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 匣鉢(さや)の会は、芦別市陶芸センターに事務局をおく、陶芸サークルです。芦別市陶芸センターの指導者である、伊達 由之先生を顧問として招へいし、陶芸に関する技術と知識のより一層の向上を図ることを目的として活動しています。現在会員は30名程おります。

 会員は、市内外から集まり、伊達 由之先生の指導により、初心者には懇切丁寧に陶芸の初歩を教えてくれます。また、技術の向上に伴い、より高度な作品づくりを指導してくださいます。

 会独自の事業として、伊達 由之先生の指導のもと、織部焼・志野焼や、野焼き等による作品づくりをおこないます。芦別市陶芸センター敷地内にある穴窯(薪窯)の焼成も年1回おこない、会員が交代で4昼夜に及ぶ『火あそび』をみんなで楽しんでいます。

 陶芸センターには、展示・販売コーナーがあり、会員の作品を販売しています。また、各事業の終了時には、「織部展」「穴窯展」を開催し、市内外から多くの方が訪れ、陶芸の楽しさを満喫されています。

 匣鉢(さや)の会を、ぜひ多くの方に知っていただき、『土と火と心の芸術』を一緒に楽しみたいと思っています。

▼新規会員の募集▼
 会員を随時募集しています。お住まいの住所は問いません。陶芸に興味のある 方であれば、入会を歓迎いたしますので、ご一報下さい。

●匣鉢(さや)の会 入会のご案内
入会資格 陶芸に興味のある方であれば、どなたでも歓迎いたします。
入会の特典 匣鉢(さや)の会の企画する事業への参加
  ※織部焼・穴窯・野焼き・特別展への作品展示等
会費 月額500円 (6ヶ月分または1年分を前納)
入会手続き 匣鉢(さや)の会まで問い合わせ下さい。 問い合わせ先

●匣鉢(さや)の会 会員の活動の様子
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  野焼きに入れる焼成前の作品   野焼きの焼成
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  野焼きの完成   野焼きの後に、焼肉を食べる会員
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  織部展   穴窯用の薪積み作業
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  穴窯用薪の小割作業   穴窯に作品を詰める
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  焼成中の穴窯   穴窯の焼成作業

●名称について
 匣鉢(さや)の会の『匣鉢(さや)』とは、灰やボロ(窯くず)から陶器を守る器のことです。『こうばち』瀬戸では『えんごう』とも言われています。会員(陶器)を守ってくれる会の趣旨から『匣鉢(さや)の会』と名前をつけました。

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