慶美:「こうやっていれば恥ずかしくないでしょ」
せなの背後に座り、ボディーソープを泡出したスポンジでやさしく背中を洗う。
せな:「うぅ…」
慶美:「他も洗ってあげる」
せな:「あっその…もう大丈夫だよっ」
せなの反抗を気にせず続けていると
せな:「ひゃうっ」
背中から腰の方へスポンジ移動した途端、せなの体がビクついた。
慶美:「せな…くすぐったがりな所、昔から変わって無いんだね」
せな:「だから自分で洗うって言ったの…ひゃっ…んっ」
慶美:「敏感すぎ…」
せなの甘い声に慶美は、慶美は少しずつ高揚感を覚えてきた。
せな:「慶くん…もぅぅ…いい…よぅ」
慶美:「まだ全部洗ってない」
せな:「こっこれ以上は…」
慶美:「だーめ…」
ゆっくりとせなの豊満な胸に、泡だらけの手のひらを当てた。
せな:「…っ!!」
せなは突然展開に驚き、胸を手で隠し始めた。
慶美:「せな…手で隠したら洗えないよ」
せな:「け…慶君…なんだか…いじわるだよ」
慶美:「昴ほどじゃないと思ってるけど」
せな:「でも…こんなの…恥ずかしいよっ」
慶美:「ほら、いいから手外してじゃないとずっとこのままだよ?」
せな:「うぅ…」
観念したのか、せなは力なく腕を下ろした。
慶美:「ん……はい、次」
せな:「えっえっ…そこは…やぁっ」