目次

2013.10 ★第19回真空管オーディオフェア
2013.9  またまた、アバンギャルドを訪ねて
2012.10 ★第18回真空管オーディオフェア
2011.10 ★第17回真空管オーディオフェア
2010.11 ★東京インターナショナルオーディオショウ
2010.10 ★第16回真空管オーディオフェア
2009.10 ★第15回真空管オーディオフェア
2009.5 ハイエンドショウ東京2009 SPRING
2008.10 第14回真空管オーディオフェア
2007.10 第13回真空管オーディオフェア
2006.10 第12回真空管オーディオフェア
2006.6 浜松市の「アバンギャルド」を訪ねて。
2006.6 MJ・春のオーディオフェア・2006
2006.3 ついにウエスタンの音に遭遇
2005.11 発刊 おめでとうございます!
2005.10第11回 真空管オーディオフェア & 真空管アンプ・テクノフェア・2005
2005.9  シンガポールのオーディオ事情(当ホームページ内へリンク)
2004.8 JAZZ喫茶 "CANDY" 訪問記
2003.8 佐久間アンプ
2003.8 MJ誌紹介

第19回 真空管オーディオフェア
2013年10月13日(日)、14日(月)
秋葉原 損保会館2F〜5F

像をクリックすると大きな画像が表示されるものもあります。


今回も開場を待つ長い列が!


この数年、デキシーバンドが
お出迎え

 
2F 展示・販売会場
   
山越木工房
 
WEC5
   
ダイコー
   

セラミック製スピーカー(陶音)
10cmフルレンジ unicera-10
 
中原辰夫音響研究所製作の試聴用アンプ
6336B SRPP 12W/ch
 
 アイエー出版
     
サンバレー(ザ・キット屋)
 
(左)SV-18D/OTL \88,000(KIT)
(右)SV-mini88 \49,800(KIT)
 

LM86B \1,260,000(完成品のみ)
使用真空管:262BX4,300BX4,274BX2
定格出力18W(8Ω)
真空管は262Bのみ付属
 
<参考出品>SV-2300LM プッシュプルアンプ
※SWひとつで2A3/300Bを切り替え
 
A&C オーディオ
   
     
栄光電子
 
KT88G21-PP \346,500(税込)
35W+35W 20Hz〜30kHz(±3dB)
 

NPL-200S OTLパワーアンプ
6LW6×16 出力:110W/ch (N's Audio製とある)
     
リアル音響工房

リアル音響工房の本社は神戸
※代表の菊原氏いわく、「先ず、ケーブルを替えて欲しい。それで納得したら次にイオンツィーターを導入して欲しい」とのこと。
先にイオンツィーターを導入すると、それより上には行かないから、
が理由。
 
プラズマツィーター リアロンMK-3 \472,500 ペア(税込)
 

RCAピンプラグケーブル
 
スピーカーケーブル
 
ドリームクリエーション
     
アストロ電子企画

試聴用スピーカーはFostex GX250MG
\499,800(税込)/台
 
新忠篤氏製作のパワーアンプ
トランスは橋本電気(サンスイ)製
 

AS-KT120GTR パワーアンプ
40W/ch 10Hz〜60kHz 30kg \903,000(税込)
 
AS-KT120GTRの内部配線
 

この昇圧トランス、重量は22kgとか!
 
こちらは重量12kgとか!
 
トライオード
 
TRX-M845
845ドライブ845パラシングルモノラルパワーアンプ
定格出力 : 845/50W、211/40W
周波数特性 : 10Hz〜50kHz(−2dB)
 
サンオーディオ
 
SV-TE/50TSX 50パラシングル・モノ・パワーアンプ
\241,500(税込:完成品)
 
タムラ製作所

T-X88P モノーラル・パワーアンプ
37W(8Ω)/ch 10Hz〜50kHz(±1dB)
 
T-X2A3S シングル・パワーアンプ
3.2W(8Ω)/ch 15Hz〜30kHz(±1dB)
 
ハットオーディオラボ
   
ロジフル


アンプユニット

 
LPA06M
ウルトラパラレル・パワーアンプ
 
サンディエゴ・オーディオ

CLASS IMPRESSIVE KT88
\2,995,000(税込)
60W/ch(8Ω)
   
ミクセル
 
マックトン
   
MS-1500 パワーアンプ(OTL)
KT88×8 10Hz〜70kHz \840,000(税抜)
ワイエスティ


ayon製 プリメインアンプ
SPIRITU \651,000



 

 

 



GTKオーディオ

Leak真空管アンプの販売、修理がメイン
 


※ビンテージスピーカーからいい音がしていた。
右端は「ワーフディール」30万円/本
  その上は同じく「ワーフディール」7万円/本
下左は「タンノイ」(サランネットが傷んでいた)

 
データゲート
 
TJ845/211-S
845(211)X2/Ecc99X2/Ecc803X2
 

TJ300-S
300BX2/Ecc99X2/Ecc803X2
     
SANOMASIC


マホガニー材を使ったスピーカーを販売

   

パワーアンプはマランツ8B(レプリカ?)
音源はPCからだった。

上に載っている小さなスピーカーは
\120,000/セット
 
またまた、アバンギャルドを訪ねて

浜松に用が有り新幹線の浜松駅で下車。

浜松は2回目。以前、アバンギャルドスピーカーを聴きたくて浜松へ行ったのが初回。

駅の近くにあるそのお店を今回もたずねることにした。
以前の記憶をたどってお店を探す。ちょっと道に迷ったがなんとかたどり着けた。


アバンギャルドからはサックスのカルテットが鳴っていた。
ハイハットシンバルの音がなんとも生々しかった。


店内は、オーディオ機器をはじめ、以前と変わっていなかった。

おいしいインド紅茶をいただいて、お店をあとにした。


第18回 真空管オーディオフェア
2012年10月7日(日)、8日(月)
秋葉原 損保会館2F〜5F

あいにくの小雨の中
開場1時間前から並ぶ人たち

今年もデキシーランドジャズの
生演奏で歓迎
オーディエンスジャパン

テクトロンTK2A3/45S−I−REF \260,000(税込)

