予防歯科

・・・・お口の健康度・危険度をその場で判定します・・・・

 カリエスリスクテスト 


う蝕の発生には、個人差があり、単なるブラッシングによるプラークコントロールだけでは
防ぎきれません。う蝕は、歯が酸に溶かされる事で起こります。
そして、唾液は、酸性化した口腔内を中和する力を持っています。
そこで、歯を攻撃する因 子(アタックパワー)のう蝕原生菌の活動性と、歯を防御する因子(ディフェンスパワー)の唾液緩衝能・唾液量をお調べします。
その上で、1人1人に 合ったう蝕予防法をご指導します。
お子様から大人までどな たでも簡単にできるテストです。
大切な歯を守り、健康な 口腔を育てる参考にして下さい

1 CAT21 Fast  う蝕活動性試験

2. CAT21 Buf   唾液緩衝能試験

チューイングペレットを 噛みながら、唾液を採取して、分泌量を測ります。
唾液をそれぞれの試薬と 混ぜて、20分間培養し、色調の変化で判定します。

 歯周病検査  



ヘモグロビン検出試験紙を用いて、唾液中の潜血反応を調べます歯周病治療の前、治療 後、定期健診時に、歯周の炎症の有無を検査判定します。大切な歯を歯周病で失わ ない為に必要な、治療とご指導を効果的に行う上で有意義な検査です。

1. ペリオスクリーン

採取した唾液、又は、洗 口吐出液に試験紙を5分間浸し、反応部分により判定します。


(注)
いずれの検査も、正確な試験結果を得る為に、検査前2時間は飲食・喫煙・歯ブラシは避けてください