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Topics
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● 平成24年順睦会 東京研修旅行
平成24年 6月 8日(金) 〜 平成24年 6月 9日(土) スカイツリーの展望台を見学いたします。 研修旅行の模様は、後日掲載いたします。 |
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● 2011年度 日本大学 生産工学部 建築工学科 施工見学会
平成24年 3月 9日(金) 〜 平成24年 3月10日(土) |
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● 平成22年順睦会 旅行総会
平成22年 1月15日(金) 〜 平成22年 1月16日(土) |
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● 2009年度 日本大学 生産工学部 建築工学科 施工見学会
平成21年 3月 9日(月) 〜 平成21年 3月10日(火) |
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| ● 2011年度 日本大学 生産工学部 建築工学科 施工見学会 |
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Concept |
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おこしやす ようこそ京都へ 京都の伝統文化と庭園建築の技法、職方の技を学ぶ。
平成24年 3月 9日(金) 〜 平成24年 3月10日(土) |
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日本大学 生産工学部 建築工学科 京都研修旅行 |
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| 参加者:教授 浅野 平八 様、准教授 篠崎 健一 様、院生・大学生 27名 | ||||
| 日本大学 生産工学部 建築工学科 施工見学会 | ||||||
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| バス内の様子 | 京都研修のロゴマーク | 集合写真 | ||||
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平成24年 3月 9日 金曜日 |
| 武田薬品工業株式会社 京都薬用植物園 様 | |||
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| 今村園長様による武田薬品工業並びに、事務・研修棟の説明 | 熊倉社長による展示棟の説明 | 昼食とDVD観賞 | |
| 大徳寺 孤篷庵 様 | |||
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| 門 | 忘筌の間 | ||
| 京都大学名勝清風荘庭園 様 | |||
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| 説明を聞き入る皆様 | 研修の様子 | 土橋にて | 三和土(たたき)の説明 |
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平成24年 3月10日 土曜日 |
| 宝泉院 様 | |||
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| お茶を頂く | 藤井宏全住職より説明を受ける | 書院工事現場 | 森係長による書院移築説明 |
| 京都大学 楽友会館 昼食 | |||
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| 昼食の様子 | |||
| 座 学 | |||
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| 熊倉社長挨拶 | 古賀座長挨拶 | 塗装体験 : 講師 妹尾さん | 洗い説明 : 講師 佐近さん |
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| 左官体験 : 講師 萩野親方 | ニガリは苦い | 三和土(たたき)体験 | 畳 実演 説明 : 中西親子 |
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| 表具 紙貼り体験 : 講師 瀬古口さん、辻さん | 仕口説明 : 講師 渡辺棟梁 | 仮組説明 : 講師 小幡部長 | |
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| 大工さん仕事中 | 萩野親方筆 | 浅野教授による総評 | |
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熊倉 淳 様
奥 様 この度は大変にお世話になりました。ありがとうございました。 ほぼ半年前からの準備、そして研修日のご案内まで、至れり尽くせりのご配慮にただ恐縮いたしております。 学生達もことの特別さにようやく気がついて、満足感で一杯の様子でした。 私の描いたストーリーは、歴史の重みと奥深さとともに、島津製作所や町組小学校のようなその時代の先端を取り入れる気風が京都にあることを知って、建築分野でそれを継承している熊倉さんの仕事を目の当たりにするというものでしたが、それが完璧に実行できたことで、感謝の気持で一杯です。 古賀座長も挨拶で強調されていた、自然素材の日本建築を体験できたことも学生達に取っては大きな財産になるものだと思います。学生達は最終日の自由見学もこちらが推薦した場所を織り交ぜながら、深夜バスの出発時間まで京都を探索したようです。参加者には京都検定を受けさせてみたいものです。 また協力していただいた御社各位と協力業者の職人の皆様にも、ご厚情を頂きましたことありがたく感謝申し上げます。 取り急ぎ御礼まで。三寒四温の日々、ご自愛のほど。 |
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2012年 3月12日
浅野 平八 |
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熊倉工務店
