“癒し”の 部 屋 
〜ようこそポエムのコーナーへ〜
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この詩は、私が週に3回通っているデイサービスの施設での出来事や障害を持ってから今までの心の変化を詩にしたもの100編の中から選んだものをご紹介しております。
この詩を読んで下さった方々の心の癒しになれば幸いに思います。
良かったら感想をお聞かせ下さい。
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「拾 い 物」
私は平成九年一月脳内出血を起こし
左手足の機能を失った。
でも失意のどん底で喘ぎもがいて歩いていたら
「心の元気」という拾い物をした。
八年経った今でも落とし主が出てこないので
自分の名前を書いていいですか。
周りの人に少し分けてもいいですか。
ちょっとすてきな拾い物。
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「筋 肉 痛」
「筋肉痛」私にとってとても久しい言葉である。
昔はよくスポーツの後の筋肉痛で
痛い、痛いとよく言っていたように思う。
最近は、まったく忘れていたが
先日の「おさんぽ」で思い出した。
私の身体の中にまだ筋肉痛になる
筋肉が残っていたなんて驚きだ。
真夏でも絶対脱げない皮下脂肪という
分厚いコートだけしかないと思っていたが
まだ筋肉痛になる筋肉が残っていたのだ。
「痛い、痛いよ〜!」
生きている証、幸せの痛み、「筋肉痛」
※NHK(教育)「きらっといきる」の
「ぴーぷるぴーぷる」で紹介されました。
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「ふしぎだねパート1」
よく人に聞かれる。
「あなたの夢は何ですか?」って
私はこう答える。
「私には夢はありません。
その代わりに目標はいっぱい持っています。」と
「夢」は、手の届かない遠い所にあるように
思えるが、「目標」と置き換えると
努力すれば手の届く所にあるように思える。
ふしぎだね!
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「ふしぎだねパート3」
自分の力にはどうしても限界がある。
一生懸命やっているつもりでも
あるところまできたらピタリと止まってしまう。
今までは、人の背中を押す役を務めてきたが
ここらで人を信用して背中を押してもらう事にした。
応援してくれる人がいると思うと
ふしぎと火事場の馬鹿力が
湧いてくるような気がする。ふしぎだね!
※NHKラジオ(第2)「ともに生きる」
で紹介されました。![]()
「人 生」
世の中思い通りにいかんとが人生たい。
だけん面白かつたい
ならば楽しまなん!
これがわかるのに私は七年かかった。
でもわかっただけでも儲けもの
わからん人もおるけんね
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「笑顔の処方箋」
笑顔ってすばらしい。
あるときはビタミン剤、あるときは鎮静剤
すてきな笑顔を見ると疲れていても心が沈んでいても
すぐに元気になる。
怒っていても心が高ぶっていても
すぐに落ち着いてくる。
私には薬はいらない
すてきな笑顔があればそれだけでいい!
※私が通っているデイサービスの
スタッフさん達は
皆笑顔がすてきですよ!
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「尊敬する人」
私には尊敬する三人の人物がいる。
まず一人目は、車いすのソーシャルワーカーで
車いすマラソンの元第一人者の山本行文さんである。
他の障害者が目標とする素晴らしい人である。
二人目は私の母である。何事にも前向きに取り組んでいる。
そしてもう一人は、自分自身である。
障害者と呼ばれるようになってから、
すべてのことに一生懸命になれる自分自身に
拍手を送りたい気分です。
「障害」に感謝感謝です!!
※私の母は、昨年直腸と大腸の癌を摘出しております。
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「ライバル」
私のライバルは、一番の味方でもあり、
一番の敵でもある自分自身です。
時には良き理解者であり、
時には一番の手強い好敵手である。
いつも味方してくれるわけではないので、
よく心の中で喧嘩している。
ああでもない、こうでもないと。
でも一番大好きなライバルです。
これからも良く話し合っていこうと思います。
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「潜在能力」
私に詩やエッセイを書く才能があったなんて
ビックリです。
昔はカラオケが一番得意だったけど今はさっぱり
その代わりに文才が芽生えたのかな?
