

宮澤喜一、田中角栄ら歴代辣腕通産大臣に仕えた、鼻持ちならないキャリア通産官僚だった「一柳良雄」が、魅力的なチョイもてオヤジに成長するまでの進化の記録!待望の書籍化!!BSフジにて全国放送中「ネクストウェーブ 一柳良雄の心粋」の前シリーズ「ネクストウェーブ 一柳良雄の志」の番組制作を通し、官僚くささバリバリオヤジだった一柳良雄が、女子絶賛!ステキなオジ様に変わっていく様子を、番組のエッセンスと共にお届けします。

著 者:一柳良雄(高16期)・吉田みか
八尾高同窓会・副会長、東京支部長
1964年八尾高卒業
1968年東京大学教養学科国際関係論分科卒業後、通産省入省。
1973年米国ハーバード大学(ケネディスクール)行政学修士取得。
大臣秘書官、近畿通産局長、総務審議官等を歴任後、1998年退官。
2000年株式会社一柳アソシエイツを設立、代表取締役に就任。
民間ボランティア団体(大阪)「ベンチャーコミュニティ」代表、キャンパスベンチャーグランプリ審査委員長、日本ベンチャー学会理事。この他、上場企業の役員、顧問、多数兼務。
BSフジのテレビ番組ネクストウェーブ 一柳良雄の心(こころ)粋(いき)」を放映中。
毎週日曜(隔週新作)AM9:00〜9:30
 
パリ展帰国記念
「東方彩夢 森田りえ子展」

森田りえ子展実行委員会 平成21年発行


四季を彩る花々や、京都の伝統文化を受け継ぐ舞妓達、
エキゾティックな女性像等卓越した描写力で表現する日本画家。
現在の日本画壇において、森田りえ子は次代の日本画を託される画家として注目されている。

2009年5月19日(火)〜7月18日(土)パリ・三越エトワールで個展「東方彩夢 森田りえ子展」を開催。
出品された金閣寺方丈(本堂)の杉板戸絵を含む40点の作品集。

日本画家 森田りえ子(高26期)

兵庫県神戸市生まれ。
八尾高を経て、1980年京都市立芸術大学大学院日本画科 修了。
オフィシャルホームページ http://www.morita-rieko.com/index.html
また帰国記念展が2010年5月12日(水)〜5月24日(月) 京都大丸にて開催されます。
 
「紛争解決と規範創造」
---最高裁判所で学んだこと,感じたこと

有斐閣 平成21年12月 発行

最高裁判決はどう作られ,どう読むのか
民法学者として久々に最高裁判所判事となった著者が,最高裁での日常,判決の作成過程,判決射程の読み方,判決に求められる紛争解決機能と規範統合・創造機能の関係,再び立った教育現場で考えたことなど,ときに柔らかく,ときに厳しく語る随筆的考察の書。

著者:奥田 昌道 (おくだ まさみち)(高3期)
昭和7年、東京生まれ。
八尾高を経て京都大学法学部を卒業後、
同大法学部助教授、教授、法学部長を歴任。専門は民法の債権法。
定年退官後、平成11年から14年まで最高裁判事を務める。
平成16年〜20年3月まで同志社大法科大学院教授。
日本学士院会員。現在、京都大学名誉教授
 
貧者を喰らう国―中国格差社会からの警告―

新潮社 平成21年9月 発行

焦燥、怨嗟、絶望――。「分断」される社会の恐怖。
経済発展の陰で、貧者たちの慟哭が聞こえる。中国建国60周年、共産主義の理想は、なぜ歪んだ弱肉強食の国を生んだのか? 売血エイズ感染者、貧困農民、出稼ぎ農民工、低学歴者……社会の底辺でもがく貧困コミュニティーに深く入り込んだ研究者が、人間性を破壊する中国格差社会の「恐怖」と「構造」を抉り出す。

著者:阿古 智子(高42期)

1971年大阪府生まれ。早稲田大学国際教養学部准教授。大阪外国語大学外国語学部中国語学科卒、名古屋大学国際開発研究科修士課程修了、香港大学教育学系Ph.D(博士)取得。在中国日本大使館専門調査員、姫路獨協大学助教授、学習院女子大学准教授を経て、2009年より現職。現代中国の社会変動が主な研究テーマ。
 