テクトロンTK−A124 6550S(24W)
Audio Space
 
FAL
五麟貿易
GTKオーディオ

300B/2A3 アンプ(シングル)
GTKオーディオ

Leak Varislope Stereo \350,000

Stereo20 \150,000 (10W×2)
長谷弘工業
ハットオーディオラボ
KTエレクトロニクス
ミクセル

管球アンプ HK−22
マックトン

MS−1000(100W×2) \570,000

XM−300B(50W×2) \820,000
青梅電子


KT88PP 40W×2

リアル音響工房

リアロンMK−3(プラズマ トゥイーター) \472,500(税込)
六本木工学研究所
三栄電波
サンオーディオ
サンバレー(ザ・キット屋)
デモ会場に入ったら、PCM音源とDSD音源の聴き比べを実演していた。
タムラ製作所

T-X34S EL34S


T-X300BS 300BS

テクソル
トライオード
山越木工房

TRX-M845 845PS (50W×2) \787,500(税込)
山本音響工芸

(中央)A-014(300BS)\450,000(税別)
 

フルレンジユニット FU-16 Type2

FU-16の後ろ側
Y S T
   

第17回 真空管オーディオフェア
2011年10月9日(日)、10日(月)
秋葉原 損保会館2F〜5F
 

 開場前の行列


デキシーバンドがお出迎え
 
 
壇上のフリーマーケット
 
アストロ電子企画

AS-KT88sSP (\598,500税込)

PR−777E (\472,500税込)
AUDiO SPACE

ラインアンプ WE−300L (\420,000)
 
三栄電波

ロフチン型無帰還・直結シングル
パワーアンプキット
E−A3SS−BK(SL)
   
FAL

左:\1,890,000
中:\1,050,000
右:\600,000

ステレオパワーアンプ
SIT−7000

中央(左)プリメインアンプ SP192D
      (右)ヘッドフォンアンプ DSA192U

SUMTECH

(1)


アンプキット
EL34 \146,700
   
HASHIMOTO
電気
ハットオーディオラボ

PA-572×2
SV-572-3 KT66ドライブ 50W \225,000
春日無線変圧器
ラインコントロールアンプキット
  KA-25RK \49,800
 
  ヘッドフォンアンプキット
 KA-10SH MKU \33,000
 
  シングルアンプキット
 KA-23SE \36,800
 
  シングルアンプキット
 KA-17SE \54,800
 
MACTONE

プリメインアンプ
XM−8S(50W:8Ω \924,000)

EL34プッシュプルパワーアンプ
XM−34 \299,250
 
MIXEL

CBスピーカーキット
N&S inc.

iPOD対応真空管アンプ OPUS−3(35W/8Ω)

ON−38 \1,000,000(2台:予価)
PARK Audio
佐久間アンプ
SOLUTION LABO


(中)AW-ERUPTION
38cm口径 150W/6Ω 20〜250Hz 87dB
(右)AW・FLAG SHIP
150W/4Ω 25〜300Hz 88dB

   

日本オルガン Salve Regina

パワーアンプ Artist APA−001
 100W/4Ω (\228,000)

スピーカー Artist ASP−001
(能率:91dB) (\328,000/ペア)
 

SUMTECH

(2)


コンビネーション・ホーンスピーカー
CH−200
Speaker:Lowther PM6A


真空管アンプ組み立てキット
FU−33/833A  25W

ロフチンホワイト直結方式
パワーアンプ
2A3(4W)
SUN AUDIO

SV-2A3TSX(\147,000)

SV-300BE(\249,900)
 
 

 

 

 

SUNVALLEY

 

 


VP-2500SE(\698,000)

SV-8800SE
TAKATSUKI
電器工業

TA−274B

TA−300B
TecSol

KR Audio Electronics
(左)PX25 (右)300BXLS

(左)211 (中)845 (右)T1610
 
和光テクニカル

WA-300SS(9.5W)
山越木工房
山本音響工芸

中央:デジタルアンプ内蔵
  電池駆動ミュージックプレーヤー
      Sound Box Y-1(\71,400)
左右:16cmエッジレスフルレンジ
スピーカーユニット
FU-16-2(プロトタイプ) \102,900/本

パワーアンプ A−09S(8W) \730,000(JJ社300B)
 
YST
アイオンオーディオ

Ayon Audio
(左)ORION \262,500
(右) SPIRITU \651,000
(奥)CROSSFIREU \1,575,000
   
イベント

柳沢正史氏
「真空管アンプで聴く LPレコードの秘密」
講演状況(You Tube)  

 
 

<エイ・アンド・エム>
《TRANSROTOR》
APOLLON TMD
\2,100,000(アームレス)


<エイ・アンド・エム>
《TRANSROTOR》
APOLLON TMD
電源部

<エイ・アンド・エム>
ACOUSTIC MASTERPIECE
T-01
\378,000(アームレス)
 

<エイ・アンド・エム>
ATM-211
\882,000(ペア:税込)

<エイ・アンド・エム>
左:モノーラル・パワーアンプ
ATM-2001


<エイ・アンド・エム>
試聴ブース

 



<アキュフェーズ>
製品群

<アキュフェーズ>
試聴ブース
 

<アキューフェーズ>
上段:C-27 \525,000(税込)
下段:C-2810 \1,207,500(税込)

<ステラヴォックスジャパン>
《EINSTEIN》
The Light In The Dark
PPP Stereo PowerAmp
\1,300,000(税別)

<ステラヴォックスジャパン>
《bRiNkMANN》
OASIS
\1,630,000(税別)
 

<ゼファン>
《Ocean Way Monitors》

<ゼファン>
《Aesthetix》


<ステラヴォックスジャパン>
《GOLDMUND》
製品群
右中段:MIMESIS 22 Signature
その下段:電源部
\6,900,000(税別)

 

<タイムロード>
《CHORD》
手前右:CODA(CDトランスポート)
\798,000(税込)

<LUXMAN>
試聴ブース


<LUXMAN>
製品群
中央手前:M-800A \1,050,000
右手前:M-600A \525,000
最左:B-1000f \1,890,000

 

