苔峰山占術広場

最終更新日:2011年11月24日

 

ようこそ   苔峰山(たいほうさん)

あなたは苔峰山を訪れた 第  番目 のお客人ですじゃ。

 

 

 

 

 

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「真説 紫微斗数占術奥義」

苔峰洞人著 / 文芸社 /  定価3,990円〔税込〕

全国有名書店から発売中!!

全国どこの書店からでも注文可能です。

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生年月日時を基に作った命盤があらゆることを物語る。初心者でも容易に、正確かつ詳細に判断できるようやさしく解説。

初級編の見方をマスターするのなら丸1日もあれば十分。上級編の見方をマスターするには1ヶ月はかかると思いますが、将来の配偶者像、恋愛運、財運、職業運、不動産運、子の数やいつ何が起きるかなど、怖いほどにあなたのすべてが分かります!!

鑑定依頼に関するお知らせ

2006年8月4日より、鑑定の依頼も受け付けることに致しました。時間は4時間くらいの方が多いです。価格は3万円。詳細は → こちら

 

トピックス

 

  四柱推命って占星術だったの!?

     ――― 各種占術の説明“2. 人の運命を直接観るためのもの” 以下の内容をご覧下さい。

 十二支の文字は 12星座の象形文字だった!

     ――― 各種占術の説明“2-2-1.(3) 十二支の性質と特徴” の項をご覧下さい。

* 十干の文字は 黄道を10等分した

それぞれの空間に見える星の並びだった!

    ――― 各種占術の説明“2-3-1.(4)ウ)c.十干も十二支同様、黄道上に見られる星の並びの象形文字”

 の項をご覧下さい。

 六星占術は当たらない!

     ――― 各種占術の説明“2-2-4.(2) 『六星占術』” の項をご覧下さい。

  「家相はデタラメ」のウソ

     ――― 各種占術の説明“1-2-1.(2)イ)a. 各派の説くところとその信頼性について” の項をご覧下さい。

  中国系占星術の時間区分の考え方は間違っていた!?

     ――― 各種占術の説明“3-4-3.「上昇宮」こそが本当の時間の目安” の項をご覧下さい。

  死ぬ時が生まれる時?!―(3-5.人の運命は受胎時に決まる?)

     ――― 各種占術の説明“3-5. 人の運命は受胎時に決まる?” の項をご覧下さい。

  気学と奇門遁甲の違い

     ――― 各種占術の説明“4-2. こんなに違う、各派の考え方とその結論” 以下の内容をご覧下さい。

  方位効果の発生原因が分かった!

     ――― 各種占術の説明“4-3.「天体の動き」こそ、 方位効果の発生原因!” 以下の内容をご覧下さい。

  真の方位術の選び方

     ――― 各種占術の説明“4-7. 真の方位術の選び方” の項をご覧下さい。

  霊能力・占術の才能の有る無しも占いで分かる!?

     ――― よくある質問“番外編” の該当個所をご覧下さい。

  運命改善・転換方法

     ――― よくある質問“運命改善・転換方法編” をご覧下さい。

 

ここは架空の山、苔峰山。私はその岩室に住む、人呼んで「苔峰洞人」と申す者。

各種占術(四柱推命、紫微斗数、アストロロジー、奇門遁甲など)を研究し始めて幾年月。最近ようやくその真髄が見えて来たところですじゃ。しかし、占術はいずれも奥深く、なかなか真理を究めることは難しいもの。実占したり術を実践したりしても、一人で出来る数や範囲は限られておりますじゃ。

そこで、これまでの私の研究結果をここで紹介し、他の占術研究家・愛好家のための今後の研究の一助としてお役立て頂くと共に、情報交換の場としてこの広場を設けた次第。

この文と「プロフィール」に関しては多分にお遊び気分で書いておりますのじゃが、それ以外の部分はいたって大真面目な内容ですじゃ。そのため、初めて真の占術に触れる方や、占いと言ってもせいぜい「血液型占い」「気学」「動物占い」「六星占術」「12星座占い」「13星座占い」程度の推命術などとはほとんど呼べないような代物しか今までご存知無かった方達には少し難しく感じられるかも知れません。しかし同時に、真の占術について、ここで紹介しただけの内容をご覧になられただけでも、その判断方法の精緻さと脅威の的中率に関し、初学者の方でもある程度垣間見ることができるのではないかと思っておりますじゃ。

 

私の研究結果(特に中国系占術において用いる時間区分について)やその他占術全般に関する考え方については、「各種占術の説明」や「よくある質問」のコーナーにおいて詳しく述べてありますじゃ。そして、各種占術に関し全くの初心者の方でも、とりあえず、それぞれの占術についてある程度の概要は分かるようにはしておいたつもりですじゃ。しかし、基本的には初学者の方は、それぞれの占術に関する入門書を別に購入して、基礎から学んで頂きたいのですじゃ。そのため、この場で紹介する真に信頼できると考えられる各占術(四柱推命・紫微斗数・アストロロジー)の入門書として世に出されている本であれば、大抵どの本であってもほぼ必ず記載されている、本当に極々基本的なもの(四柱推命では、干支つきの万年暦・通変星対応表・十二運星対応表。紫微斗数では命盤作成のために必要な表の全て。)については敢えて載せていないのですじゃ。

あくまでもこの場での主な目的は、ある程度占術・占星術の基礎ができている方を対象に、私なりの研究結果の発表と中・上級者以上の方達との情報交換が第一の目的だからですじゃ。特に中国系占術における今までの時間区分の考え方が私の予想通り間違っていたのだとすると、人の運命を観るための「推命術」のみならず開運のために用いられることが多い「方位術」においても、その判断結果や効果に及ぼす影響は、場合によって取り返しのつかないほど甚大なものになる可能性が高く、さらに、これらの占術に関しての中・上級者になればなるほど、その受ける影響が強まると考えられますのじゃ。

 

ま、しかし、それらについては読み終わった後で、来訪した方々が個人個人でじっくりと考えて頂ければ良いことですじゃ。とりあえず今は、各種占術について中・上級者の方に限らず初学者の方々も、興味のある方はどなたでも、あまり肩肘を張らず、お気の済むまで遊んで行って下され。

 

最終更新日

内      容

2011年11月24日

グレゴリウス暦−太陰太陽暦換算表(訂正分)の一部訂正

 

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