江戸時代に、こんぴらさんを目指す多くの参拝者でにぎわった金毘羅五街道の中でも、最も栄えたといわれるのが「丸亀街道」です。街道沿いには今も灯籠や丁石などが数多く残り、かつての面影が感じられます。
丸亀、善通寺、満濃、琴平をつなぐ歴史の道・・・。みなさんも、地図を片手に歩いてみませんか?

灯籠や丁石を写真付きの地図にまとめた『宝の道 歩いて 見て 金毘羅街道』。昔の図会や、約200年ぶりに建立された「平成の丁石」も紹介されています。

 

 

←『宝の道 歩いて 見て 金毘羅街道』
A1(折りたたみ) カラー
発行:こんぴらさんへの道しるべ協議会
在庫わずか

もっとくわしく知りたい方は、冊子と写真集がセットになった『こんぴらさんへの道しるべ』をどうぞ。地元のお年寄りや郷土史家に聞き取り調査した話が紹介されています。

 

 

『こんぴらさんへの道しるべ』→
(右)冊 子:A4 モノクロ 17ページ
(左)写真集:A5 カラー  52ページ
発行:丸亀市観光協会
在庫切れ


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