私が一番ビックリしています
ついでに女性を口説く才能も
芽生えないかななんて
今、わがままなことを考えています
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「木槌(きづち)」
泳げない人のことを金槌という
私は浮くんだけどなかなか前に進まない
それで自分のことを木槌と呼んでいる
この木槌も小学生の頃は20mくらいは
無呼吸で泳いだことがあるのを思い出した。
今では左半身マヒで、右手足しか使えないし
太っているので
金槌にならないようにと思っています
太っているから沈まないかな?!

「240日(八ヶ月)」
この数字は、私が脳出血で倒れてから
入院していた日数である。
大病をしたのはこれが初めて。
初めての大病が脳卒中。
いきなり障害者になった、目の前が真っ暗だ。
しかしこの240日で
自分を見つめ直すことが出来た。
昔は時間と仕事に追われて
見つめ直す暇なんて無かった。
240日、私にとって一番充実した日になったことは
言うまでもない。
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「3160日(七年八ヶ月)」
この数字は、私が身体に障害を持ってから
現在までの日数である。
この間に色んなことにチャレンジした。
すべて初めての体験である。
とても新鮮だった。
「初心忘るべからず」
この言葉を思い出させてくれたのが障害だった。
3160日、自分を磨くにはとても重要な日であった。
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「スマイル薬局」
先日の“笑顔の処方箋”、
私にしか見えない院内薬局「スマイル」で
投薬してもらいました。
私のように単純な男には
効き目抜群の特効薬でした。
また心が乱れたら
“笑顔の処方箋”書いて下さいね!
※院内薬局「スマイル」の店員さんは、
私が週3回通っているデイサービス
「生活リハビリ館」の
スタッフさんです。
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「感 動」
感動という文字は、感じたら動くと書きます。
感じたら動かなければ
本当の感動ではないのです。
感じただけではダメなんです、動かないと。
感じない人もいますけど・・・。
私もなかなか感動しなくなってきている
今日この頃です。
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「初夏の香り」
初夏の香りといって一番に思い出すのは
甘い西瓜の香りである。
今年も我が家には母の書道教室の生徒さんから
西瓜が届いた。
早速包丁を入れ割ってみると
甘い香りが部屋中に広がった。
一口、口にほおばると私も幸せな気分になった。
真っ赤に熟れた甘い西瓜、“初夏の香り”
もうじき私が一番好きな夏本番の到来である。
(短歌2首)
(おたまちゃん作)「西瓜割り 甘い香りが
部屋中に
口にほおばり 我も幸せ」
(リバーさん指導の短歌)「頂きし 西瓜食ぶれば
部屋中に
甘き香りの 満ちて幸せ」
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「疾風(かぜ)を切って」
今日は待ちに待ったスポーツ大会の日、
昨日の夜から私の心は童心に戻っていた。
ワクワクしてなかなか眠れない、
おまけに翌朝も早くから目が覚めてしまった。
40過ぎのおじさんも心はまだ10代?!
会場に着くが出番が待ち遠しくて
今度はドキドキだ。
いよいよ出番だ、疾風を切って走った。
少々の向かい風もなんのその、
とても気持ち良かった。
でも60mなので走り足らない。
もっと走っていたかった、
疾風を切っていつまでも!
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「線香花火」
一見地味に見える花火だが、
火花を散らす時のあの一生懸命な姿は
見事である。
他の花火と比べても見劣りしない。
また引き際も見事で、
光り輝いたら自ら一気に身を落とす。
私の人生の引き際もこうでありたいと思う。
でも一度は線香花火のように光り輝いてみたい。
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「お 盆」
「お盆」この言葉を聞くとゾッとする。
私も8年前に脳出血で倒れ
生死をさまよった経験がある。
その時三途の川を渡っていれば、
今年は9回忌?だったのである。
今思えば本当にゾッとする。
私の場合意識がはっきりしていたので、
まさに九死に一生を得たと言っても
過言ではない。
お盆はやはり人を送ったほうが良い!
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「ボランティア」
私は、左半身麻痺で車椅子を使う一級の障害者、
しかし週に一回のボランティアと
年に一回24HTVのボランティアに参加している。
いつもはボランティアをされる側なのだが、
年に一回くらいはする側になっても良いのでは。
自分の出来ることをやれば良いんです。
何でも良いんです。
「気持ち」「やる気」が大事なんです!
