|
أهلا وسهلا
チュニジアの素顔
تونس (ようこそ) (チュニジア) |
سبخة
塩湖と言うから塩の混じった湖と思っていましたら、湖には水が見当たりませんでした。
チュニジアには多くの湖が有りますが、その殆どが塩湖です。
ケビリとトズール間を結ぶ55kmの直線道路は、ショット・エル・ジェリドとショット・エル・フェジァを分け、
延々と続く平坦な湿地帯がはるか地平線(水平線?)へと続いていました。
それは太陽光に照らされ、色々な光を発していました。
ショット・エル・ジェリドは120km×80km位あり、ショット・エル・フェジァも100kmを越える長さです。
中間のカフェ小屋辺りに来ると、道路の両側に溝が掘られてあり、
塩の結晶が積まれてあります。

湖面に水は無かった・・・ショット・エル・フェジャ ↑
2002年1月28日撮影
一面の湿地帯のように見え、水は湖面にはありません。
少し掘ると水が滲み出てきます。
塩の結晶が乱反射して、色々な光を発します。
湖面に水は無かった・・・ショット・エル・フェジャ ↑
2004年8月20日撮影
夏の太陽を浴びて想像も付かない色に変わっています。
湖面に水は無かった・・・ショット・エル・フェジャ ↑
2004年8月20日撮影
撮影の角度によってこのような色にも変化します。
湖面に水は無かった・・・ショット・エル・フェジャ ↑
2005年3月7日撮影
やはり冬から春にかけてが水らしい色になります。 TOP▲

塩の結晶・・・ショット・エル・フェジャ ↑
滲み出た水は太陽に当たると蒸発し、塩の結晶だけが残ります。

塩の採取・・・ショット・エル・ジェリド ↑
塩を採るには川のように溝を掘り、岸から結晶したものを採ることが出来る。
口に含んでみましたが、ミネラルが豊富で、口当たりがやさしい美味しい塩でした。

神渡り・・・ショット・エル・フェジャ ↑
昼夜の寒暖の差により、塩の結晶が神渡りとなって持ち上がっていました。

塩の結晶・・・ショット・エル・ジェリド ↑
湖面に滲み出て結晶した塩の破片で、岩塩のように固まっています。

塩湖の植物・・・ショット・エル・フェジャ ↑
塩の中にも生き続ける植物がありました。
白い部分は塩が吹き出たものです。

ラクダ岩・・・ショット・エル・ガルサ ↑
塩湖ショット・エル・ガルサの中を走ると、ラクダの形をした岩山に出ました。
ここで映画の撮影も行われました。

蜃気楼・・・ショット・エル・ガルサ ↑
塩の結晶が乱反射して、遠くの景色が浮いて見えます。

蜃気楼・・・ショット・エル・ガルサ ↑
塩の結晶が乱反射して、遠くの景色が島のように見えます。

砂漠の塩 ↑
塩湖に近い砂漠では塩が吹き出ているところがあり、植物が生えていました。 TOP▲

砂漠の塩 ↑
塩湖から離れている砂漠でも塩が吹き出ているところがあり、
白い砂のように続いていました。
塩湖の夕暮れ・・・ショット・エル・ジェリド ↑
ネフタから塩湖に入り約1km進んだところで太陽が沈むのを待ったが、
当日は雲に邪魔されてしまいました。
塩湖の表面・・・ショット・エル・ジェリド ↑
塩湖に入って約1.5km進んだところの塩湖の表面です。
表面は硬く4WDで進みましたが、少し先は車がスリップしたので止めました。
塩湖の草と虫の棲家・・・ショット・エル・ジェリド ↑
車から降りて附近を歩くと草が生えていました。
草によって遮られた風が運んだ塩丘(砂丘?)には、
穴があり虫の棲家になっていました。