トップ > よくある質問集(FAQ)
A. 坂戸いずみ教会はプロテスタントの日本基督(キリスト)教団に所属しています。
A. 聖書は日本聖書協会『聖書 新共同訳』を、賛美歌は日本基督教団出版局『讃美歌21』を使っています。聖書と讃美歌をお持ちでない方は教会のものを借りることができます。
A. 誰でも自由に来ることができます。教会は、スクールやクラブ、サークル等のように、会員にならなければ参加できないところではありません。どの集会・行事でもご自由にお出掛けください。教会では初めて来られた方を歓迎します。
A. 洗礼とは、神様と恵みの約束を交わして"神の子"となり、またイエス・キリストの体と言われる教会に属する(教会員となる)儀式です。志があれば誰でも受けることができます。ただし、教会生活を基本とし、洗礼式の前にはガイダンスを行います。
教会では洗礼を受けると会員(教会員)になります。会員は教会の活動を計画し、運営することに責任を持って関わります。
まだ洗礼を受けていない、会員でない人を、教会では「求道者」と言います。聖書(キリスト教)に、生きる道(人生の指針)を求めている人という意味です。
会員でも求道者でも、どの集会や行事にも参加することができます。
ただ一つだけ、求道者は聖餐式には参加することができません。これは洗礼を受けた者が信仰によって受ける儀式だからです。(聖餐式については別の質問を参照)
また、他の教会の会員で、引っ越し、転勤、その他の事情があって、この教会に出席している人のことは「客員」と言います。
教会は会費制ではありませんので、定められた金額の会費はありません。会費とは違いますが、礼拝において献金を神さまにささげます。献金については献金のQ & Aをご覧ください。
イエス・キリストは十字架に架けられる前に、弟子たちと「最後の晩餐」と呼ばれる食事をしました。その際、キリストは、パンとワインを弟子たちに分け与え、パンを「これは私の体」、ワインを「これは私の血」と言われ、「私を記念して今後もこのように行いなさい」と言われました。イエス・キリストの命懸けの行動が弟子たちを救い、希望と勇気と平安を与えたことを思い出すためです。これが聖餐式の始まりです。教会では礼拝において聖餐式が行われ、イエス・キリストによる救いを信じて洗礼を受けた教会員がパンとワイン(ぶどうジュース)をいただくことができます。
A. いいえ。そのようなことはありません。もちろん来て下さるのは大歓迎です。新来者カードを書いていただいた場合は、後日、クリスマスや行事の案内等が郵送される場合もありますが、もちろん、来る来ないは本人の自由です。
A. 献金は神様への感謝と献身のしるしです。ためらいのある方には強制ではありません。献げる場合も金額は自分で自由に決められます。
A. はい、もちろんです。坂戸いずみ教会には子供連れで礼拝に通っていいる信徒の方が大勢います。礼拝堂の後ろに子供部屋がありますので、お子さんは子供部屋にいることができます。
遊び道具や絵本などもあります。ご心配でしたら、子供部屋で、ガラス窓を通して、お子様とご一緒に説教を聴くこともできます。
次のようになっています。