理念

中田正樹

 正直者が馬鹿をみるような世の中であっては絶対にだめ。真面目に働く者が報われる、平等な社会を目指すことが、政治の最大の役目。

 『小善は大悪に似たり。大善は小悪に似たり。』一部、あるいは小さな利益のために、大義を忘れ、道を見失うことは、大きな罪である。

 改革、変革は一部に痛みを伴う場合もあるが、それは小さな悪であり、大きな仕事を成し遂げる時、大義を通すためには已むを得ない。

 言うべき事を、言うべき時に、言うべき場所で。自分を守ることよりも、市民の皆様の意見を市政に反映させるために、一所懸命がんばります。

政策・ビジョン

情報公開

 結果・結論だけでなく、議論の経過も情報として伝えていくことにより、結論に対する市民の理解も得やすくなると思います。市報やケーブルTVの活用には、まだまだ改善の余地があります。

健全財政

 限られた財源、歳入を効率よく、まちの活性化に繋げていくべきだと考えます。費用対効果も含め、本当に必要な政策・施策は何なのかを、市民の目線で検証していきます。

行政改革

 本庁の職員、あるいは市営の施設は、果たして適正な規模なのだろうか。身の丈に合った行政組織に変えていかないと、立ち行かなくなってからでは遅すぎます。今は、自治体経営と言われている時代です。

福祉の充実

 老後、病気、育児、雇用・・・。社会の様々な不安を取り除いていかなければなりません。犯罪防止や、交通事故以外の『安心』を提供するのが福祉です。高齢化や女性の社会進出等により、益々重要になります。

教育環境の整備

 校舎・体育館の耐震化は、緊急を要します。また、児童・生徒の心のケアも、近年重要になってきています。人員の確保、育成にも取り組んでいかなければなりません。子どもは地域の将来を託す『宝』です。

環境への取り組み

 温暖化対策については、具体的な施策を講じていくことが必要です。それと同時に、環境への意識を高めることも大切です。小さい頃からの環境教育の推進、環境家計簿の普及などに取り組まなければなりません。

未来への投資

 これからの小矢部市は、どんなまちになっていくのでしょうか。しっかりとした『哲学』。夢のある『ビジョン』。そして、至誠をもって『実行』する。この3つが揃ってはじめて、変革が完遂されるのです。