憲法第9条を世界憲法に

憲法第9条を世界憲法にしようと、1991年米国で「第9条の会」を立ち上げた
チャールズ・オーバービー博士が来日

講演会で訴えたこと

戦争の支配でなく、法の支配こそ人類の願い。

9・11以後ブッシュ政権が言い募る「ならず者国家」はその定義からすると米国こそがふさわしい。

人類の希望は軍事ではなく、強調的な力の構造への転換にしかないことを日本中に広め、日本がそのために世界のリーダーになるよう行動してほしい。

チャールズ・オーバービー博士
オハイオ大学名誉教授.。
1981年、広島を訪れたことが、朝鮮戦争に空軍パイロットとして参戦したオーバービー博士の人生の方向を変えさせ、「第9条の会」を創設。

第9条を世界憲法に

日本国憲法
第9条 戦争放棄、軍備及び交戦権否認

(1)日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇叉は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

(2)前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない

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