図解
介護保険のすべて」

東洋経済新報社 平成21年8月 発行



わかりやすい図解とイラストで介護保険制度の全貌がわかる。介護保険で受けられるサービスを実践的かつ詳細に解説。介護で悩む方にすぐ役立つ最新情報満載。介護現場のことがよくわかる介護保険Q&A付き。新たに創設された「介護予防」や「小規模多機能型居宅介護」なども新たに追加。介護保険の表から裏側まで紹介。巻末資料に最新の介護報酬単価を満載。

著者:上田 理人 (うえだ みちと)(高44期)     
1974年3月10日生まれ。
大阪府立八尾高校卒。1997年明治大学政治経済学部卒業。
証券会社を経て、国内外の老人ホームや介護現場を訪問、ボランティア活動を行う。1999年より約3年間有料老人ホームで介護職員として勤務。その後は国会議員秘書として介護保険法改正や高齢者虐待防止法など介護問題を担当。現場から政策までの幅広い経験を活かして活動中
 
「心に棲む花々」
十の短編集

文芸社 平成21年7月15日 発行

イシガキスミレ、椿、カモガヤ、テイカカズラ……。様々な植物をモチーフに、生と死、老い、夫婦の愛情など、日常の人間ドラマを丹念に描いた短編集。
植物園に桜の実のあり処を訪ねてやってきた初老の婦人。
亡き友人の墓石に絡みつくテイカカズラ。
幸運の竹をもらってきた後、患った母。
植物を巡る悲喜こもごもの人生を描いた珠玉の10編。

著者:池田信雄(高13期)
私立開明中学校・高等学校前校長
シニア自然大学 自然観察アドバイザー
服部緑地都市緑化植物園 植物案内「この指たかれ」会員
「大阪の文学」 同人
 
「ある凡人の告白―軌跡と証言」

藤原書店 平成21年6月30日 発行


戦後政治の生き証人”塩爺”が語る!!
小泉内閣の財務大臣を最後に、惜しまれながら政界を離れた“塩爺”が一人の「凡人」として歩んできた半生を振り返り、政治の今を鋭く斬る。
『読売新聞』好評連載に大幅加筆。


著者:塩川 正十郎(中40期)
1921年生。八尾中から慶応義塾大学経済学部卒業。1943年に徴兵され、翌44年学徒出陣。46年に復員。55年頃から青年会議所運動に参加し、欧州視察に出向く。64年布施市助役兼三市合併事務局長に就任。1967年の衆議院選で初当選、当選11回。72年総裁選の田中角栄、福田赳夫両氏による「角福戦争」を体験。73年米国の農産物(大豆)輸出規制抗義のために、通商産業政務次官として米・加に出張。76年内閣官房副長官、80年運輸、86年文部、91年自治各大臣、89年内閣官房長官を務める。90年自由民主党税制調査会長、95年党総務会長などの党内要職も歴任。2001年4月~03年9月、小泉純一郎内閣の財務大臣を務めた後、政界を退く。現在、東洋大学総長、(財)関西棋院理事長、自由国民会議代表など多方面で活躍中。
八尾高同窓会最高顧問。
 
「サラムの在りか」

新幹社 平成21年4月 発行

「在日」と「朝鮮」「日本」のあいだで揺らぎ、獲得した自身の在りか。サラムとして生きる「在日三世」詩人の第一エッセイ集。
著者:丁 章(チョン・ヂャン)高37期)
八尾高を経て、大阪外国語大学2部中国語学科卒業
 
「スベらない商談力」

かんき出版 平成21年3月17日 発行

P&Gでトップセールス、トップトレーナーとして20年にわたって活躍してきた著者が、第一印象で信頼関係を獲得するための手法、お客様の心の窓を開ける会話の進め方、商品説明からクロージングにいたるまで成約率を最大限にあげるための実践手法を紹介。本書を読めば人見知り、口べたでもトップセールスになる!
著者:小森 康充(高33期)
八尾高を経て同志社大卒
P&Gジャパン、日本ロレアル、COACH JAPAN(Director)での20年間の営業・マネジメント経験の後、神戸学院大学 客員教授を歴任。2008年より人材育成コンサルタントとして独立し、全国で講演会やセミナーなど精力的に実施している。
 
