初代社長(森田武夫)の時代には、旅行と言えば、船旅が主流であり、大きなトランク及びスーツケースが生産の主流でした。業界においては名人と言われ、某航空会社のパイロット用鞄(名称ジャンボバック)、
を生産し、今でも根強いファンがおります。二代目はハードの造りから
ソフト部門を学び、ハードソフトのタッチで、「ハードの造りでソフトタッチ」、「ソフトの造りでハードなタッチ」を研究し、常に発表する鞄はロングセラーとなり、現在、鞄作家匠の技人として通信販売、テレビショッピング等
で活躍中です。
わが社のキャッチフレーズ「親子二世代」の鞄造りを目標とし、持つ身になっての鞄造り、現在は軽量鞄に力を入れ、馬革を取り入れ、男女多彩な鞄造りを目指し、二代目鞄作家栗田行雄と共にスタッフ一同努力しております。