私はそう思います。
※現在は週に一度のボランティアは終了しています。
(6年間、やらせて頂きました。)
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「楽しむ」
昔は何をやるにしても一生懸命やることだけで
精一杯で楽しむことが出来なかった。
でも今はやっと楽しんで
チャレンジすることが出きるようになった。
特に「障害」は自分なりにエンジョイしています。

「奇 跡」
常識では理解できないことが起きることを
“奇跡”と言う。
今私の左手足は麻痺していて動かない。
奇跡でも起こらない限りは
動くようにはならないだろう。
世の中に「奇跡」という言葉がある限り
奇跡を信じてチャレンジし続けます!
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「原 石」
私が通っているデイサービスの施設には
4人の若いスタッフがいる。
今はまだ磨かれていないただの原石だが、
色々な事で磨かれていくうちに
立派なダイアモンドになっていくことだろう。
私も一利用者としてお手伝いできれば幸いです。
ただの石になるか宝石になるかは
利用者の責任かな!?
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「逆 境」
私は逆境に立たされると
思いがけないパワーが出る。
昨年の春から夏にかけてとても蒸し暑かった。
その蒸し暑さのお陰でたくさんの詩が出来た。
今年は色んな試練が私を襲ったが
そのお陰でまたたくさんの詩が出来た。
でも心が癒されていないと出来ないけどね。
苦しい試練もみんな
詩のネタに出来るようになった。
これもみんな障害のお陰かな?!
※H17.10.29UP
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「夢の中ではいつも」
夢の中ではいつも貴方と一緒
夢の中ではいつも貴方の声が聴こえる
夢の中ではいつも一緒
でも現実は・・・・・。
せめてメールだけでも・・・。
いつも夢見ていたい私です。
※H17.10.29UP これって恋の詩?
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「温かきかな」
短歌・・・「病床の 息子の動かぬ 手足を擦り
早く動けと願う母 何とその手の温かきかな」
麻痺している左手足が感じるはずがないのだが、
その時は温かく感じた気がした。
母の愛を強く感じた瞬間です。
今でもその左手足は動きませんが
心はとっても元気です!
※これは母が見舞いに来てくれた時のことを
短歌および詩にしたものです。
H17.11.29UP
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「ありがとう〜母に捧げる詩〜」
身体に障害を持ってから今まで
頑張ってこれたのはあなたのお陰です。
わがままを言って困らせたことも
幾度かあったけど
いつも味方になってくれたのはあなただけでした。
ありがとう、これからもよろしくお願いします。
言葉に出して言えないので
この詩に託して贈ります。
いつまでも元気でいて下さい。
親不孝な馬鹿息子より
※これは母の74歳の誕生日に贈った詩です。
H17.11.29UP
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「元気のキャッチボール」
私は週に1回筋ジスの患者さんの病院に
ボランティアに行っている。
患者さん達を見ていると
不思議と元気が湧いてくる。
私は出来ることをしているだけであるが、
患者さん達からは元気を返してもらっている。
私はこう思う。
これは「元気のキャッチボール」ではないかと!
※このボランティアは、現在終了しております。
H17.12.24UP
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「心の畑」
人の心の中には畑がある。
そこには優しさと感動という種が蒔かれている。
しかし癒しという水を与えないと
芽を出してもすぐに枯れてしまう。
時には色んな害虫が芽を食べてしまうので
駆除も欠かせない。
心の畑の芽を癒しの水で大きく育てよう!
※この詩は、嫌がらせの書き込みを受けた時に出来た詩です!
H17.12.24UP
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「病気がくれた贈り物」
私は9年前に脳出血という病気で
左手足の機能を失った。
その代わりに「感性」という素敵な贈り物を
神様から頂いた。
失った物も大きかったが、それ以上の「感性」という
素敵な贈り物を頂き、
おまけに「心の元気」という拾い物までして、
人との出逢いというチャンスまで頂いた。
両手有っても抱えきれないくらいの贈り物で
幸せいっぱいの毎日です!
H18.1.27UP
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「ありがとうの魔法」
「ありがとう」この言葉を最近良く使うようになった。
この言葉を使うようになってから
自分が凄く優しくなったように思える。
私は今「ありがとう」の魔法にかかっている。
最近は、私にもこの言葉を良くかけられる。
そうするとたちまち私の心が元気になってくる。
この言葉不思議なパワーを持っている。
人の心を優しく元気にしてくれる。
最後にこの詩を読んでくれてありがとう!
