園長挨拶

九州女子大学附属自由ヶ丘幼稚園  園長 永利 陽一

「三つ子の魂百までも」

 人格形成の基礎をつくる幼児期は、とても大事な時期です。思考力の芽生え、人間関係の基礎、言葉に対する感覚はこの時期から育っていきます。自由ヶ丘幼稚園では、この大事な時期に、『一人ひとりを大切に、豊かな人間形成の基礎、望ましい生活習慣の基礎、よりよい集団生活適応の基礎を伸び伸び育てる』を教育目標に掲げ、その現実に向けて職員一同連携を取りながら日々の教育活動に取り組んでいます。
 また大学の附属幼稚園という強みをいかし、大学と一体となって教育効果を高める最先端の理論や技術を研究し、子ども達の個性や能力が育つ教育を進めています。大学の先生による英語活動や運動教室、リトミックは子ども達の集中力を高めその効果を高めています。
 課外活動でも、希望者を対象に英語教室、ピアノ教室、絵画教室、体操教室を幼稚園の遊戯室で実施、子ども達や保護者の方のニーズにこたえています。

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学校法人福原学園九州女子大学附属幼稚園として、大学との密接な連携のもとで保育を実施しています。

本園の特色

○幼児教育の理論と実践に関する研究
○英語教育の実施(年長組)・・・・・・・・・・・・・九州女子大学外国人講師による
○体操教室の実施(年中組・年長組)・・・・・・・九州共立大学スポーツ学部による
○リトミック教室の実施(満3歳児・年少組・・・・九州女子大学リトミック講師による)

お子さま一人ひとりの心身の発達の実情に立つとともに、本年の計画的な教育課程による「生活と学び」 
の教育に専念いたします。
 
お子さまの主体的な楽しい活動の積み重ねによって、豊かな心情・意欲・態度の育成に努めます。
 
附属幼稚園としての特性を活かし、望ましい幼児像が達成されるように援助と励ましに努め、お子さまにとって充実した楽しい幼稚園生活が過ごせるよう、環境構成に細心の努力をいたします。

教育方針