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| Opened: Jun. 2003. Revised: Dec. 2003, Dec. 2004, Jun. 2005, Jun. 2006, Jul. 2007 Aug.2010 English edition: Oct. 2005, Jun. 2006 |
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東京薬科大学名誉教授 馬場茂雄 〒 191-0043 東京都日野市平山 3-31-8 Tel & FAX: 042-592-4504 Tokyo University of Pharmacy and Life Science Emeritus Professor Shigeo Baba 〒191-0043 Hino Hirayama 3-31-8, JAPAN |
| 小生,長年にわたり東京薬科大学において薬物動態研究に携わってきました.小生の知識と経験をいささかなりとも世の中のお役にたてたいと思い,2003年6月老骨に鞭打ってホームページを開きました.この度全面改訂し,英文版を公開しました. 最近,わが国でも極低レベルC-14 標識薬物をトレーサーとして,ヒトにおける新薬の吸収や排泄を調べることの重要性が広く認識されるようになりました.その測定手段として,低バック液体シンチレーションカウンタを提案しております.このカウンタの原理は,本検出器をひと回り大きい検出器で囲ってしまい,これら2つの検出器を同時に作動させた計数はカウントしないようにすることです.こうすることによって宇宙線などは有効にカットされ,極めて低い薬物濃度まで測れます. |
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| Key words |
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| 東京薬科大学 明治13年創立 |
Tokyo
University of Pharmacy and Life Science Established in 1880 |
| サイトマップ | SiteMap |
| 新公表論文 馬場茂雄:液体シンチレーション計数法の代わりにラジオルミノグラフィを,ISOTOPE NEWS,11ー14(2006). (PDF 104KB) 馬場茂雄,堀江正信,柳真志帆,加藤結花,吉村共之:低バックグラウンド液体シンチレーション計数法の薬学への応用 第1報 尿中の極低レベル14Cの測定,RADIOISOTOPES, 58,169ー178(2009). (PDF 1952KB) 堀江正信,柳真志帆,馬場茂雄,加藤結花,吉村共之:低バックグラウンド液体シンチレーション計数法の薬学への応用 第2報 尿中内因性14Cの変動,RADIOISOTOPES, 59,599-605(2010).(PDF 4.44MB) |
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