熊倉 淳様 昨晩無事に東京に帰って参りました。学生たちはおそらく、今朝それぞれに帰宅してることと思います。 このたびの研修旅行については、すべてに、大変にお骨折りをいただき、ありがとうございました。厚く御礼申し上げます。 学生たちにとっては、普段そういう気持ちがあってもなかなか難しい、本当のもの、生きてるものに触れ、知り、考える、おそらく初めての機会となったと思います。我々にとりましても、教育のありかたを考え、また建築することそのものを、改めて考えるよい機会となりました。学生と一緒に、同じものを見て感じることができたのは、大変に有り難い機会だったと思います。 熊倉さんと奥様をはじめとして、毅一君、工務店の方々と職人の皆様には、気持ちよく私たちを迎えていただいたことを嬉しく思います。学生たちもそれを感じながら、多くのものを心と身体に焼き付けられたのではないかと思います。 また土曜日の夜は、美味しい食事を頂戴しまた楽しいひと時を過ごさせていただきました。京都の伝統や文化をそこここに感じました。掛け合いの言葉を聞いていて、楽しくなりました。 このような、学習と交流の機会を継続して発展させていけますよう、私たちもまた力を尽くしたいと思っております。今後ともどうぞよろしくご協力をいただきたく、お願い申し上げる次第です。 本当にありがとうございました。 またお目にかかれるのを楽しみにしております。 |
| 篠崎健一 |
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浅野平八様
篠崎健一様 この度は、京都の研修旅行引率おつかれ様でした。 私もこの研修を先生方より御依頼を受けて大変楽しみにし、施主、武田薬品様をはじめ各所の方々が喜んで見学の提供をいただき、社員も資料の作成と講義に対しての事前の勉強、そして職人の方々は準備の内容を数回にわたり打合せ会をし、特に資材の社員は裏方として学生さんにより良く学んでもらえる様に設営準備をしていただきました。この研修が無事終わった事をうれしく思います。 この様な浅野平八様、篠崎健一様よりお礼のおことばを頂戴した事に感謝申し上げます。 毅一も次回より企画御案内に参加いたしますので、何とぞ御指導の程よろしくお願い申し上げます。 研修会の御依頼と上京されます事を、心より楽しみにお待ち申しあげます。 |
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平成24年3月13日
熊倉 淳 |
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● 築 2012.03 Vol.35 より
■建築工学科国内研修旅行 |
| 准教授 篠崎 健一 |
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京都に、おこしやすぅ
3月9日から11日まで、本年度の建築工学科京都研修旅行を行います。学部2学生から大学院まで30名の学生の参加を得て、旅行の実現に尽力された浅野平八教授と、私、篠崎健一が引率します。 建築工学科主催の国内研修旅行は、本年度より、日本大学校友会京都支部の協力を得て、目的地を京都に定め、毎年一回、定期的に行うこととなりました。このような協力体制を得られたことで、普通は見学できない建築や庭園を訪れたり、歴史ある地元工務店の伝統技術の発揮された建築の現場を見学し、職人の仕事に直に触れることが可能となりました。単なる見学旅行ではなく、我が国の文化の基礎にある伝統ある建築、美術や工芸と、建築生産の現場への理解を高め、建築を総合的に学ぶよい機会となりましょう。 学生のみなさんには、迎えてくださる社寺や施設、工務店の方々、また当日の案内や実演をしてくださる方々への感謝の気持ちを大切に、真摯に、そして大いなる探究心をもってこの研修旅行に参加されることを望みます。このため事前に3回の勉強会を行いました。講義とともに、学生自ら旅行のしおりを作成し、対象への興味を堀さげることから、既にこの旅行が始まっているとも言えます。かつて第一回の建築工学科研修旅行に際して、当時の主任であられた小島重次先生が語られた、研修旅行の意義に立返り、真の勉学の機会として位置づけることから、この度の研修旅行を再構築することとなりました。 本年度の研修旅行は、このような経緯により、次の如く有意義なプログラムとなりました。主な見学先は、伝統木造建築として、大徳寺聚光院、孤篷庵、宝泉院を近代和風と庭園として、京都大学清風荘および庭園(旧西園寺公望邸、庭園は小川治平作)を、京都の近代建築として、京都大学楽友会館(森田慶一設計)、武田薬品迎賓館(野口孫一設計の田辺邸(神戸洋館)の移築)および薬草園を、伝統的な建築の現場として、熊倉工務店吉祥院作業現場にて茶室仮組みの見学と伝統技術の見学および体験(大工、左官、小舞、畳、洗いなど)を、資料館などとして、ひと・まち交流館、島津製作所創業記念館、京都芸術センターを、町並みとして、花灯路、東山界隈寺社や路地のライトアップなどです。 |
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● 座学でご指導頂いた皆様
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座長 株式会社 KOGA建築設計室 古賀所長 ・ 洗い 株式会社 サガテクノ 妹尾会長、佐近様 ・ 左官 有限会社 さくあん 萩野社長
畳 中西畳商 中西会長、中西社長 ・ 大工 有限会社 渡文工務 渡辺棟梁 ・ 表具 株式会社 せこぐち 瀬古口社長、辻様 |
| 大変お世話に成りました。 |
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| ● 平成22年順睦会 旅行総会 |
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Concept |
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日本大学 生産工学部 建築工学科及び、上空からのスカイツリーと東京を見学する。
平成22年 1月15日(金) 〜 平成22年 1月16日(土) |
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昨年(平成21年 3月 9日 〜 10日)日本大学 生産工学部 建築工学科 京都研修旅行が御縁で、
今回、建築材料研究室 准教授 湯浅 昇 様を中心に、日本大学 生産工学部 研究所 大型 研究プロジェクト ハイテク・リサーチ・センターの建造物の高耐震化・再生ヘルスモニタリング技術の応用に関する研究 学術フロンティア・リサーチ・センターの地球を守るマクロな視点から、ミクロの視点までの水利用、水対策の先端技術に関する研究、 上記2棟の測定装置の応用と用途の説明を見学をしました。 日々、私たちの分野の材料並びに機器類の講義でしたので、会員各位、熱心に湯浅様のお話に聞き入りました。 今回の見学に際して、湯浅様を始め、関連の助手の方々、院生、学部生の方々に大変お世話になりました事をここにお礼申しあげます。 Rising East project. (やさしい未来がここからはじまる) 2011年テレビはアナログから地デジに変わります。 放送タワーテレビ塔が、いままでの東京タワーから東京スカイツリーになり、 新しい文化が創造されます。 東京都墨田区に江戸文化をものづくりから支えてきた職人の精神と下町の情緒をいかし634mのタワーを 日本の伝統技術である五重塔の心柱を中心に各層が独立した構造を最新の制振システムで再現したもので、2010年1月29日現在281mの建設中のタワーを地上からそして浦安ヘリポートよりヘリコプターで地上600mの上空で作業内容を視察しました。 |
