أهلا وسهلا                             チュニジアの素顔               تونس
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これがサハラ砂漠だ!

الصحراء

 

砂漠は砂丘だけではありません。

砂丘はほんの一部に過ぎず、山、湖、瓦礫、草、樹木・・・我々が日常目にする全てが含まれます。

この南部のコーナーは全てがサハラ砂漠の中にあります。

水の有る所はオアシスとなり、人が住み、町を形成し、一見砂漠の姿を変えているかのように見えますが、

全てが砂漠の中にあるのです。

                                                       

ドゥーズ ↑                      

サハラ砂漠のラクダツアー出発地から見たサハラ砂漠の触りです。                                                       

ドゥーズ ↑

上記ドゥーズ1の写真に続く右隣の砂丘です。                                                        

ドゥーズ ↑

上記ドゥーズ2砂丘を越えたところで、日没と共に月が顔を出しました。

イスラム暦の1日が始まりました(日没から日没までが1日です)。                                                    

ドゥーズ ↑

日没前にラクダツアーの一団が帰ってきました。

ツアーには1日ツアー、半日ツアー、時間ツアーや、宿泊ツアー、

パン焼きを加えたツアー等色々なパターンがあります。                                                     

ドゥーズ ↑

砂よけのターバンと半纏を着て、日没見物のラクダツアーが出発します。                                                     

ドゥーズ ↑

出発して間もなく陽が沈み始めました。                                                    

ドゥーズ ↑

若者の遊びは乗馬なのか?  

日没が近くなると青年が砂漠を駆けずり回っていました。                                                   

虫の足跡・・・ドゥーズで ↑

何も無いような砂漠にも生命がありました。                                               

鳥の足跡・・・クサール・ギレンで ↑

風紋の中を何かの足跡を見つけて辿って行くと、一羽の鳥がオアシスの林に飛び立ちました。

砂漠に道路標識は無い ↑

幹線道路から離れた砂漠の中では、道路標識はありません。

全てが運転手の記憶と感だけが頼りです。

道路脇の砂丘 ↑

道路は車のタイヤ跡で幾分低くなっているので、風が道路脇の砂を飛ばしていました。

道路にも他所から運んだ砂を落としていきますので、道路が消えることがあります。

砂漠の植物 ↑

砂漠は砂丘だけではありません。

この草にも運ばれた砂が積もり、砂丘を形作ることがあります。

砂漠の瓦礫 ↑

軽い砂は飛ばされ、後には瓦礫だけが残る場所もあります。

砂漠の凝縮 ↑

砂丘はほんの一部であり、草が生え、瓦礫があって、山があり、

木が生えているのも砂漠の一面です。

アトラス・サハリアン ↑

擂り鉢を逆さにしたような形の山はアトラス・サハリアンと呼ばれ、古い地層だそうです。                                                    

砂漠の水汲み ↑

写真左のオアシス(クサール・ギレン)から水を汲んで、

遊牧テントに帰るベルベル人です。

ワジ・・・乾いた川 ↑

砂漠に降った雨は行き場を失い、地層の軟らかい所を削って川を作ります。

写真の左手前は雨で削られ、ワジ(乾いた川・・・普段は水が無い)の出来はじめです。

ラクダの放牧 ↑

砂漠にも青い草が生えている場所があり、そこにはラクダが放牧されていました。

野宿して朝起きるとラクダが居なくなっていることがあり、

ラクダ使いが探しに行き、見つけてきますが、このような場所に来ているのでしょう。

遊牧 ↑

道路から離れて砂漠の中を進むと、このようなキャンプを見かけることがあります。

羊や山羊を飼いながら各地を移動する遊牧民のテントです。

道路標識 ↑

マトマタからドゥーズに抜ける中間地付近の道路標識です。

一面に見えるのは地平線だけで、対向する車も見当たらず大変助かる標識です。

この標識はドゥーズまで47Kmを示しています。

道路標識 ↑

砂漠を横断する道路にはラクダ注意の標識もあります。

この標識の先には距離を表す標識も見えますね。                                                      

湧水・・・クサール・ギレン ↑

この湧水は、夕方は17〜18度位の冷たさに感じましたが、朝になると32〜33度に感じました。

日中に暖められた大地は時間をかけて地下水も暖め、朝になると温水が湧き出し、

夜に冷えた大地は時間をかけて地下水を冷やし、夕方には冷水となって湧き出す循環をしています。

砂丘のツアー・・・オング・ジャメル ↑

砂漠の一角にスター・ウォーズの撮影セットがあり、

その隣は砂丘となって、ツアー客を楽しませています。

砂防 ↑

遊牧民の中には砂除けのために、椰子の葉を回りに廻らせているテントもありました。                                                            

塩湖 ↑

チュニジアの南部には塩湖があり、ケビリとトズールの55kmの間を直線道路が走っています。

道路の両側にはショット・エル・ジェリドとショット・エル・フェジャがあり、

太陽光に照らされた反射は見事です。

春から夏にかけ赤茶けた色に変化します。                                                                    

塩湖 ↑

湖と言っても湖上に水は見えません。

少し掘ると水が滲み出て、太陽光に照らされると水が蒸発し、

塩分濃度が濃くなってだんだんと結晶してきます。

 


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