topへ

こだわり

実例

材料

仕事の流れ

土壁の家

建築中

会社概要

お問い合せ


 住宅を建てるにあたり、屋根瓦は非常に重要な役割を持っています。
真夏に気温が35度にが上がったなら屋根の表面は55度にも上がっているといわれ、真冬では氷点下まで下がります。
その過酷な自然環境を和らげてくれるのが日本瓦です。同じ瓦でも製造の仕方「温度調節」によって品質が違います。温度を上げていないと海の近くでは塩害がでたり、冬よく雪が降るようなところでは表面が凍って割れたりします。
そのようなことがないように十分温度を上げた良質の瓦を使用しています。
その瓦を製造している松原製瓦所の紹介します。

※松原製瓦所
いぶし瓦は他の製品には見られない独特のいぶし銀の美しさがあり光沢品質ともに優れ日本建築美を表現するのに適しています。成形磨きは特に入念に仕上げられ、近年、高温焼き技術の向上により、堅牢性、耐寒性、防水性、断熱性など特に優れています。

●原料粘土
原料粘土は香川県の丸亀より「讃岐土」と愛媛県菊間町産出の特殊極上粘土「五味土」を配合。
●成形、焼成
成形、磨きは瓦職人が1枚1枚ていねいに仕上げています。
乾燥させ、窯積をした後、最高温度1000℃以上の高温でじっくり焼成されます。
いぶし瓦は工程の最後に生ガスを使って燻化を行い、瓦面に炭化膜が淡い銀調の色艶をかもし出します。

●連絡先
伊予市双海町高岸甲908
089-986-0025
松原製瓦所  松原宏佳 。

 反りのある屋根 破風のほうに水を流すみのこ造りといいます。
西畑建設 Copyright (c) NISHIBATA Inc. All Rights Reserved.