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チュニジアの素顔
تونس (ようこそ) (チュニジア) |
قرطاج
カルタゴ市の中心があったビュルサの丘に、サン・ルイ教会と並んで建っています。
ここに展示してあるのはほとんどがカルタゴから出土したものです。
建物は1890年に建設された教会の神学校を改造したものです。
2001年と2002年に訪れた時は内部の改造をしており、入り口や展示場所が異なっていました。

カルタゴの配置 ↑
右がローマ以前の古代カルタゴの市街図で、左がローマ時代の鳥瞰図です。
左の中心(右の図の山上)がカルタゴの中心地ビュルサの丘です。
首無し像 ↑
ローマの皇帝が替わるたびに像を造るのは面倒であり、首だけをすげ替えていました。
そのため、盗難や紛失したか、交換が間に合わないうちに滅びて交換できなかったものです。
石像 ↑
庭の片隅には沢山の石碑や墓石、壊れた像などがありました。
石像 ↑
多分立像であったものが寝かされて展示してあるものと思われます。
男子像 ↑

墓地の構造 ↑
トフェの墓構造を描いた断層図です。
壷に詰められた副葬品が埋められているのが解ります。

ポエニ時代の男女の石棺 ↑
紀元前4世紀頃のものです。
棺蓋の彫刻はエトルリア美術(イタリア)の影響が見られるそうです。

石棺 ↑
後期ローマからザビンチン時代の石棺です。
石棺 ↑
建物の外や庭にも展示してあります。
大砲の弾 ↑
大砲に用いた石の玉です。
当時の大砲はシーソーのような形式や、巨大なゴムパチンコのようなものでした。
モザイク画 ↑
モザイク画 ↑
モザイク画 ↑
モザイク画 ↑

モザイク画 ↑

モザイク画 ↑

モザイク画 ↑

モザイク画 ↑
モザイク画 ↑
床一面に運び込まれたモザイク画は、後期ローマからビザンチン時代のモザイク画です。

モザイク画 ↑
彫刻 ↑
彫刻 ↑
彫刻 ↑
彫刻 ↑
彫刻 ↑
彫刻 ↑

彫刻 ↑
ローマ時代の彫刻です。
?? ↑
庭のモザイクと像 ↑

サン・ルイ教会 ↑
フランス国王聖ルイ9世に捧げられて1840年に建設され、現在の建物は1890年に再建されました。
ルイ9世は1270年の十字軍遠征でチュニス包囲戦で没し、包囲戦は不成功に終わっています。