1杯19円!簡単便利なドリップコーヒー、インスタントにさようなら。
− コ−ヒ−選びのポイント −
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美味しいコーヒーが飲みたいっ!!
僕、makaniは、正直いってコーヒーのことに関しては、ある程度の勉強はして
いますが、焙煎屋さんのようなプロではありません。。
もし、あなたがコーヒーの起源や歴史、生豆の成分や見極め方コーヒーが育つ
環境といった『コーヒー学』について知りたいのであれば、それ専門のもっと
詳しいサイトが山のようにあるので、そちらをご覧いただくなり、焙煎屋さん
などに行ってていろいろお話を聞いてみてください。
いろいろと教えてくれますよ。
それに最近は、いろいろなところで“コーヒーの淹れ方”や“コーヒー焙煎”
といったコーヒーに関するセミナーなども開催されてますし、スクールなども
増えてきましたからね。
(コーヒーの資格が取れる!コーヒー検定講座 、こんな通信講座も
あるんですよ!)
んでまぁ、僕はコーヒーのプロではありませんが、コーヒーが好きです。
大好きです。
あのなんともいえない心安らぐ香り、そして苦味、コーヒーは僕の生活には
欠かせないものになっています。
だからこそ、コーヒーにはこだわりたいと思っています。
美味しいコーヒーを飲みたいんです!
最近は、シアトル系などの流行もあり、いろいろなコーヒーを楽しむことが
出来るようになりましたが、バラエティが豊富になりすぎて、本当に自分が
飲みたいコーヒーを見つけることが難しくなってきたような気がしています。
そこで!
ここでは、コーヒーライフを楽しむ上で知っておいてもらいたいポイント
について、僕が聞き得た情報をご紹介していきたいと思います。
この、情報があなたのコーヒーライフの充実にお役に立てれば最高に幸せです。
Chapter 1 “コーヒー”についてあなたは
どのくらい知っていますか?
あなたの、好きなコーヒーの銘柄は何ですか?
「ネスカフェ!それもゴールドブレンド!」
「いやっ、ブレンディ!」
って、おいっ!
そうじゃなくて、あるじゃないですか、“ブルーマウンテン”とか、
“キリマンジャロ”なんていう銘柄が。
名前がでれば、「ああ、そういう銘柄のことね。」って分かると思います。
“ブルーマウンテン”とかって聞いたことありますよね。
僕が初めて“ブルーマウンテン”を飲んだのは、ある有名なコーヒーチェーン
店だったんだけど、ちょっと格好つけて
「ブルーマウンテン!」
って注文して、ドキドキしながら一口飲んだら、
(あれっ?なんか美味しくない!これならインスタントの方が美味しいかも)
って思っちゃった。
まぁそんな話はどうでもいいんだけど、普通、コーヒー豆の名称は国名または
産地名(例えば「コロンビア・メデリン」は、コロンビアのメデリンという
山岳地方のコーヒーの意味。)や市場名または輸出する港名
(「ブラジル・サントス」はブラジルサントス港から出荷されたもの)、
その他にも原種による名称、生産国独自の格付けや等級による名称があるわけ
です。
で、何が言いたいかというと、例えば、「ブラジル・サントス」のサントスは
港の名前っていうのは先に言ったけど、ブラジル産のコーヒーの生豆で、3流
の豆だろうが、一流の豆であろうが、サントス港から出荷されれば、すべて
「ブラジル・サントス」という名前がつくんだって。
知ってました?
同じように、イエメンの“モカ”もイエメンのモカ港から出荷されれば、
どんな生豆だろうが、コーヒーの生豆にはすべて、“モカ”の名前が付く
わけです。
もしかすると、あなたがコーヒー店で買ってきたそのコーヒー豆は、銘柄は
有名でも中身は3流の品かも知れないんですよ。
Chapter 2 “コーヒーの歴史”についてあなたは
どのくらい知っていますか?
コーヒーは、毎日飲んでいるけど、コーヒーの“歴史”ってなると、あんまり
気にしたことが無いって人も多いのでは?
そこで、今回は、簡単にコーヒーの歴史について僕が聞きかじった話をして
みたいと思います。
コーヒーが歴史の舞台に登場したのは、14世紀〜15世紀頃なんだって。
イスラム教徒の中で飲まれていたのが最初らしい。
コーヒーとイスラム教って、なんだかイメージが湧かない気もするけど、
イスラム教徒の多い、トルコなどでトルココーヒーが飲まれているのを考え
れば、イメージがしやすいかもね。
んでもって、その頃飲まれていたコーヒーが
“煮出しコーヒー”。
コーヒーが発見されたのには多々諸説がありますが、エチオピアのヤギ使いが
発見したのが結構有名。
それから、粉を煮出して飲んでいたコーヒーですが、雑味が多いということで、
“濾す”という過程が18世紀頃にトルコで広まるんです。
それが、
“ドリップコーヒー”。
この頃には、世界最古のカフェ、『カフェフローリア』が、イタリアの
ベネチィアで誕生!
ドリップコーヒーは、ヨーロッパ全土に広がっていくのですが、ヨーロッパでは
酸味のきついドリップコーヒーよりも苦味の強い味が求められるようになり、
イギリスでコーヒーに気圧を加えてつくるサイフォン式が開発され、苦味もあり
香り豊かな『サイフォンコーヒー』が誕生したんです。
コーヒーって、奥が深いよね。
今日は、どんな淹れ方でコーヒーを楽しみましょうかね!
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コーヒーの資格が取れる!コーヒー講座
日本創芸学院の
コーヒーコーディネーター検定講座では、
カフェ開業に必要なお店のコンセプト、
資金、立地、法的な許可、レイアウト、
メニュー、宣伝の仕方、値段の決め方
などのポイントまで学べます。
しかも、届いた資料を見てビックリ。
この講座の主任教授はコーヒーの名店
『珈琲工房HORIGUCHI』の堀口俊英氏
ではないですか!堀口俊英の本
それだけでも、受講の価値ありなのですが
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8種セットをプレゼント、しかもその豆も
『珈琲工房HORIGUCHI』が厳選し、焙煎
したスペシャルコーヒーだっていうじゃ
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これは見逃せませんよ〜!

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