※この詩は、相互リンクさせて頂いている
熊本県南阿蘇村のえり子さんからの
リクエストで書かせて頂きました。
(H18.1.27UP)
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「ふしぎだね6」
障害者にはふしぎなパワーがある。
周りの皆を優しくするパワーだ。
でもあんまりそう感じない。
何故だろう?ふしぎだね!
まだあまり障害者が街に出ていないからかなあ?
もっと街に出かけましょう。
世界中が優しくなるように!
(H18.2.22UP)
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「ダイエット」
今まで一度も成功した試しの無いダイエット
今回は期待以上の成果で・・・。
凄くビックリしています。
身体は、勿論軽くなったけど
20年来の悩みの種無くなって
心もスッキリ凄く軽くなりました。
目出度し、目出度し!
でもこれからが本当の勝負だよ!
(H18.2.22UP)
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「無くして分かる有難味」
私は今障害者である。
以前は人一倍体力には自信を持っていた。
体力=健康だと思っていた。
それが9年前に障害者になって初めて
健康の有難味が身に染みて分かった。
健康体のままでずっといたならば
いつかは命までも亡くしていたかもしれない?
無くして初めて気付く有難味「健康」である。
(H18.3.28UP)
※初めての大病で気が付きました。もっと早くに・・・!
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「春の足音」
一雨ごとに暖かくなってきた今日この頃、
春の足音が一歩一歩密かに近づいてきている。
梅の花もほころび始め仄かに匂ってくる。
次は桜の番だ、でもまだ足音は聞こえてこない。
今日も外は雨が降っている。
また春の足音が一歩近づいている。
ほら耳を澄ませてごらん!ほら!
(H18.3.28UP)
※この詩は3月初めの雨の日に創った詩です。
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「ふしぎだねパート2」
「ありがとう」、「愛してる」って日本語で言うと
何となく照れくさいけど
「thank you」、「I love you」って英語で言うと
何となく抵抗無く口から言葉が出てくる、ふしぎだね?!
(H18.5.1UP)
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「頑張らなくて良いからね」
よく人は、障害者を見かけると「頑張ってね」と声を掛ける。
今までも頑張って生きてきたのに
これ以上何を頑張ったら良いのだろう?
でも人はどんな風に声を掛けたら良いのか分からないから
とりあえず「頑張ってね」と言うのだろう?
私は頑張らなくて良いから
今を大事に楽しんで生きて欲しいと思う!
(H18.5.1UP)
※この詩は、私の周りの障害者の声を反映して出来た詩です。
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「虹の彼方へ」
あの虹の向こうには何があるのだろう?
バラ色の人生?それとも虹色の人生?
きっとすてきな世界があるに違いない!
どうやったら行けるだろう?
あのレインボーブリッジを渡ったら行けるかな?
今度勇気を出して渡ってみようかな!
虹の彼方へ夢を求めて!
(H18.6.1UP)
※この詩は、雨上がりの午後にふと遠い空を見上げて
見つけた虹を見て創った詩です!
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「初めの一歩」
物事にチャレンジするのに初めの一歩を出すのは
かなりの勇気がいる。
私も最初はそうであった。失敗したら如何しよう
間違ったら如何しようと試行錯誤であった。
しかし今は、人の背中を押す役をしている。
二歩三歩と続けて出す人は順調に進んでいるが、
初めの一歩を踏み出せずにつまずくと
後がなかなか出てこない。
勇気を出して初めの一歩を踏み出そう!
(H18.6.1UP)
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「泣き寝入りはせんばい」
世の中矛盾だらけです!
特に国の政策は、弱い者虐めの酷い物ばかり!
黙っとったちゃ何も変わらん!
泣き寝入りはせんばい!矛盾と闘うばい!
おるたちゃ世の中の粗大ゴミじゃ無かとばい!
(H18.6.1UP)
※この詩は、ここ最近の国の制度改悪や障害者虐めの法律を見て
皆で立ち上がろうと言う意味をこめて創った詩です!