「生きて」 川俣眞澄 作品集

川俣勲 平成20年12月 発行

平成19年12月に他界された奥様の遺作集です。
平成21年1月に川俣勲展・川俣眞澄遺作展を開催されました。

発行者:川俣 勲 (高11期)
平成8年〜10年八尾高教頭。
 
「与謝蕪村全句集」

中西豊 平成21年1月10日 発行

江戸時代の俳人与謝蕪村の句を50音順に纏めた蕪村発句便覧
2842句を網羅

編集:中西 豊 (定1期)
 
CDセレクション ラジオ深夜便
「幸福への道」 奥田昌道
平成20年4月17〜18日放送

NHKサービスセンター 平成20年12月19日 発行



冊子 - 幸福への道 カール・ヒルティ「幸福論(第三部)」から 

京都キリスト召団 平成20年7月20日 発行

 
奥田 昌道 (おくだ まさみち)(高3期)
昭和7年、東京生まれ。
八尾高を経て京都大学法学部を卒業後、
同大法学部助教授、教授、法学部長を歴任。専門は民法の債権法。
定年退官後、平成11年から14年まで最高裁判事を務める。
平成16年〜20年3月まで同志社大法科大学院教授。
若き日に人生の悩みからキリスト教に帰依し、昭和47年より聖書を中心とした祈りの集会を主宰。
趣味のマラソンや野球で汗を流すのが今も楽しみの一つ。
 
高安春蘭句集
「紙吹雪」


高安春蘭 平成20年12月1日 発行
 
著者:高安春蘭 本名 高安惠子(高18期)
1947年10月18日生まれ
八尾高を経て、天理大学文学部国文学科卒
 
2008年版
「生活語詩二七六人集 山河編」

潟Rールサック社 平成20年9月27日 発行
 
坂上 清氏(中47期)の詩が収録されています。
 
「グループホームの基礎知識」

潟潟ン社 平成20年4月 発行


認知症介護の最先端。いま、話題のグループホームの全てがわかる。全国に拡がる認知症介護の切り札、宅老所や小規模多機能型居宅介護など最新情報を一挙に掲載。これからグループホームを利用したいと考える家族、グループホームで働きたいと考えている方やすでに働いている方、これからグループホームを開設し運営したい人のバイブル。
著者:上田 理人 (うえだ みちと)(高44期)     
1974年3月10日生まれ。
大阪府立八尾高校卒。
1997年明治大学政治経済学部卒業。証券会社勤務を経て、国内外の老人ホームやグループホームを訪問、ボランティア活動に従事。その後、民間の有料老人ホームにて約3年間介護スタッフとして勤務。現場での経験を生かし、より良い介護政策を実現するため、介護問題への取り組みをライフワークとして活動中
 
「みをつくし茶話」

星野宗裕 平成20年6月 発行

茶の湯は道・学・実の3つが鼎の足のように大切な修業目的であると同時に夫々が係わり合いを持ち生涯究めても涯しない道です。せめて多方面にわたる学の面(茶道史、年中行事、書道、絵画の流れ、庭園、茶道具など)を一冊にまとめ、修業の一助にと執筆された書です。
著者:星野 裕子 (高3期)
裏千家学園茶道専門学校非常勤講師
 

「坂上 清詩集」
現代詩人文庫第10回配本

砂子屋書房 平成20年5月18日 発行

 
著者:坂上 清 (さかがみ きよし)(中47期)
 
句集 「金風乃富士」

梅里書房 平成20年4月8日 発行
 
著者:余田 はるみ(よでん はるみ)(高8期)
(本名 温身
「雪解」「うまや」同人、俳人協会会員
 
「元気と知恵の経営」
〜一柳良雄のビジネス進化論〜

産経新聞出版 平成19年11月29日 発行

経営者の「知恵」「情熱」「元気」が凝縮された必読の1冊
通産省の局長から一転、独力でベンチャー企業を立ち上げて成功させた著者が、関西のベンチャー企業をはじめ、大企業も含めた、ミキハウス、シャルレ、NTTドコモ関西など18社の社長との経営についてのラジオ対談(ラジオ大阪)集に、一柳良雄の経営論を加筆。
推薦文は塩川正十郎元財務大臣(同窓会最高顧問)

