TOP | お知らせ | 新商品「フネンウッド」 | 製品案内 | 施工例 | 会社案内 | リンク
| ■ 商号 |
秋田木毛セメント板株式会社 |
| ■ 所在地 |
〒017‐0012 秋田県大館市釈迦内字山神台64 |
| ■ TEL |
0186‐48‐5122(代) |
| ■ FAX |
0186‐48‐2285 |
| ■ 設立 |
昭和46年2月 |
| ■ 資本金 |
1000万円 |
| ■ 代表者 |
伊藤 修 |
| ■ 事業内容 |
木質系セメント板(木毛セメント板)の製造・販売
各種複合パネルの製造
セラミック粉混入木繊セメント板(MKボード)の製造 |
| ■ 許認可 |
日本工業規格(JIS A 5404木質系セメント板)表示認定工場 第276062号
国土交通大臣認定 不燃材料・準不燃材料 製造工場 |

秋田木毛セメント板がある大館市は秋田県北部に位置する人口約6万7千人秋田県第2の都市で芝谷地湿原植物群落など6件もの国指定天然記念物を有する自然豊かなところです。
秋田音頭に謡われている「大館曲げわっぱ」伝統工芸品や「忠犬ハチ公」秋田犬のふるさととして知られており、市内には秋田杉大断面集成材を使用した世界最大級の木造ドーム「大館樹海ドーム」がありコンサートなど色々なイベントに使用されています。
|
 |
 |
秋田杉の産地として林業の盛んなこの町でも木材の需要は低迷し森林の破壊が騒がれている現在、弊社では原料となる木材を森から生まれる間伐材を活用し木毛セメント板を生産することで森林の育成・再生に微力ながら貢献しています。秋田[大館]の自然がはぐくむ秋田杉が木毛繊維となり、その木毛が織り成す自然模様とポーラスな表面が木毛セメント板の最高の特長・特性を生みだします。
伝統の技で天然秋田杉の素材を生かす大館「曲げわっぱ」、間伐材を活かす「木毛セメント板」環境の世紀にふさわしい製品造りに心掛けております。
|
 |
 |
| 〈 森林から出された間伐材 〉 |
〈 木材ヤード 約1200立方メートル 貯蔵 〉 |
 |
 |
| 〈 天日干乾燥機に木毛セメント板搬入中 〉 |
〈 木毛繊維 〉 |

秋田木毛セメント板株式会社
〒017-0012 秋田県大館市釈迦内字山神台64
TEL 0186(48)5122 FAX 0186(48)2285
E-mail:mokumou@ruby.ocn.ne.jp
|