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「選ばれし者」
私は脳卒中で倒れたが今も生きている。
この病気で亡くなる人はたくさん居る。
それなのに私は生きている。
そうなんです、私は神様から選ばれたのです。
選ばれし者なのです。
この意味を良く考えながらこれからもずっと生きていきます。
命枯れ果てるまで!
(H18.7.1UP)
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「雨の日の活用法」
私は脳出血の後遺症で半身麻痺の障害がある。
だから雨の日に傘を差せない。
そんな雨の日の活用法を考えてみた。
そんな雨の日は、屋根付き車庫のある施設に出かけるのだ。
雨で車もきれいになるし
マイナスイオンもいっぱい吸えて一石二鳥の効果である!
こんな活用法ダメかな?
(H18.7.1UP)

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「ある夏の日」
夏の日はとても長い
いつまでも遊べるから良いけれど
夜が来ないと朝がやって来ない
今日が終わらないと明日は始まらない
今日も何事も無く平穏無事な一日だった
明日は何か良いことないかなあ!
(H18.8.3UP)
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「ふしぎだねパート4」
心配してくれる人がいる
そう思うと自分にとってどんなに辛いことでも我慢できる
私にとっては今減量が一番辛いことかな?我慢、我慢!
俺って世界一の幸せ者?!ふしぎだね!
(H18.8.3UP)
※この詩は、以前ダイエットを試みた時になかなか結果が出なかった頃
自分に言い聞かせていた言葉です!

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「元に戻らんように」
この言葉は、私が通っているデイサービスのスタッフさんが
飲み方の前などによく私にかけてくれる言葉である。
現在私はダイエット中で、体重が元に戻らないようにと
心配して忠告してくれるのである。ありがたいことである。
そこで私は考えた。遠い昔は私もスリムだったこともあるわけで
元に戻らんで、元の元に戻ることにしようと!なんじゃそりゃ?
(H18.9.4UP)
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「とりあえず」
とりあえず何かしよう、とりあえずやってみよう。
何にするかなかなか決まらない時に良く使う。
私はこの言葉は、前向きな言葉だと思う。
そういう私は、「とりあえずダイエットに再チャレンジしてみようと思う」
私はこの言葉好きです。「とりあえずビール」これも良く使うね!
(H18.9.4UP)
※この詩は、次の目標は何にしようかと考えている時に出来た詩です。
次の目標は、結局その時の一番の悩みの種だったダイエットに成ったという訳です。
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「夏の忘れ物」
私の左腕には去年の夏の忘れ物がある。
24HTVのボランティアの時の日焼けの跡が
痛々しくまだ残っている。
今年は忘れずにちゃんと持って帰れよ「夏」!
でもそんな夏が一番好きです!
(H18.10.1UP)
※24HTVのボランティアも今年で6回目の参加を数え、
日焼け対策も万全にしています。
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「心地良い疲れ」
今年も24HTVのボランティアに参加してきた。
今年で5回目の参加です。
今、私の身体には心地良い疲れが残っています。
生きている証です、幸せの疲れです!
ちょっと格好良かったかな?
また来年もこの心地良い疲れを感じるために
参加するつもりです。
※この詩は、5回目の参加の時に自分の感じたままを詩にした物です!
(H18.10.1UP)
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「諦めない」
アテネパラリンピックで7つの金メダルを取った
日本の女子競泳選手が言っていた言葉である。
私の考えも同じだ。
障害者の自立のポイントは、
諦めないこと、
常にチャレンジ精神を持ち続けることだと思う。
自分の可能性を信じることだと思う。
“ネバーギブアップ、レッツ トライ チャレンジ”であると思う!
(H18.10.1UP)
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「デブに感謝」
私は世に言う肥満体である!最近ダイエットを始めた。
ダイエットを始めるにあたり身体のことやダイエットの仕組みを調べた。今までは何も考えずにただやるだけだった。
今ではそんな機会を与えてくれた肥満体、
デブに感謝しています!
(H18.12.04UP)
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「迷惑駐車」
先日私が帰ろうとしたら、止めていた車の真後ろに車が止めてあった。以前の私だったらたぶん頭にきていただろう。
しかしそのお陰で能開でのミニ講演会が実現したのだ。
もし真後ろに止まっていなかったなら
とっととその場を後にして家に帰っていただろう。
迷惑駐車に感謝感謝です!