著者:一柳良雄(高16期)
株式会社一柳アソシエイツ代表取締役。
1964年八尾高卒業
1968年東京大学教養学科国際関係論分科卒業後、通産省入省。
1973年米国ハーバード大学(ケネディスクール)行政学修士取得。
大臣秘書官、近畿通産局長、総務審議官等を歴任後、1998年退官。
2000年株式会社一柳アソシエイツを設立、代表取締役に就任。
民間ボランティア団体(大阪)「ベンチャーコミュニティ」代表、あずさ監査法人顧問、ブレークモア法律事務所顧問、キャンパスベンチャーグランプリ審査委員長、EOYJ審査委員、とやま起業未来塾塾頭、ナレッジマネジメント学会理事、日本ベンチャー学会理事、上武大学客員教授。この他、上場企業の役員、顧問、多数兼務。
2006年10月からラジオ大阪(1314kHz)にて、「一柳良雄の関西ビジネス進化論」パーソナリティーを務める。
現在八尾高同窓会の副会長、東京支部長
 
地球を駆けめぐる
「ある落ちこぼれ工学士の老春譜 四巻」

新日本法規出版 平成18年6月10日 発行

80歳を過ぎて、この2年間で海外旅行12回、国内旅行6回と、お元気に地球を駆けめぐっておられる田中信男さんの旅行と菊作りとボランティアの手品の記録です。
現在五巻に挑戦中。

著者:田中 信男(中42期)
 
「英語をEnglishに変える50のツボ」

グラフ社 平成19年3月3日 発行

What is dinner?では今日の晩ごはんはわからない。
知っているようでも忘れてた。
英語の表現意外なポイント
著者:筒井 健二(高20期)
英検面接委員、元ECC外語学院学監、英検1級取得。
同志社大学在学中に休学し、リュックと寝袋を背負って海外放浪の旅に出る。さまざまなアルバイトをしながら約4年をかけて20か国をまわり、途中大学中退。
ECC外語学院に約15年勤務し、横浜校・新宿校の学監を務めた後退職し、川崎市新百合ヶ丘にて「英会話チャンプ」を設立。
 
「撮るライカ 1」
アンチライカマニアのライカ讃歌

光人社 平成19年3月6日 発行

2003年12月に発行された「撮るライカ」がハードカバーの新装版として発行されました。

集めたボディをなでさすり、空シャッターを切って恍惚と……M3発表以来半世紀、いまやコレクターズアイテムと化したライカ。しかし、ちょっと待って欲しい! カメラはあくまで道具、そして撮る道具としてのライカは、デジカメ全盛の現代でも一級品なのだ。M型ボディ50台、レンズ100本を使い倒した報道写真家がライカの魅力を語りつくす新しいライカバイブル!

著者: 神立 尚紀(高34期)
報道写真家。1963年生まれ。八尾高校を卒業。日本大学芸術学部写真学科在学中の1985年より講談社「フライデー」専属カメラマンとして、主に事件、政治、経済、スポーツなどの分野で報道の第一線に立った。1995年、零戦搭乗員のインタビュー取材を始め、1997年、フリー。その後は主に人物ドキュメンタリーや戦史取材に力を注ぐいっぽう、カメラ・写真雑誌などでも記事や作品を発表している。社団法人日本写真家協会(JPS)会員
 
「主語を抹殺した男」 評伝 三上章

講談社 平成18年12月8日 発行

旧制八尾中学で教鞭をとられた三上章先生の評伝です。

日本語に主語はいらない。
日本語文法を英語の呪縛から解き放った天才日本語学者 初の本格評伝。
日本語は非論理的な言語ではない。文法が英語とは違うだけだ。日本語の文法構造を初めて合理的に解明した画期的三上文法。その先駆性ゆえに長らく不遇を託っていた「街の語学者」の生涯をカナダ在住の日本語学者が敬愛を込めて描く。

三上章先生略歴
1903 広島県生まれ
1920 山口高等学校に主席で入学するも数ヶ月で自主退学、翌年京都の第三高等学校理科甲類に入学
1924 東京大学工学部建築科に入学
1927 同卒業
1927-1929 台湾総督府勤務
1930-1934 朝鮮羅南中学校教諭
1934-1935 同光州高等普通学校教諭
1935-1938 広島修道中学校教諭
1938-1939 和歌山県立粉河中学校教諭
1939-1948 大阪府立八尾中学校教諭(数学)
1948-1961 八尾高等女学校(のち山本高等学校に改称)教諭
1961-1962 武庫川女子大学講師
1965-1971 大谷女子大学国文学科教授

