أهلا وسهلا                             チュニジアの素顔               تونس
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                                                   チュニジア訪問時の基礎知識
                          معلومات أساسية

        ここではチュニジアを訪問される方が、最低限心得ておくべき事項を掲載しましたので、旅のお役にお立てください。 

尚、在チュニジア日本国大使館の安全の手引きを必ずご覧ください(下記サイト)。

http://www.anzen.mofa.go.jp/manual/tunisia.html

 

チュニジア旅行のポイント」並びに「共通の話題」と併せてご覧ください。

  

1.パスポートとビザ(査証)

   6ヶ月+滞在期間以上の残存パスポート(日本国籍のパスポートは協定で3ヶ月+滞在期間以上が可)が

      必要です (イスラエル入国の記録が有っても可)

   観光目的で滞在3ケ月以内はビザ(査証)は不要です。

2.入国審査

  パスポート(カバーは外す)と帰路のチケットを一緒に提出ください。                                                     

  入国申請書は機内で配布されます(航空会社によって書式が異る)が、書き損じた場合は

  審査カウンター左側のテーブルに備えて有ります。

  右のカードは備え付けてあるチュニスエアのカードです。・・・トルコ航空なども同じ書式です。

  カードはアラビア語、フランス語、英語で書いてあり、上部が入国、下部が出国カードです。

  記入すべき事項(英語の場合)・・・入国部分       〔記入方法は共通の話題参照〕

  Name, First Name, Maiden Name, Date and place of birth, Nationality, Profession,

    Passport Nbr or Identity card Nbr, Date and place of issuing, Coming from/Going to, Address,

   記入すべき事項(英語の場合)・・・出国部分    記入方法は共通の話題参照

  Full Name, Maiden Name, Date and place of birth, Nationality, Address in Tunisia,

   Passport Nbr or Identity card Nbr, Date and place of issuing,

3.リコンファーム

  出国3日前までに必ず済ませてください・・・済ませてない場合の搭乗保証は有りません。

  各航空会社に電話するか、旅行会社やホテルのフロントに依頼ください。(依頼した場合はチップを忘れないように)

  最近はリコンファームが不必要な航空会社もありますので、チケット購入時または航空会社で確認ください。

  リコンファーム不要会社(ヨーロッパ・アフリカ系)・・・AF ・ BA ・ LH ・ SK ・ AZ ・ KL ・ OS・・・変更の場合がありますので必ず確認してください。

4.空港でのチェックインと免税店

  帰路の便は出発1時間30分前までにチェックインを済ませてください。

  出国手続きが済むと免税店がありますが、チュニジアの通過は使用できませんのでご注意ください。

  ※ 出国ゲートで通貨の持ち出しを聞かれます。

    不審の場合は全ての荷物を検査され、没収されますのでご注意ください。

    チュニジア・ディナールの持ち出しは禁止されていますので、残った通貨は再両替をしてください。

    持ち込み金額の多い人(持ち出し時に10万円を超える人)は入国時(申告場所はターンテーブル反対側にある)に必ず申告してください (1ディナールの印税が必要)。

5.空港税

  居住者以外は免除されています。・・・ちなみに現地居住者が出国する場合は45ディナールとのことです。

  ※ トルコ航空は空港税の条件を世界中で同じルールとしているため(東京事務所)、チケット購入時に事前徴収されてしまいます(900円・・・2004年4月)

