もぐもぐクラブとは
私たち「もぐもぐクラブ」(豊中の学校給食を考える会)は、 「子供たちにとってどんな学校給食が望ましいか?」
について考えるグループです。
メンバーは小学生や未就学の子どもを持つ親が中心で、
給食センターや自校調理室
(→自校調理のメリットは?)
の見学会、講演会や学習会、『もぐもぐだより』の発行などの活動をしています。
小学生6年間で子供たちは一千回以上も給食を食べます。
学校給食は単なる栄養補給ではなく、子どもたちの身体とこころをつくる大切な役割を担っているのです。
「どうすれば食べ残しを減らせるんだろう?」「近隣地域で採れた食材をもっと使えたらいいのに」「
米飯の回数をもっと増やせないのかな?」・・・等々、「子どもたちにとって”良い給食”とは?」
ということを、私たちと一緒に考えてみませんか?