主な著書
「象は鼻が長い」日本文法入門 ( くろしお出版 1960/10出版)
「日本語の論理」-ハとガ-(くろしお出版 1986/07出版)など

著者:金谷武洋
1951年北海道北見市生まれ。 函館ラサール高校から一年浪人の後東京大学文科II類に入学。教養学部教養学科フランス分科を卒業。 国際ロータリークラブ奨学生としてカナダ、ケベック市のラヴァル大学に留学。同大学で言語学修士号、モントリオール大学で言語学博士号取得。 専門は類型論、日本語教育。 カナダ放送協会国際局などを経て、現在、モントリオール大学東アジア研究所日本語科科長。 
 
「私の句集」 朝日なにわ柳壇入選作集

平成18年11月出版

定年後に川柳を始め「朝日なにわ柳壇」に投稿。
10年余りで80句入選。
その80句と自選の80句を加え句集にまとめました。
著者:福井安男(高3期)
 
「零戦隊長
二〇四空飛行隊長宮野善治郎の生涯

光人社 平成18年12月発行

若き海軍士官の短くも烈しい生涯
連日の激闘のなかでも常に明るさと部下への思いやりを忘れず、上下の輿望を一心に集めた海軍大尉・宮野善治郎、無謀な戦争への疑問を抱きながらも、困難な任務を率先して引き受け、ついにガダルカナルの空に散った若き戦闘隊指揮官の生涯を描く----伝説に彩られた「ラバウル航空隊」の実像に迫る!

宮野善治郎(みやの・ぜんじろう)(中34期)
大正4年12月29日、大阪生まれ。大阪府立八尾中学(旧制)から海軍兵学校(65期)に進む。三空零戦隊分隊長として太平洋戦争開戦劈頭の比島空襲に参加、蘭印・豪州作戦を経て六空‐二〇四空分隊長・飛行隊長としてアリューシャンついでソロモン方面で活躍、昭和18年6月16日、ルンガ沖航空戦で戦死。二階級進級し、任海軍中佐。享年27歳。

著者: 神立 尚紀(高34期)
報道写真家。1963年生まれ。八尾高校を卒業。日本大学芸術学部写真学科在学中の1985年より講談社「フライデー」専属カメラマンとして、主に事件、政治、経済、スポーツなどの分野で報道の第一線に立った。1995年、零戦搭乗員のインタビュー取材を始め、1997年、フリー。その後は主に人物ドキュメンタリーや戦史取材に力を注ぐいっぽう、カメラ・写真雑誌などでも記事や作品を発表している。社団法人日本写真家協会(JPS)会員
 
歴史物語 「争乱相次いだ中国四千年」
ー巨大漢民族の形成ー


浪速社 平成18年6月20日発行

四面陸続きという中国の大舞台で、漢民族が異種民族を交えての相次いだ大騒乱は、その内容・規模で島国の者には想像を絶するものがある。漢民族はこれらの騒乱の中で、現在の巨大民族にと形成されるが、どのような血統・民族性を身につけたかに思いを馳せ、その歴史を確と見詰め、真の日中友好の資にしたいものである。

満州建国大学1期生で学究肌の実務家 大陸で10年活躍 現地知友と親交深め民族興亡の厳しい歴史を探究 その集大成で本書物語とした。 江湖有志に推薦する---塩川正十郎氏推薦文

著者:中村 正三(中40期)
1921年大阪府生まれ
満州建国大学政治学科卒業
1946年ハルピンから引揚帰国
繊維貿易業に約40年。
その後中国交流ボランティア事業に約15年携わる
 
「カリスマ先生の古典文法

PHP研究所 平成18年1月9日発行

こんな先生に教わりたかった!
学参「実トレ」シリーズで大ウケのヤマ翁が、大学入試問題にツッコミを入れながら、古典文法をやわらか〜く解きほぐします。

著者:山本 康裕(高8期)
大阪市立大学文学部卒
代々木ゼミナール 古橋SEMI講師
高校、大学、予備校と教員生活44年。
(八尾高定時制でも4年間教鞭をとる)
 
「佳き凡人をめざせ」

(株)生活情報センター 平成17年10月12日発行

行政改革から年金問題、郵政、政治のこと、日本人の心の問題から、「未来へ」自分の人生をかけて伝えたいことまで、この国のあるべき姿が「塩爺節」で語られる。

著者:塩川 正十郎(中40期)
1921年生。八尾中から慶応義塾大学経済学部卒業。1967年衆議院議員初当選。当選11回。運輸・文部・自治各大臣、内閣官房長官、党税制調査会長、党総務会長など歴任。2001年4月〜2003年9月、小泉内閣の財務大臣を務めた後、衆議院議員を勇退。現在、東洋大学総長、(財)日本武道館会長、(財)関西棋院理事長など多方面で活躍中。
八尾高同窓会最高顧問。
 