6.両替と通貨                 共通の話題参照

  ※日本円から直接チュニジア・ディナールに両替できますので、ドル等の持参は不要です。

   10,000円札の旧札は両替できない場合がありますのでご注意ください。                   

  ※カルタゴ空港(チュニス空港)ではターンテーブルの反対側や空港ビル出口の右側(建物内)に、                 

   数店の銀行両替所が深夜・土・日・祝日も開いております。

   タクシーやホテルでのチップに必要ですので、ここでの両替をお勧めします。

   南部では、両替ができませんのでご注意ください。

  ※銀行や郵便局の営業時間中、ホテル(4星以上で限度額あり)でも、当日のレートによって

   交換できます。・・・両替所には右の(左)レート表示板があり、円は中央にあります。

  ※銀行窓口の営業時間は夏季、冬季、ラマダン、等によって異なります。

   昼食の休憩も2時間あり、なるべく午前中の早い時間帯にお済ましください。

  ※再両替は両額した金額の30%までで、両替証明書(両替時にくれる計算書)が必要。

   100ディナールまでで、円への交換は難しく、ユーロかドルになる可能性が高いです。          

  ※トラベラーズチェックでも両替が可能ですが、サインをしてパスポートと一緒に提出ください。

  ※専用両替所(銀行の外に設置している窓口が多い)以外での両替は、銀行によって

   方式が異なりますが、窓口で現金やトラベラーズチェックを渡すと計算書をくれて、

   別の窓口で計算書を提示し現金を受け取る場合があります。

  ※主なクレジットカード(VISA・・・お勧め、マスターも可・・・JCBは不可)でも銀行の

   キャッシング・ディスペンサーで現金が引き出せます。

   東京三菱UFJ銀行のキャッシングカード(インターナショナルカード)でも現金が引き出せます。

   一部銀行では扱っていないところもあります(1回の手数料は210円、両替より2円程度            

   率が悪いです・・・機械によっては1回につき250〜300ディナール迄)。

  ※小額硬貨(10ミリーム以下=1円未満)は無い場合が有りますので、計算書に記載

    されていても切捨てになる場合が有ります(1ミリームは流通していない)。                                                                      

  ※紙幣は30.20.10.5ディナールの4種類(上段右)・・・1TD札は現在流通していません。

    旧札も時々見かけます。

         2010年に50ディナール札が発行されました(空港では旅行者には両替を致しません)。

    肖像の色違いと裏の図柄が異なる2種類あります。

    20ディナール札は図柄の異なる2種類が有ります。

   10ディナール札は同じ図柄で茶色も流通しており(中段右下表裏)、

    新しい札も発行され 主流になっています(中段右上表裏・・・肖像はカルタゴ建国のエリッサ)。

  ※硬貨は1000(1TD).500(1/2).100.50.20.10.5ミリームの7種類(3段目)に加え、

    ブルギバ大統領記念硬貨(中段左)・・・5000(5TD)ミリームが通常硬貨として流通しています。

    1ミリームも有るそうですが現在は流通していません。                                                                                                   TOP▲

