時計・ブランド品ときたら、次はやっぱり宝石・貴金属ですね。
この3つが今の質草の三種の神器と言えるんじゃないでしょうか。
質屋で貴金属として取り扱うのは、金とプラチナになります。
残念ながら銀製品は、ブランド品以外は殆ど価値がありません。
宝石は、なんと言ってもダイヤモンドです。
ここでは、ダイヤモンドのお話を中心にさせていただきます。
はじめまして、お宝バンク・ヤスイ質店の店主です。
このたびは、当店のホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。
ここでは、当店がお取り扱いをさせて頂いている様々な品物(当店ではお宝と呼ばせていただいております。)について、質屋の視点を加えてコラム風に書いて参りたいと思います。
とは言っても、全てに詳しい訳ではないので、勝手ながら好きなものを中心に書くことになりますがお付き合い下さい。
コラムの冒頭を飾るのは、やっぱり時計になります。
男って皆時計、特に機械式の時計が好きなんですよね。
私も子供の頃から、質でお預かりした家電品や時計に囲まれて育ちましたので、自然に機械が好きになりました。
ということで、時計のお話から始めさせていただきます。
時計の次は、ブランド品のお話をしたいと思います。
ルイ・ヴィトンなどのブランド品が、質屋の取り扱い商品になったのは割と最近のお話です。
ほんの10数年前はブランドバッグや財布などが、質草(ご融資の際の担保品のことを「しちぐさ」と言います。)になるなんて、誰も思っていなかったと思いますよ。
今や、宝石・貴金属や時計と並ぶ、質屋にとっては大変重要な取り扱い商品の一つになっています。
但し、刻々と変わる流行やコピー商品の蔓延など、質屋泣かせのアイテムでもあります。
[名古屋の質屋]お宝バンク・ヤスイ質店に、ダイヤ、宝石・貴金属、ブランド品、時計、カメラ、絵画・版画、着物の質預かりとお買取りはお任せ下さい。