<ノア>
《BLADELIUS》
ディジタル HI-FI ミュージック サーバー
EMBLA
\1,155,000(税込)

<ノア>
《PRIMARE》
フォノ イコライザー アンプ
R32
\157,500(税込)

<ノア>
《Burmester》
 

<ノア>
《Burmester》
911MKV

<タイムロード>
《Focal Professional》
CMS 65

<ステラヴォックスジャパン>
《GOLDMUND》
TELOS 350
\3,900,000/ペア(税別)
 

<ハーマンインターナショナル>
《JBL》
右:Project EVEREST DD66000
\2,940,000(1本、税込)
左:Project K2 S9900
\1,942,500(1本、税込)

<ハーマンインターナショナル>
《JBL》
Project K2 S9900 ネットワーク

<ハーマンインターナショナル>
《JBL》
MODEL 4365
\840,000(1本、税込)
 

<ハーマンインターナショナル>
《JBL》
4365を再現したスケルトンモデルに
付いているネットワーク

<ハーマンインターナショナル>
《JBL》

<ハーマンインターナショナル>
《JBL》
 


<ステラヴォックスジャパン>
《bRiNkMANN》
《EINSTEIN》
試聴ブース


<マッキントッシュ・ジャパン>
《McIntosh》
MC275
\735,000(税込)

<マッキントッシュ・ジャパン>
《McIntosh》
左:MC1.2KW
\1,470,000(1台:税込)
右:MC2301
\1,575,000(1台:税込)
 

<マッキントッシュ・ジャパン>
《McIntosh》
Turntable MT10
\1,344,000(税込)

<マッキントッシュ・ジャパン>
《McIntosh》
左:MC2KW
\4,620,000(片チャンネル、税込)
右:上段 MCD301 \693,000(税込)
中段 MA6600 \714,000(税込)
下段 MA6300 \483,000(税込)

<マッキントッシュ・ジャパン>
《McIntosh》
XR200(左) \2,310,000(税込)
XRT1K(右) \5,250,000(税込)
 

<マッキントッシュ・ジャパン>
《McIntosh》
上段:MR87 \420,000(税込)
下段:C500T \1,575,000(+C500C 税込)

<ノア>
《Sonus faber》

<ノア>
《Burmester》
製品群
最上段右:069 Reference CD player
\6,090,000(税込)
その下段:077 Reference pre amplifier
\3,885,000(税込)
 

<ノア>
《Soulution》
左:700 Monoamplifier
\6,825,000/台(税込)


<ノア>
《Soulution》
製品群
中段左:720 Preamplifier
\4,620,000(税込)
中段右:745 SACD-Player
\6,300,000(税込)


<タイムロード>
試聴ブース

 

<タイムロード>
《APRIL MUSIC》
Stello Ai500
PrimainAmp
\365,400(税込)

<タイムロード>
《CHORD》
右上段:CPA8000(プリアンプ)
\3,300,000

<タイムロード>
《Raidho Acoustics》
Ayra C-2
\1,995,000(ペア 税込)
 

<ステラヴォックスジャパン>
《GIYA》
試聴ブース
レッド GI GIYA \7,000,000/ペア
ブルー G2 GIYA \4.850,000/ペア


<ゼファン>
《OCEAN WAY》
《VIOLA》
《AUDIO MACHINA》
試聴ブース

 

<ゼファン>
《VIOLA》
SYMPHONY
ステレオパワーアンプ
\2,150,000(税別)
 
<ハーマンインターナショナル>
《marklevinson》
上段:プリアンプ No326S
\1,470,000(税込)
下段:SACDプレーヤーNo512
\2,205,000(税込)
 
       
第16回 真空管オーディオフェア
2010年10月10日(日)、11日(月
)
秋葉原 損保会館2F〜5F

←  2Fの展示・即売会場  →


吉柴音響産業


パワーアンプ 5881-PP \320,000



トランスドライブパワーアンプ YA-300T \480,000

フォノイコライザーアンプLCR \860,000

サン・オーディオ

シングルパワーアンプ SV-6L6SX \99,750(キット)
 


キットの部品を配置した内部


ドリームクリエーション
PARC Audio


ウッドコーン
13cmフルレンジ \11,900
10cmフルレンジ \9,100

17cm コアキシャル \21,000

ファインウエイブ

ステレオパワーアンプ FWM-01C \682,500
 

GTK オーディオ

プリアンプ Leak Varislope Stereo \150,000

(右側)メインアンプ Leak TL/10 monaural

モニタースピーカーはRogarsのLS3/5a

マックトン

パワーアンプ 300B PP MH-300B \546,000

プリメインアンプ EL34 PP XM-34 \299,250

パワーアンプ 300BパラPP MS-300B \890,400

パワーアンプ M-8000(モノ) \5,600,000(ペア)
 

テクソル

KR Audio製真空管の数々 直熱管が主体
 

ミクセル


CBスピーカーキット CB200-F \34,000


マークオーディオ メタルコーン 13cmフルレンジ
 

山本音響工芸

ステレオアンプ VT52シングル A-010 \500,000 

ステレオアンプ 45シングル A-08S \248,000

アストロ電子企画

アストロ電子企画の製品群

下段:左端 AS-300BMKU\850,000
   右端 AS-KT88MKU\850.000

上段:左から3番目はMC昇圧トランス
       MC-999VIP \1,300,000

       何と!重量は38kg

 

ケンオーディオ

300B専用パワートランス PT-300B (橋本電気)

イコライザー付 プリアンプ LCR-7
 

高槻電器工業

日本製300Bを搭載したパワーアンプ

高槻製300B TA-300B 11月発売開始とか

TA-300Bの特性データ
     
第15回 真空管オーディオ・フェア
2009年10月11日(日)、12日(月
)
秋葉原 損保会館2F〜5F

開場まえから長蛇の列

2階、展示・販売会場の様子

奥の壇上はフリーマーケット
テクソル

 

   

ファインウエイブ
   
FWM-001C (\682,500:税込)
 