    硬貨は図柄が異なる数種類が出回っています。・・・3段目の写真は上段が各表、中段が各裏、下段が図柄が異なる1TDの表。

  ※1ディナール(1TD)は85円〜93円前後で変動しています (2012年5月現在、1ディナールは約53円前後です)。

    各硬貨は500円、100円、50円、10円、5円、2円、1円、50銭と覚えると、日本円と比較判断するのに便利です。

  ※チップやタクシーに必要となりますので、常に数枚の1TD硬貨は確保しておくと便利です。

7.チップ

  ホテルのポーターに500ミリーム〜1TD、ルームサービスを依頼したとき1TD、部屋やベットの清掃・退去する時に1TDを枕元に置いてくる。

  レストラン等では10%程度のチップをテーブルに置いてくる(観光客相手のレストランでは請求される場合もあります)。

  タクシーはメーター制のためチップは不要ですが、大きい荷物を持ち込んだ時等は気持ち分を置くようにしましょう。・・・チュニジアのタクシーは安いです。

8.交通機関                共通の話題参照

  タクシー    全て個人で黄色、メーター制、初乗り310ミリーム、21時より50%増し、営業区域外への送迎は出来ませんので境界で乗換えが必要です。

  バス      市営バス(黄色)初乗り260ミリーム、私営バス初乗り650ミリーム、長距離バスも有ります。

  メトロ(路面)  初乗り260ミリーム・・・必ず乗車前にチケットを購入ください・・・チケットを持たずに乗車すると罰金が科せられます。(TGMや列車も同じ)。

  TGM     近郊郊外電車、1等と2等がある、座席指定ではなく混雑度が異なる、距離によって料金が異なる・・・必ずチケットを購入してから乗車。

  列車      特・1・2等席、座席指定・往復券もある、特等は1等の1.5倍、1等は2等の1.5倍、食堂車や車内販売もある。必ず乗車券を購入して乗車。

    ルアージュ(乗り合いタクシー) 指定されたスティーション間を走る、満席になると出発、途中での下車が可能(料金は同じ)、車体帯は認可県庁の色で異なる。

  航空     運行曜日に注意、フライトが中止になる場合もある。

  ※国際運転免許証が使えますが、レンタカーで南部を旅行する場合は届出と許可が必要になる場合がある。・・・慣れない地での運転はお勧め出来ません。

9.通信                   共通の話題参照

    ※電話は主なホテルからダイヤル通話が可能です。                                                                                                     TOP▲

  ※タクシーホーン(公衆電話・・・右写真・・・管理人がいるので通話用の両替が可能)は

   各地にあります。・・・国際電話がかけられない台もあるので管理人に

   インターナショナル?と言うと利用できる台を教えてくれます。

  ※チュニジアの国番号は216、日本は81(国際発信番号00を添えて0081)

   チュニジアの市内番号が0●から7●に変更しています。(チュニスは01⇒71に変更)

  ※日本にかける場合は00−81−市外局番(最初の0を取る)−市内局番−電話番号

   例、東京03の1234−5678にかける場合・・・00−81−−1234−5678

  ※国際電話は1TD硬貨を利用します(つり銭は無い)・・・日本には約40秒話せます。

   国内電話は100ミリーム硬貨を使います・・・1TD硬貨が使える台も有るがつり銭は出ません。

   市内通話も市外局番からダイヤルします・・・例チュニスの123−456にかける場合

       71−123−456とダイヤルします。

  ※国内郵便は250ミリームで2〜3日。

   日本への葉書、封書(20g)共に600ミリームで1週間〜2週間・・・全て航空便で、船便はありません。

  ※チュニスにはインターネットカフェも有りますが、プロバイダーの保守管理に問題があり、メールが届かない場合や日数がかかる場合があります。

10.緊急時の連絡先

  在チュニジア日本大使館

  9,Rue ApolloXI, Cite Maharajene 1002 Tunis-Belvedere

  TEL (71)−791−251、792−363、793−417     FAX (71)−786−625

  月〜金 8:30〜18:00 (昼休み 13:00〜15:00)

11.写真撮影

  ※政府関係の施設、軍、警察、駅、空港、大統領官邸等の主要施設では撮影が禁止されています。

    モスクの内部やお祈りの時は撮影が禁止される場合があり、許可が必要な場合があります。

  ※博物館や遺跡では入場料の他に撮影料を払うと撮影できます・・・撮影中にチケットの提示を求められる場合があるので紛失しないように。

    撮影料は1〜2TDで「フォト」と言ってチケットを購入ください。

  ※人物や民家を写すとチップを要求される場合があります・・・なるべく事前に了解を取りましょう。

  ※フイルムはISO100より高い品(400や800等)は高価で無い場合が多く、なるべく余分に持参しましょう。

  ※南部ではカメラに砂(微粉)が入り込みますので防塵対策をお忘れなく・・・撮影時以外は袋等に入れて持ち歩き、時々エアを吹き付けて掃除ください。

12.必需品

  サングラス、日除け対策・・・紫外線が強いです。

  スリッパ・・・機内やホテルで利用すると安息が出来て便利です。

  タオル・・・チュニジアのタオルはバスマットのように厚くて短く、使いにくいので持参されると便利です。

  薬・・・下痢止め・・・水や料理が異なり下痢される方が多いので必ず忘れないように!、風邪薬、夏は虫除け。

  ヤッケ・・・冬は雨季のシーズンでもあり、合羽代わりや寒さ除けに、砂漠では防塵対策に持参されることをお勧めします。

13.ドア鍵の開閉

   ※内側がプッシュ式になっている場合は、室内に居る時は押しておいてください。

   外出する時はボタンを押したままドアを閉めると鍵が開かなくなりますので、ボタンは押さずに必ず鍵で施錠してください。

  ※鍵を回してからノブを回して開ける場合と、鍵を回しながらドアを押して開ける場合等がありますのでご注意ください。

   最近ではカードを差し込んで開ける場合も有ります(カードは室内の差込口に差し込むと電気が点きます)。

14.エレベーター          共通の話題参照

  エレベーターの階層表示は殆どが日本と異なり、                                                                                                  TOP▲

