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甘夏みかんを畑で食べ放題。時間制限はありません。 一度畑から出られますと再入場は出来ません。 |
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| 3月1日〜6月上旬 | ||||||||||||||||
| 品種の紹介 | 品種 | 時期 | 特徴 |
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川野夏橙 (かわのなつ だいだい) |
3月〜6月上旬 | 一般に『甘夏』と呼ばれるのがこのみかんです。昭和初期『夏みかん』の変異として発見され、酸味が少なく甘みが強い事から『甘夏』と呼ばれるようになった。皮はごつごつと厚くマーマレードやオレンジピールなどにも使われる。ジョウノウ(内皮)も厚く苦味があるため取り除いて食べる。 |
| ※下記品種は期間内でも収穫出来ない場合があります。 | |||
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日向夏 (ひゅうがなつ) |
5月〜6月上旬 | 宮崎県原産で『ゆず』の変異と見られる。風味がよくほどよい甘さと酸味があります。ジョウノウ(内皮)は厚いが苦味が少なくそのまま食べることが出来る。皮は少し固いが白いワタの部分の苦味や渋味は少なくナイフでリンゴのように剥いてワタごと食べることができる。 |
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津之香 (つのかおり) |
3月〜3月下旬 | 『清見オレンジ』×『早生みかん(興津早生)』の交配で出来たみかんでオレンジに似た香りがあります。皮はむき易くジョウノウ(内皮)も薄く食べ易い。 |
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三宝柑 (さんぼうかん) |
3月〜4月下旬 | 和歌山県特産。独特の形をしており枝付の部分が膨らんでいる(デコポン)のような形)。皮は比較的むき易いが非常に分厚い。ジョウノウ(内皮)も分厚いが苦味が少なく、実は爽やかな甘さがある。 |
| 注意とお願い |
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