ハットオーディオラボ
  ハセヒロ・オーディオ

両端はハイブリッドバックロードホーン
WCW-F200A  \336,000

PA-833PP (\892,500:税込)
   
 
ヒノオ−ディオ

HK-PS25 (\450,000:税込)
PX25パラシングル
   

HG-PX4 (\298,000:税込)
PX4シングル
   
 
サン・オーディオ

SV-2A3(上段)
(\119,700:税込)

SVC-200(下段)
(\68,250:税込)
SV-2A3の裏側→

SVC-200
   
     
アストロ電子企画
 

AS-6550ST (\630,000:税込)
AS-6550STの裏側→

アストロ電子企画はスピーカーも販売している。

ユニットはカーステレオに使われているものらしい。

ネットワークはダイヤトーン製のもの→

 
ファル

フラットスピーカー
 


コントロールアンプ C90-EX
 
 
マックトン
 
WA-300PS


MH-300B (\546,000:税別)
 
 
オールドチューブ・アソシエーツ

6BQ5PP プリメインアンプKIT (12W/ch)
その内部→
フォノイコ内臓、
   12AX7×4、12DW7×2、6BQ5×4の構成
     
ワイエスティー(Y.S.T.)
センター後方にある垂れ幕は、
ワイエスティが取り扱っているフランスのアンプメーカー
Jadisのロゴフラッグ

AYON AUDIO Ayon SpiritU KT88(75W/ch)

AYON AUDIO CROSSFIRE 62B(45W/ch)
 

BBSモニタースピーカー Stirling LS3/5a V2
リミテッドエディション(\262,500:税込)
 
 
サンバレー(ザ・キット屋)

ミニ オートグラフでの試聴

 
山越木工房

(両サイド)ブーツ 138ESR (\309,750:税込)
   
ハイエンドショウ 東京 2009 SPRING

2009年5月22日(金)

   5月24日(日)


有楽町
東京交通会館 12F

5月23日の土曜日、ハイエンドショー東京へ行ってきた。別に用が有り、その合間での見学である。したがって短時間であったため、じっくり見ることはできなかった。実演ブースの視聴も、一室のみの4社だけであった。会場の雰囲気はつかめると思う。
ハイクオリティCDや、オリジナルCD、本や限定盤の販売が行われていた。
三菱電機
エンジニアリング
 

私の懇意とする有限会社YST(横浜サウンドトレード)のブース ↓→

電源ケーブル、バナナプラグ等のアクセサリーと、
真空管パワーアンプ、アナログプレーヤー等を展示


←上段:
  シューアナログ社の
  プレーヤー

←下段:KT88プッシュの
  パワーアンプ

右は300Bプッシュの
パワーアンプ →

 逸品館 

SACD/DVD/CDなどディスクメディアによる音の違いをデモ

 カインラボラトリージャパン ↓→

オーディオスペースの
モノーラルアンプ
「Reference-1 SE」を展示→

←スピーカーはジンガリ

EATの重量級ターンテーブル
「Forte」(1,290,000円・税込)IKEDAアーム搭載モデル↑→

 オーディオデザイン

プリアンプ「DCP-EF105」(右)

オーディオデザイン社は
Webサイトでの直販を中心にビジネスを展開

EMT 

Sound Fidelityのネットワークオーディオプレーヤーを出展

(最上段)ネットワークオーディオプレーヤー「Model-2」
(その下)ネットワークオーディオプレーヤー 「Model-1」

イベントでは、
「CDリッピングデータによる再生」
「LPレコードから録音した192kHz/24bitのデジタルデータ化音源の再生」
「Reference Recordings社の高音質音源」
「KRIPTON High Quality Musicデータ配信サービスの96kHz/24bitソースの再生」
「ベルリンフィルハーモニー・オンデマンドデジタルコンサートホール」
の映像付をデモ。

 六本木工学研究所

←当社創業7周年記念モデルとして販売した「RIT-HE07LU」のデモ
  ドイツLPG社のチタンドームトゥイーター(26T)
  米USHER AUDIO社の防磁型ポリプロピレンウーファー(KSW2-5029R)の
   の2WAYスピーカー。  ペアで税込39,800円。

他に、
ミドルクラスの「RIT-HE07EX2」 税込163,000円
最高峰の「RIT-HE15EX」 税込213,000円

解説はMJ誌などでスピーカー製作記事を執筆している小澤隆久氏。

   
第14回  真空管オーディオフェア

開場を待つ人の長〜い列(最後尾は150m)

2008年10月4日(土)

      10月5日(日)

損保会館 2F、4F、5F

株式会社アイエー出版    株式会社テクソル
アストロ電子企画    株式会社ドリームクリエーション
アムトランス株式会社    株式会社日本オーディオ
有限会社イーディオ    橋本電気株式会社

SDサウンド    株式会社長谷弘工業
WEC5(ウェックファイブ)    ハットオーディオラボ
株式会社エルム    バンテックエレクトロニクス
オーディオ・アミーゴ    株式会社ヒノ・オーディオ

カインラボラトリージャパン    Voicing Audio Research
グッディーズ    株式会社マックトン
クボテック株式会社    有限会社ミクセル
クラシックコンポーネンツ株式会社    山越木工房

三栄電波株式会社    山本音響工芸株式会社
株式会社サン・オーディオ    有限会社吉柴音響産業
株式会社サンバレー    有限会社六本木工学研究所
株式会社ステレオサウンド    和光テクニカル株式会社

株式会社誠文堂新光社    株式会社アクロジャパン
株式会社タムラ製作所    ハーマンインターナショナル株式会社
株式会社ティアックエソテリックカンパニー


株式会社マックトン


株式会社マックトン
M-8000 \2,800,000


株式会社マックトン
MH-300B

山本音響工芸株式会社

株式会社ヒノ・オーディオ
HG-KT88KIT \198,000
HG-55SKIT
\227,000

株式会社タムラ製作所

株式会社タムラ製作所
タムラシャーシキット BLX-550

株式会社タムラ製作所
タムラシャーシキット BLX-1100

Voicing Audio Research

Voicing Audio Research

Voicing Audio Research

SDサウンド
TOPTONE i-1 \546,000

有限会社ミクセル

株式会社テクソル

クボテック株式会社

クボテック株式会社

アストロ電子企画
AS-XP1000VIPS \2,520,000(中央)