  1階が0階表示となり、2階が1階表示になります。

  右の写真は左の丸が階層、右の数字が部屋番号です。                               

  例、341号室(3階の41号室)の場合は2階で降ります。

15.トイレとビデ           共通の話題参照

  トイレには便座に似たものが設置されています。

  これはビデ(写真右)で、水を溜めてお尻を洗うのに

  使います(通常は左手で洗います)・・・紙は便座で流します。

  便座の横の壁には1〜2mのホースが付いていますが、

    右手でお尻にホースを向けて左手で蛇口を捻り、

  左手でビデ代わりにお尻を洗うのに使います・・・最近日本でも

    流行って来たウォッシュレットと同じ機能です。

16.チュニジアの休日

  チュニジアでの日常は西暦が主体ですが、西暦による休日とヒジュラ暦(イスラム暦)による休日があります。

    西暦  新年1月1日・2日   独立記念日3月20日   青年の日3月21日   殉教者の日4月9日

       メーデー5月1日    共和国記念日7月25日  女性の日8月13日   仏軍撤退記念日10月15日   大統領就任記念日11月7日

  ヒジュラ暦  新年1月1日   預言者ムハンマド生誕記念日3月12日   ラマダン明け10月1日〜3日   犠牲祭12月10日

  ※ラマダン明けの10月1日が火曜日の場合は、4日の金曜日も休みとなり、土・日と続き6日までの連休になります。

  ※役所や銀行、オフィス等は土曜・日曜と連休になります。

  詳細はカレンダーをご覧ください。       カレンダー 

17.チュニジアの地理的位置 

  ※チュニジアはアフリカ大陸にあるためとっても暑い国と思われがちですが、北半球に属し、緯度的には概ね仙台から奄美大島の間に入る位置にあります。

  ※四季があり(冬季は雨季)一年を通じて温暖な気候と称する事が出来ますが、北西部などでは雪も降ります。

   基本的には冬は東京の気温とあまり変わらず、春と秋は東京より5〜6度高め、夏は40度を越えるが湿度が低く日陰では快適です。

  ※チュニジアの気候を地理的に分類すると各々の特徴があって異なります。

    A 海に面した北部地方では地中海性気候のため温暖で快適です。

    B 中部地方になると大陸性気候となり、昼と夜の寒暖差があり少雨で乾燥した台地となります。

    C 南部は砂漠性気候となり、特に夏は日中の温度は体温以上にもなり、昼と夜の温度差が大きく、朝夕は冷え込みがあります。

18.チュニジア観光のポイント

    チュニジア観光のポイントは大別すると3つに分類できます。

  A.ローマ遺跡とイスラム文化・・・北部や中部地方の遺跡と、メディナや博物館等を見て回るコース。

  B.ビーチとリゾート・・・地中海沿いやジェルバ島のビーチを中心に、ゴルフやスキューバーダイビング等のコース。

  C.サハラ砂漠とベルベル人文化・・・ラクダツアーやスターウォーズ撮影現場、穴居住宅や山岳観光列車等のコース。

  ※日本からのツアーは8日〜12日程度のツアーが多いですが、飛行機に3日〜4日取られ、チュニジア滞在は5日〜1週間程度になります。

   内容的にはA.とC.を組み合わせ、B.を車窓から眺めるような内容が主体で、大まかなチュニジアの感触はお解りになれます。

  ※現在日本から当日中にチュニスに着くのは、パリ経由のエアフランスとミラノ経由のアリタリアだけで、他機は全て乗り換え地で1泊もしくは翌日着の便になります。

    帰路は全て2日の日数がかかります。

  ※ツアーでは一通りのコースは回りますが主な所だけに絞られますので、じっくりと見たい場合もしくは目的を絞った場合は個人ツアーをお勧めします。

    個人ツアーには幾つかの方法があります。

    1.全て自分で日程を組み、ホテル等の予約も自分で行う・・・一部現地ツアーを取り入れる場合も有ります・・・パックパッカー向け