「詩集 一滴の光」

編集工房ノア 平成17年8月27日発行

子供たちの笑顔 涙の光る一瞬
命の花を輝かせている
養護学校で出会った子供たち

著者:山本 道夫(高19期)
八尾高卒後、大阪市立大学文学部卒
府立高校勤務後、養護学校勤務
関西詩人協会会員
「詩集 かくれんぼう」

編集工房ノア 平成11年8月27日発行

父が見るもの聞くもの
感じること すべてのなかに娘はいる
美しいまま消えた早春の花

山本道夫さんが7年前に16歳の娘さんを亡くされた直後に出版された詩集です。
 

「闊歩する在日」

新幹社 平成16年9月15日発行

丁章詩集
祖国でもなく日本でもなく、在日を生きる決意をしたコリアン三世詩人。 

著者:丁 章(チョン・ヂャン)高37期
大阪外国語大卒
詩集 「民族と人間とサラム」(1998発行) 「マウムソリ-心の声-」 (2001発行)

 
「緋の寒牡丹」

青磁社 平成16年8月6日発行

大阪府議会議員を5期にわたりつとめた田中義郎
常に庶民派たらんとした著者が地方自治を憂い、慮る
決して順風満帆ではない府政を時には洒脱に、時には飄々と歌う哀切のこもった第5詩集

著者:田中 義郎(中47期)
柏原市議を経て大阪府議連続5期
昭和63年藍綬褒章受章
平成15年旭日中綬章受章
 
「集中力をどんどん高める マジカル・アイ」
下で紹介しました「マジカル・アイ」シリーズは韓国でも出版され評判になっています。
監修:太城 敬良(高12期・サッカー部OB)
大阪市立大学大学院文学研究科教授(知覚・認知心理学、実験心理学専攻)

 

 

「戦士の肖像」

文春ネスコ 平成16年8月3日発行


戦争を闘った日本人たちの証言
零戦初空戦のパイロットたち、沈没した大和の副砲長、回天特攻隊員・・・。
24人の男たちが経験した「あの戦争」を丹念なインタビューと多数の写真で描き出し、その真実を伝えるノンフィクション!

著者:神立 尚紀(高34期)
八尾高卒業後日大芸術学部に進み報道写真家の道に入る。講談社「FRIDAY」のスタッフカメラマンを経て平成10年よりフリーに。
事件報道・政治・経済・人物取材等の各分野で活躍。
並行して歴史的事実の発掘取材、特に日本海軍関係の取材に力を入れる。
 
決定版! 脳を鍛える
マジカル・アイ the BEST


宝島社 平成16年6月26日発行


楽しみながら右脳・左脳・集中力をアップ!
脳に効くマジカル・アイシリーズ既刊9冊の700を越える作品から118作品を厳選して収録!

監修:太城 敬良(高12期)
大阪市立大学大学院文学研究科教授(知覚・認知心理学、実験心理学専攻)
 
「ぼちぼち行こか
- 海外登山記録55/100 -

文芸社 平成16年1月15日発行

女ひとりの海外登山。
1991年、海外の名峰100の登頂めざす旅が始まった。
それから10年以上が経過し、登頂した山は目標の半分を超えた。ガイドやポーターを除けば、登頂行はほとんどが女ひとり。そんな苦労も何のその。
海外の名峰への挑戦が続く・・・。

著者:M.NASORI(えむ なそり)
本名 小山 正子(高40期)
八尾高時代は登山部。
奈良教育大学大学院卒。
近畿大学附属和歌山高等学校・中学校勤務。


展 示 情 報

●文化祭 特別展示(2010年9月4日)

同窓会としての文化祭特別展示の第2回目です。
本年は「硬式野球部の歩み」と題して、甲子園に出場した10回(春夏)を中心に
写真・新聞・書籍等の展示と昭和34年の甲子園での全試合をDVDにて紹介しました。



ゆうかりホール展示

ゆうかりホールの壁面ケースにクラブ活動関係の賞状・トロフィー等を展示しました。

 

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