橋本電気株式会社



アストロ電子企画

アストロ電子企画
AS−KT88MKU

和光テクニカル株式会社

有限会社吉柴音響産業

和光テクニカル株式会社

和光テクニカル株式会社

和光テクニカル株式会社

ハットオーディオラボ
PA-833PP \728,000(右)


株式会社ドリームクリエーション


株式会社ドリームクリエーション
ウッドコーン

株式会社エルム
EA-20 \150,000
EA-100DFC \693,000


株式会社長谷弘工業

展示・販売会場(2F)

展示・販売会場(2F)
壇上はフリーマーケット

展示・販売会場(2F)
山越木工房

展示・販売会場(2F)
三栄電波株式会社
Allargando E-88CSS \98,000

展示・販売会場(2F)
有限会社六本木工学研究所



  第13回  真空管オーディオフェア
2007年10月6日(土),7日(日)
会場:秋葉原 損保会館
展示、即売会場
(有)ジェー・シー・エム
   コーポレーション

FULL MUSIC真空管
MJQオーディオ   美音技研

スピーカーはアルテック515B、288C、フォステクスT900Aの組み合わせ
ヒノ・オーディオ

HG-300B
サウンドマイスター

RV−300BPP
\458,000

RV−2A3PP
\298,000

RV−300BS
\298,000
山本音響工芸(株)

2A3シングル A−011
\320,000

スピーカーシステム YS−604
\600,000
ハットオーディオラボ

PA−833A(モノ)
\330,000/台

ファインメットMCトランス HMC-103W(左)
ファインメットMCトランス HMC-25MONO(右)
(株)エレム

MUSICAL DFC-1
(株)長谷弘工業 (株)テクソル

MM-141S カットモデル

Golden Dragon日本総代理店
カインラボラトリー・ジャパン

AUDiO SPACE の製品群

Reference-Two

Reference-Three

M-9 SE
イベント 「最新デジタル録音機の生録音サウンドの世界」
講師:石田義之、ジョー奥田、岩井喬 特別ゲスト:藤田恵美

イベント会場風景

藤田恵美さん

石田善之氏
(株)サンバレー(ザ・キット屋)

大橋氏の解説

6080 OTLパワーアンプ SV-18D

 

 

MADE IN JAPAN の 底力

<出展社一覧>
株式会社アイエー出版  アストロ電子企画
アトリエオーラ   アムトランス株式会社
WEC5   SDサウンド   音の市
三栄電波株式会社   株式会社サン・オーディオ
株式会社サンバレー   株式会社ステレオサウンド  
(有)ジェーシーエムコーポレーション
株式会社誠文堂新光社   株式会社テクソル
チューブ ビズ   橋本電気株式会社
株式会社長谷弘工業  ハットオーディオラボ
株式会社原田加工所  バンテックエレクトロニクス
株式会社ヒノ・オーディオ  株式会社マックトン
山越木工房  山本音響工芸株式会社
有限会社六本木工学研究所  和光テクニカル株式会社

サンバレー(ザ・キット屋)

恒例のアンプ比較試聴風景。

 

SV-310と新型アンプSV−2(2007バージョン)を

TANNOY Stirlingで聴かせていた。

KITアンプ群
右から2番目はSV-501SE
一番右にSV-91Bが見える
SV-2(2007バージョン)価格未定
845シングル
電源トランスの大きさには驚いた。
SV-2(2003バージョン)
845シングル
ドライバー段はKT88
サン・オーディオ

SV-2A3 
 2A3シングル (3.5W/ch)

 

      SV-TE/2A3PX
       2A3プッシュ(8W/ch)

チューブ ビズ(TUBE BIZ)
 

真空管プリメインアンプメーカ

中国の北京羽商で製造している。


bP6.0 をフラットスピーカで聴かせていた。
音の立ち上がりの速さには驚かされた。


フラットスピーカ(メーカー未確認)

bP6.0
(EL34PP)

bP6.2(300Bシングル)
山本音響工芸
スピーカーエンクロージャBX-170
に入ったALTEC604-8K YS-604
平面バッフルスピーカ(中央)
YS-605P (\398,000)
A-08S WE101D ST管バージョン
真空管式ヘッドフォンアンプ HA-02 フルレンジユニット FU-16 左のユニットの説明文 ↑
株式会社テクソル

←輸入真空管選別のための測定機

「コンピュータ制御完全自動定電圧真空管測定検査装置/エージング装置」 と、
銘打っていた。

iPODを入力音源としたデモを行っていた→
             N&S社 OPUS-2
        トランス類はプライトロン社のトロイダルトランス

有限会社  吉柴音響産業


YA-8832
KT88プッシュプルパワーアンプ
32W/ch
\480,000

                 →
          2A3 Amplifire
        2A3シングルパワーアンプ
               3.5W/ch

アムトランス株式会社

← MCトランス AMCT-01
           
(\126,000)

シングルステレオプリメインアンプ→
          VA340 (\580,000)
     チェコKR Audio社製

アストロ電子企画
試聴会風景(モニターSPはJBL4348) プリアンプ AS-XP77EZ パワーアンプ AS-300B(17W)
長谷弘工業 ハットオーディオラボ
上段は MM-131SS(8cmフルレンジ)  
コイズミ無線
パワーアンプKIT
KAX-KT88
  2Wayスピーカ          EPS-K1
 
クロスオーバーは.5kHzとか
  
\189,000(Pair)
イベント 「真空管の歴史」 斎藤宏嗣氏(真空管オーディオ協議会

真空管アンプとトランジスタアンプの違い。整流方式の2極管とダイオードの違い。出力トランス有り、無しの違い。フィードバック有り無しの違いなど、ユーモアたっぷりに話していました。