※「能開」とは、私が病院を退院してから1年半入所していた障害者の施設のことです。
(H18.12.04UP)
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「運」
人には頑張ってもどうにも出来ないことがたくさんある。
そんな時人は神頼みをする。「運」を天に任せるのだ。
頑張っても、頑張ってもどうにも出来ないこと。
私の究極の願い事は、
『私に関わる全ての人が幸せになるように』ということ!
でも一生懸命頑張らないと神様はちゃんと見ているからね。手抜きはダメだよ!
(H19.1.04UP)
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「おさんぽ」
先日おさんぽに行った。
ルンルン気分で行ったはずなのに途中で後悔し始めた。
おっとっとっとが何回かあり汗だくで帰り着いた。
いきなり“さんぽ(三歩)”が間違いだった。
一歩か二歩にしておけば良かったのだ。
今度からは“おさんぽ”は止めて“おにほ”にしておこう?!
※この詩は、「筋肉痛」と一緒に創った詩です。続けて読むと面白いですよ!
(H19.1.04UP)
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「心月」
「心月」とは仏教語で、明月のように澄みきった悟りを開いた心のことだそうです。
私も早く心月のような心になりたいと思う。
でも今の私の場合、
悟りを開いたと言うよりも開き直りと言った方が良いかも?こんな心になるには、後何年、いや後何十年かかるやら?生きている内になれたら良いか!
(H19.2.4UP)
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「心月U」
「心月」、この言葉は
私の書の大師匠が書にしたためた言葉である。
先日この書が掛けられた部屋に入ったら
どこからかの視線を感じた。
周りには誰も私を見ている人は居なかった。
何と「心月」の書が私を見ていたのだ?!
「心月」の視線だったのだ?
結局「心月」の書は今私の手の中にある。
※所属している書道の会の新年会での1コマでした!
(H19.2.4UP)
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「ありがとうおかあさん」
私の母は来年喜寿を迎える、つい先日7時間に渡る大手術をした
4時間、5時間、ただ時間だけが過ぎていく,頭の中を母との想い出が駆け巡った
私はずっと手術室前の廊下で待ち続けた
頭の中を「もしかして」という思いがふとよぎった
そう思ったその瞬間扉が開いた、中から執刀医が出てきて『あと少しで終わります』の声、
少しほっとした、6時間、そして7時間、廊下の奥に母を迎えに来たナースの姿を見た
それから10分、20分が過ぎ再び扉が開いた
母を乗せたベッドがやっと出てきた,私は再び安堵の溜息をついた
手術に関わったすべての人に『ありがとう』を言いたい
そして長時間の大手術を耐え抜いた母にこの言葉を贈ります
『おかあさん僕を生んでくれてありがとう、俺はあんたの息子で本当に良かった』
『これからは心配かけないようにせいぜい親孝行に励むよ』
『ありがとう おかあさん』
(H19.12.31UP)
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「絆」

絆という字は糸編に半分と書く。家族との絆、仲間との絆、色々あるが、
人間関係は人と人とが寄り添い合って成り立っている。
半分半分が見えない糸で縫い合わさって出来ているのである。
私は今、デイケアという所で仲間との絆を作っている途中である。
仲間と言っても私よりも随分年配の方ばかりであるが。
色々と教えて頂いて支え合いながら絆を作っているのである。
(平成21年7月4日UP)この詩は、井上さんのリクエストによりできた詩です。
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「自分を信じて」
ハートとは何だろう?心臓のこと,それとも恋すること?いや信じる力のことである!私は今、訳の分からない心の病に犯されて日々苦しんでいる。でも担当医の「絶対治る」という言葉を信じて頑張っている。治る力「自然治癒力」を信じて今を生きている。何度も死のうと思ったことがあった。でも思い直して信念,岩をも通すで奇跡が起きるのを待っている!今、遠い彼方に光が差し込んでいるのが私には見える。光と一緒に新風も吹き込んでいる!自分を変えるのは自分自身である。奇跡を起こせるのは自分自身である。自分を信じて最後まで頑張ろうと思う今日この頃です!
(H21.8.28)パンダさんのリクエストにより出来た詩です。
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