    2.チケットだけを自分で手配し、現地旅行社に依頼して日程やホテルの予約、車の手配等一切を依頼する方法。

    3.目的や見物予定場所等を指定して、現地旅行社で一切の手配をしてもらう方法(上記2.に自分の希望を添えた方法)。

    ※現在日本人旅行客を受け入れる旅行会社は2〜3社ありますが、私が何時も利用している会社はアトランティス・ボヤージュ(日本語HP)です。

      運転手も大変親切でホテルのチェックインにも立ち会ってくれ、日本語のメールでスタッフが相談に応じてくれます。

19.サマータイムの導入

  2005年に5月1日〜10月31日までサマータイムが導入されました。

    2007年は3月26日から10月31日(予定)までサマータイムを導入しています。

  サマータイムの期間中は1時間早くなり、サマータイムを導入していない日本との時差は7時間になります(通常は時差8時間です)。

    2009年はサマータイムを導入しないことになりましたのでご注意ください。

   2010年〜2015年もしくは2016年までは、夏のラマダンのためサマータイムを行いません。   

20.ブル・ギバ通りと11月7日広場

  初代大統領の就任を称え、各地の一番賑やかな通りをブル・ギバ通りと命名されています。

  二代目(現)大統領が就任された日を記念し、各地の一番賑やかなロータリーを11月7日広場と命名されています。

21.便の色と下痢

  食事の関係で、チュニジア訪問中は便の色が赤茶色になりますが病気ではありませんのでご安心ください。

  個人差がありますが、慣れない水又は調理の関係(オリーブ油)から数日間は下痢症状を起こす場合がありますので、下痢止め薬を持参されることをお勧めします。

  フランス女性の間では、スプーン2杯のオリーブ油を飲むと便秘が解消するとも言われています・・・個人差にもよるでしょうが日本人には慣れない油です。

22.出国時の注意

  現金の持ち出しが厳しくなりました。出国手続きが済むと時々現金について聞かれることがありましたが、現在は各出国口に係官が常駐しています。

  多額の外貨やチュニジアディナールの持ち出しは厳しくチェックされ、不審の場合は手荷物全てが詳細に調べられ、隠し持っている場合は没収されます。

  概ね10万円を超える外貨を持ち出す場合は、必ず入国時に申告して証明書を貰うようにしてください。

  チュニジアディナールは出国手続き後の免税店でも使うことが出来ません。事前に再両替か使い切ってしまうようお勧めします。

23.E-チケット

  ネットで購入するE-チケットは、発券されたチケット情報をプリントし、出国時の航空会社カウンターにパスポートと一緒に提示すると、搭乗券を発行してくれます。

  チュニジアに入国する際は、パスポートと入国カード及びプリントしたE-チケットを提示すると、帰路の航空券を確保してある証になります。

24.土産物の購入方法

  メディナ等の土産物店で購入する場合は、言い値で購入しないことが肝心です。

  交渉すると2〜5割程度まで値引きできる場合が有りますので、粘りに粘り、場合によっては他店でも交渉して値引いてから購入するようお勧めします。

  値引き額が少ない場合は帰ろうとすると、こちらの言い値に応じる場合や値下げする場合が有りますので、交渉する楽しみを味わってください。

  一般商店やキヨスクでは値引き交渉も難しいですが、話すとおまけをくれたり、味見をさせてくれたりしますので一応話してみたら如何ですか。

  No Discountの掲示された店やスーパーマーケットでは値引きはできませんので、定価通り購入ください・・・他店より安いです。

                                                                                                                                   


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