試聴機は300Bパラシングル、
マックトンのOTLアンプなど。
モニタスピーカーはALTEC A7 LEGACY

音の市
山越木工房ではエンクロージャを即売していた。 真空管、抵抗・コンデンサなどの部品、トランス類、何でもござれの即売会。

  Avantgarde
浜松市の「アバンギャルド」を訪ねて。

 ドイツ製ホーンスピーカ、"アバンギャルド"をオーディオショップで聞き逃して以来、「いつかは聴いてみたい」の願望は消えませんでした。とある雑誌に紹介された"アバンギャルドのフルセットが導入されている喫茶店"の紹介記事を頼りに、現地へ訪問しました。
場所は静岡県浜松市、お店の名前は「トゥルネ ラ パージュ(TOURNEZ LA PAGE)」 。店内には"アバンギャルド"スピーカが鎮座していました。お店が大きいせいか、大きな大きな"アバンギャルド"のフルセットが堂々と余裕をもって置かれてありました。その余裕が音にも出ていました。持参のアルバムを聴かせていただき、オーナーと語っているうち帰りの新幹線時間があっと言う間にきてしまい、なごみを惜しみつつお店を後にしました。(2006.6.17)


お昼でしたので近くのお店で
"うな重"をいただきました。
新幹線"こだま"で浜松市へ 駅北口のバス・タクシー用のロータリー 「美味しかった!」 なんとデザート付でした

お店の名前は

トゥルネ ラ パージュ
TOURNEZ LA PAGE

〒430-0928
静岡県浜松市板屋町628番地Y3ビル1F
TEL/FAX 053-455-7100

開店:12:00 閉店:21:00
定休日:毎火曜日、第2・第4月曜日

さすが珈琲と紅茶の専門店だけあって
味は格別
"ブラジル"を戴いたがブラックで
最後の一滴まで飲み干してしまった

お勧めです!!


"アバンギャルド"スピーカの雄姿
ホーンスピーカー・システム×2+アクティブバスホーン・システム×6 TRIO+BASSHORN

左右のホーン色が違うのはオーナーのセンス!

後半でアナログレコードからトランペットを聴かせていただいたが、オールホーンの"アバンギャルド"には
「ブラスの音がピッタリ」と感じた。その場所でペットが、トロンボーンが、鳴っていた!!

演奏中も常に上部スクリーンに
無声映画が映されていた。


壁にディスプレイされたJAZZアルバムのジャケット

JAZZレコードの数々

レコードはインデックスが付けられ
綺麗に整理されている
 

さりげなく床下にディスプレイされている楽器
学生時代吹奏楽を経験した私にとっては実に嬉しいアイデア
ペットからサックスへなど、内容は適宜変えているようだ
 

アンプ群は、プリ、パワー共にアキュフェーズ
(中央)プリアンプ:Accuphase C-2800
(最下段)パワーアンプ: Accuphase A-60
最上段はTEAC ESOTERICのユニバーサルプレーヤ
UX-1( SACD,CD,DVD-Audio,VIDEO)

アナログプレーヤは
英国Avid社の"Acutus"
ベルトドライブ式

アームは
SME社のSERIES M2
マウントされていた
(9インチサイズと思われる)

 

MJ・春のオーディオフェア・2006
 

共同主催 
MJ無線と実験 オーディオ10社連合

 

2006年6月10日(土)、11日(日)
場所:御茶ノ水 ホテルニュー神田

 

出展社

潟Gス・アール・シー・シー
SDサウンド
潟Iーディオ専科
鞄本オーディオ
渠音技研


KAL技術研究所は、
未だオープンしていなかった。


オーディオ専科
 PROFESSOR4(300Bプッシュ)

← 日本オーディオ →

← OTLパワーアンプPW-1000M

日本オーディオといえば測定器だ!→
オーディオ総合測定器UA-2S(左)と
真空管アンプ総合測定器UA-3S(右)

      SDサウンド

      渠音技研

アナログ入力→
 フォノイコライザ(PA-1 MkU)→
  ライン入力(DA-1 MkU)→
   ブースターアンプ(MA-88 MkU)→
    スピーカ(山本音響工芸:YS-604:               ALTEC604-8K)
 と言う接続で聴かせていた。

 


SDサウンド トップストンi-3(6C33C-B OTL)

SDサウンド トップストンi-1
(40KG6 3パラ OTL)

右:YS-604(ALTEC604-8K)

美音技研 KT88パラPPブースターアンプ
MA-88 MkU:50W(8Ω))

エス・アール・シー・シー 

スピーカはマクソニック"TW7000"
ネットワークにはオイル・コンデンサを
使用しているとか!

スピーカの上に載っているのは
励磁電源"フィールド・エキサイターEX-7000"
TW7000用に13V電源を供給する。

真空管アンプ製作教室も
開催されていたが
申し込みしていない為、
入場できず。


←           →

 

潟Iーディオ専科代表の森川忠勇氏
鞄本オーディオの加銅鉄平氏との
内外真空管事情」と題してのトーク会

森川 『これは某メーカの水銀整流管83だけど水銀が入っていない』
加銅 『丸くコロコロした水銀が管内に見えるんですけどね』
森川 『入ってないんだもの、見えるわけ無いよ』 (笑)

森川 『WEの整流管274Bは300Bよりも高いそうですよ』
加銅 『どうして?』
森川 『整流管はどうしても消耗するので物理的に数が少なくなることも
    高値になることに影響しているようですね』

森川 『ロシア製なのに"RCA"とプリントしているものもあるんですよ』
加銅 『ふ〜ん。困ったもんだ。』
森川 『型番が8角形の中に書かれてあれば本物のRCAと考えていいですよ』

 

即売会場   

叶ス文堂新光社

泣Wェーシーエム
 コーポレーション

Fullmusic真空管の
販売


プレート材質がメッシュの
 ナス型300Bを販売
    していた。

 

ついにウエスタンの音に遭遇!

