公認審判員募集
平成23年度 審判伝達講習会の開催について(ご案内)
沖縄陸上競技協会審判部
春寒の候,皆さまにおかれましては,益々ご健勝のこととお慶び申しあげます。
さて,4月の陸上競技会シーズン開幕前恒例の審判伝達講習会を下記の通り開催いたします。万障お繰り合わせのうえ,多数ご出席いただきますようご案内申しあげます。
1:日 時 平成24年3月4日(日)14時〜講習開始(受付13時)
2:会 場 沖縄市陸上競技場 会議室(沖縄市諸見里)
3:登録料 S級/5,000円,A級/4,500円,B級/3,500円
4:当日持参いただく物 公認審判証(審判手帳)、ルールブック・ハンドブック、筆記用具等
※審判登録用紙は会場で配布します。
必要事項を記入の上、伝達講習会終了後に提出して下さい。
審判員章等の注文も受け付けますので、必要な方は代金準備の上注文してください。
※不明な点などありましたら、
沖縄陸上競技協会事務局(рO90−9571−4223)まで連絡下さい。
【参考資料】
初めて陸上競技公認審判員資格を取得希望する皆さまへ
陸上競技会では,多種目の競技が同時に行われるために,数多くの審判員が必要です。その役職も多岐にわたっています。競技者や役員の受け付け事務を行う係りから,写真判定や跳躍・投てきの判定,計測を行う係りまであります。
競技会の規模によって,役員編成70〜80人程度の小規模競技会から役員が300人を超える大規模競技会まであります。その規模によって置かれる役職も様々です。
公認審判員は,次の3つの級があり,まずB級公認審判員からスタートします。
B級公認審判員
18歳以上で登記競技者または登録会員である者. 各加盟団体か日本学生陸上競技連合の講義・テスト・実 技研修を受けて合格した者が 日本陸連から公認審判員として委嘱される。
A級公認審判員
B級取得後10年以上経験した者。各加盟団体でその実績や技能を審査し合格した者(競 技会出席状況や審判講習会の出席状況)。
S級公認審判員
年齢満60歳以上でA級を取得後10年以上経験した者。
※A級公認審判員は,沖縄陸上競技協会審判部,S級公認審判員は,日本陸上競技連盟競技運営委員会審判部で審査し,それぞれの理事会と代表委員会(評議員会)で承認を得た後に委嘱されます。
では,B級公認審判員取得のためにはどうすればいいのでしょうか?
・18歳以上であること
・陸上競技(ジョギング等)のクラブの登録会員であること。クラブに所属しない場合 は各加盟団体の登録 競技者(直接、陸上競技協会の会員になること)であること。
・実際に競技しなくとも、以上のいずれかの方法で日本陸上競技連盟に登録されなくて はなりません。
・沖縄陸上競技協会が主催する新規取得者対象の講習会を受講し,一定の基準に達した 者が日本陸連に対して公認審判員として報告され,日本陸連から委嘱を受けることに なります。
・日本学生陸上競技連合に登録している学生競技者は,日本学生陸上競技連合が主催す る講習会もしくは,沖縄陸上競技協会の講習会を受講することで取得できます。
[参考文献]
陸上競技ルールブック 2012年版 1,800円
陸上競技審判ハンドブック 2012年版 1,700円
いずれも 「ベースボーマガジン社」 〒105-0004 東京都港区新橋4-22-7東洋第一ビル TEL:03-3431-0308
以上の本は,必携なので購入してもらうことになります。2012年度から出版社が変わり,町の書店も購入が可能になる予定です。(例年通り,審判伝達講習会の各会場で予約販売します。)
審判の任に当たるスタイルは,紺のブレザー,グレーのズボン(女性はスカート,キュロットも可),ネクタイ着用が標準となっており,夏季は開襟シャツ,ポロシャツも可です。 取得後,各加盟団体指定の帽子・名札・雨具(防寒具)などの販売もあります。
資格を取得しても,登録会員・登録競技者でなくなった場合は,資格を失効します。
年度の始め(地域によってはトラックシーズン前=年度末)に行われる,そのシーズンのルール修改正等を伝達する審判講習会を受講しないと昇格や競技役員の委嘱ができないことがあります。
※参考資料は,公益財団法人日本陸上競技連盟 競技運営委員会審判部ホームページから引用しました。
沖縄陸上競技協会では,高齢化が進み大規模競技会の開催が困難になりつつあります。そのために,多くの公認審判員の養成が急務です。多くの皆さまに公認審判員の資格を取得していただきたいと思います。
*問い合わせ:沖縄陸上競技協会事務局(рO90−9571−4223)まで連絡下さい。