いつかは聴きたいと思っていた、ウエスタンエレクトリック(WE)システムの音。
その夢が叶う時が来ました。意外と近くにその『音』の持ち主はいました。
ご訪問の許可を取るため、その方(E氏)にお手紙を出したところ、
2日後に携帯へ電話が入り「日程を調整してから又、お電話します」とのこと。
それから、2週間ほど経ったある日「明日の午後からでしたら時間とれますよ」とのお電話。
2週間の「待ち通しい日々」でした。
我家から車で30分弱のところにE氏のお宅はありました。
2階の和室に案内されました。部屋に入るなり、ウエスタンのスピーカーに圧倒されました。


中央は圧倒的な存在感を示すWE TA-4181Aユニットのダブルウーファー
バッフルはWE TA-7401Eと同型でエルタス製

むき出しのスピーカーは
エルタスTA-4181Eフィールド型46cmウーファー
フィールド電圧は24V


この4181Eは現在、
売出し中とか。


プレーヤーは
デンオンRP-26-C3(カッティングマシン)
を改造(赤坂工芸製キャビネット)
(奥)はSP専用のWE-4A

RP-26-C3の駆動部

上段はWE-49のモノプリアンプ2台。
下2段はチャンデバ。
低域は300Hz付近に設定されていた

パワーサプライ(DC24V)

外観はWE MA-7505だが、
中味は300Bのプッシュプル


300Bはelectro-harmonix製

初めてのウエスタンの音....感動しました。   包み込むような音はジャンルを問わず、
そこに歌い手や演奏家が居るようでした。エルタスの4181Eに繋ぎ替えて聴かせていただきました。
ウーファー1本なのにまるで「フルレンジ」のように、低域から高音までバランス良く鳴ってくれました。
これを平面バッフルに取り付ければ更に・・・そら恐ろしくなりました。今から70年も前にこんな
スピーカーを造っていたWEのすごさを思い知りました。
JAZZ、クラシック、フォークをアナログとCDとで聴かせていただきましたが、デジタル音も
アナログと変わらない音を奏でてくれました。現代にも通用する訳が判りました。
なごみを惜しみつつ、E氏宅を後にした初春の出来事でした。(2006.3)

 

 

発刊 おめでとうございます!

私の友人がついに本を発行しました。(左写真)
ペンネームは「龍田壱球」(たった一球)と言うNさんです。
タイトルは「真空管1球入魂!
真空管1本でラジオを作った内容が記されています。
複合管(5極5極)から3極5極、双3極管と極数を減らし、
最後はラジオのみならず、1球のステレオアンプを
創ってしまったようです。

興味のある方、是非読んでみてください。
(借りないで買って読んでね!(^・^))

A5判/196ページ
ISBN-4-89637-220-4 C3055
定価:1680円(本体1600円+税5%)
発行:マイクロマガジン社


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第11回 真空管オーディオフェア & 真空管アンプ・テクノフェア・2005
 

 

主催

VAS
 真空管オーディオ協議会

  オーディオ10社連合

 

2005年10月8日(土)、9日(日)
場所:秋葉原 損保会館
    ホテルニュー神田

-出展社-(五十音順)

潟Aイエー出版、アドバンス、アムトランス梶A
WEC5、 感ヌ・アール・シー・シー、エヌ・テクノロジー、
潟Gフエフジェイ、MJQオーディオ、潟Iーディオノート、
クラシック・コンポーネンツ、三栄電波梶A潟Tン・オーディオ、
潟Tンバレー、(有)ジェーシーエムコーポレーション、
潟Xテレオサウンド、叶ス文堂新光社、潟eクソル、
(有)トークシステム、橋本電気梶A樺キ谷弘工業、
ハットオーディオラボ、(有)浜風商店、褐エ田加工所、
バンテックエレクトロニクス、潟qノ・オーディオ、
潟}ックトン、山本音響工芸梶A(有)六本木工学研究所、
且瘴シ通商、和光テクニカル

「ヒノ・オーディオ」

ヒノオーディオ製
HYUGERオートグラフ と、

HYUGERハーツフィールドミニ
を展示、試聴していた。

 

「アドバンス」

試聴会場風景

(右)ロングセラーのHC-2SEでの
   試聴も行われた。

「SDサウンド」

6C33C−B
 OTLパワーアンプ

   TOPSTONE i-4

「オーディオ専科」
            会場:ホテルニュー神田

 

300B プッシュプルパワーアンプ

PROFESSOR-4

17W/ch

 

「テクソル」

スベトラーナ、イーアイエリート、ゴールデンドラゴンなどの真空管販売店

「エイフル」

浅野勇氏設計
300Bシングルアンプ(右)
WE300B、DS-025:ロフティンホワイト

(左)212シングルモノラルパワーアンプ

              会場:ホテルニュー神田

「エヌ・テクノロジー」

KT90(KT88)プッシュプル
モノーラルパワーアンプ

「浜風商店」

木製オーダー製品専門店

(右)フォステクスFE108EΣを使用した
バックロードホーンTYPE JSU


(手前)フォステクスFF85K使用の
バックロードホーンスピーカー
「デコイ」

「長谷弘工業」

バックロードホーンスピーカーのキットを専門に扱っている。

MM-181Tは、16cmフルレンジだがしっかりとした低音が出ていた。

「ハットオーディオラボ」

トランス専門だが、アンプも販売している。

展示のアンプは MA-8834 出力は65W/ch

「KAL技術研究所」 
              場所:ホテルニュー神田

今年の和室占領会社! →
やはり和室にはTANNOYか?!   

昨年もTANNOYだったが      


昨年の様子

「マックトン」

MH-34N 35W/ch

「コイズミ無線」
                   場所:ホテルニュー神田

A-55T 40W/ch
KT88使用プリメインアンプ

「日本オーディオ」

日本オーディオでは音圧式MFBの試聴を行っていた。

使用スピーカーは懐かしいJBL L-88PLUSか、NOVAと思われる。
スピーカーの上にはマイク方式音圧MFBアダプターMFB-2000が載っていた。

(左)写真の手前のスピーカースタンドに
載っているのはコイズミ無線の
ALCOM X55 2WAYスピーカー

「エス・アール・シー・シー」

SRCCのオーディオブランド
「マクソニック」のパワーアンプ

KM-012 100W/ch

「サン・オーディオ」

A級プッシュプルモノラルパワーアンプ
SV-TE/2A3PX(Type-T)

キット価格\134,400 安い!?

「サンバレー」

ザ・キット屋でお馴染みのサンバレーはシングルアンプ5種の比較試聴をしていた。

「オーディオノート」

「銀」素材にこだわった製品を発表しているKONDOブランドの会社。

手前のパワーアンプは211パラシングル。
左写真棚の中段右は、別筺体電源を持つM-1000プリアンプ。

 
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JAZZ喫茶 "CANDY" 訪問記  2004.8
「JAZZ喫茶のある街に住んでみたい」、これは私の希望、夢です。でも、その夢は簡単には叶いません。家庭や仕事の関係で、夢は夢のままで終わるのです。「JAZZ喫茶〜住んでみたい」、なぜなら「JAZZを聴かせてくれるお店なら、オーナーはオーディオ好きに違いない。JAZZを聴きながらオーディオのお話ができる。こんな素敵なことは無い」と思うからです。わが街にはライブハウスはあっても、本格的なJAZZ喫茶がありません。
JAZZ喫茶"CANDY"は、私の知る限り、私の街から一番近い本格的なJAZZ喫茶です。でも我が街から40Km以上もあります。そんなに再々行けません。絶対、常連にはなり得ません。「毎日が日曜日」なら別ですが。でも頑張って真夏のとある日、JAZZ喫茶"CANDY"を訪ねました。MJ誌2003年6月号にお店の紹介が載り、ホームページを頼りに場所を知り、今回の訪問が実現しました。オーディオ好きの私は、そのお店でいろんな曲を聴き、お店の音を感じ取り、オーナーと沢山語ることで、我が街とお店との距離を縮めようとしました。でも、限りがありました。我が家へ戻らなければなりません。ゆっくりとしてもいられないのです。猫たちも"ごはん"を待っています。なごりを惜しみつつ、一時間ほどでお店を離れました。その日は真夏日の連続記録が樹立されようとする暑い暑い日でしたが、お店でJAZZを聴いて、店主ともお話ができ、暑さを忘れ楽しいひと時を過ごすことができました。お店には色んな方が見えられると思います。私のように、もう行けないかも知れないと思い、遠距離から一大決心をして訪ねる人、オーディオ好きで、JAZZ好きな方と語りたいがために訪れる人、等など。オーディオ好き、JAZZ好きの人は「話の判る人」との会話に飢えているのです。そんなオーディオ好きの気持ちが判ってくれるお店に違いない、と思い訪ねましたが思った通りのお店でした。このような私をお店のオーナーはちゃんと対応してくれました。私にひと時の幸せを与えてくれました。本当に感謝しています。有難うございました。
JAZZ好きの方なら満足すること請け合いです。JAZZのお話で心が安らぎます。  是非、訪ねてみてください。
(お店のURLは「リンク集」に載せています)                                  2004.8

お店の入り口
スピーカーのオブジェが気持ちをそそります
 

店内にはウッドホーンを使用した
2WAYスピーカーが鎮座していた。
中央にはFMアコースティックスのパワーアンプが。

 
 

5,000枚は有ると言うLPが棚一杯に!!
 
アナログプレーヤーはEMT930ST
店内には、到る所に"猫"の飾り物が...
向かって右の壁にも"猫が鉄棒?にぶら下がっている"ジャケットが!!
 
 
 

オーナーの林さん。
JAZZを熱っぽく語ってくれJAZZへの愛着がひしひしと伝わってきました。
「顔を載せるのは止めて」でしたので
下向き加減を...。
この方が失礼だったかなぁ...m(__)m スミマセン。

 

 
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佐久間アンプ

 

「佐久間アンプ」で有名な佐久間駿さんの経営する
館山のお店”コンコルド”へ行ってきました。
上の写真はお店に置いてあった製作中のパワーアンプです。
「近々、発表するよ」とのことでした。誌面に公表されるのが楽しみです。 (2003.8.13)

佐久間駿さん
 
ALTEC A5 モノラル

 

本作品の製作記事が『無線と実験(MJ)』誌、2003年11月号に掲載されました

(EL156シングル2chプリメインアンプ)
使用真空管:EL156×3(テレフンケン)
   5691×1(RCA)
WE422A×2(WE)

トランス類:全てタムラ製
PC-3003
PC-3004
A-4004×3
TN-6
F-2004×2
TKS-27
TN-347
A-4714
STU-001
VL-209

 

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  シンガポールには良く出かけます。行けば必ずオーディオのお店には顔を出します。日本では販売されていないと思われる見かけない製品を見つけることがあります。アナログプレーヤーで有名なThorensのプリとパワーアンプを見つけた時は感動してしまいました。また、20数年以上も親しくさせていただいているのが、シンガポールに一店しかないMcIntoshの販売代理店「ONG RADIO」です。今はオーチャード沿いのビル内に立派なショールームを持つお店を構えていますが、20数年前に細々と平屋の一軒家で営業していた頃からのお付き合いです。数年前に、ハイエンドオーディオ製品を扱っている店が一つのビルに集まっているところを見つけました。そのビルは「ジ・アダルフィー」です。そのビル内に有るお店の様子を記事にしてMJ誌に送ったところ、2002年5月号に載せていただきました。タイトルは「シンガポールのオーディオ事情」です。お持ちでしたら是非一読を。                         2003.8
MJ誌:2002年5月号 目次


1983年頃、アラブストリート近くの一軒屋で営業していた
Ong Radio Service

 

 マッキントッシュ総代理店
    ELECTORI(エレクトリ)

 

 


 ONG RADIO SERVICE店内の様子('83)。(2枚の写真を合わせています)

訪れた日、店内ではカーメン・キャバレロのビートルズ曲が流れていたのを、今でも思い出します。
(左写真:LP EWS-81541)

 

現在のオーチャード/センターポイントに有るショールームの一つです。

Ong Radio International Pte Ltd
176 Orchard Road
Centrepoint #03-41
Singapore 238843
Tel:65-67380138

 
 

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