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東京方面旅行 |
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| 参加者:順睦会会員 42名 | ||||
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日本大学 生産工学部
見学会に御指導いただいた先生方々です。 建築材料研究室 教授 松井 勇 様、准教授 湯浅 昇 様、助手 佐々木 隆 様、 大学院博士後期課程(社会人)1名様、大学院博士前期課程 3名様、学部4年生 19名様、学部3年生 24名様、 研究所教授 友澤 史記 様、名誉教授 笠井 芳夫 様 |
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| 学術フロンティア・リサーチ・センター | 湯浅准教授様の講義の様子 | 頂いた資料 | |
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| 説明の様子 | 操作風景 | 古材の断面(江戸時代 杉) | ハイテク・リサーチ・センター |
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| 暴露試験 | 説明の様子 | 説明の様子 | 熱環境影響のテスト |
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| 昨年寄贈させて頂いた仕口の展示風景(平成22年2月初旬 撮影) | |||
| ヘリコプター 遊覧 |
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| 東京ディズニーリゾート | 皇居 | ||
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| 東京ドーム | 東京スカイツリー | 機内 | ヘリコプター |
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東京スカイツリー
OPEN
平成24年 5月22日に開業しました。 |
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| ● 日本大学 生産工学部 建築工学科 施工見学会 |
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Concept |
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古都京都を訪ね伝統文化および技術、職人の技を学ぶ
平成21年 3月 9日(月) 〜 平成21年 3月10日(火) |
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11月末、縁あって生産工学部 建築工学科より、当社ご指定により京都旅行のお話があり、僭越ながらこの大役を仰せつかる事になりました。
京都の伝統と四季折々の、季節感あふれる庭園ないし建築の見学と、作業場並びに現場にて座学という職人と一体になる、体験学習を実施いたしました。 ここに二日間の内容をお伝えいたします。 |
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日本大学 生産工学部 建築工学科 京都研修旅行
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| 参加者:教授 浅野 平八 様、准教授 湯浅 昇 様、院生・大学生 18名 | ||||
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大徳寺 聚光院 様 | |||||||||||||
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住職 小野澤 虎洞 様よりご挨拶を頂く
本堂、茶室及び庫裏を見学 瓦屋さん :竹村 優夫さん 瓦について説明 |
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| 大徳寺 孤蓬庵 様 | ||||||||||||||
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住職 小堀 卓巌 様より庭園をご説明頂く
本堂及び庭園を見学 |
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| いずせん 昼食 | ||||||||||||||
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武田薬品工業 株式会社
京都薬用植物園 様 |
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平成21年3月某日 我々にとってうれしいお言葉を頂戴いたしました。
熊倉 淳 様 この度の私共の研修旅行に、甚大なるご協力をいただきありがとうございました。御礼申し上げます。 皆様方の熱いおもてなしに、一同感じ入っております。10日の夜2時間ばかり感想を述べ合うミーティングをしました。その学生たちの言葉のはしはしで職人さん、大工さんと「さん」付け話していることからも、彼らの職人さんに対する尊敬の念が伝わってきました。また武田薬品曳家現場で、コンピューターに任せるのではなく人の目で個別にたしかめながらやりたい、人が造ったものを人が曳く、とおっしゃる熊倉さんのお言葉は特に印象深かったようです。 参加した学生達もかつての私がそうであったように、建築専門を歩く道しるべとなるような、忘れがたい印象を得たものと思います。またこの学生の中から木造建築を目指す人が出てくることを期待するものです。 このような機会を準備いただきましたこと、また数々のお心遣いをいただき、重ね重ね感謝申し上げます。 |
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熊倉さん 今回は、事前のきめ細かい準備から当日のご配慮本当にありがとうございました。 すっかりお任せっ放しで恐縮しておりますが、学生だけでなく私たちも含めて大変勉強になり、大いに刺激を受けました。 これを機会に校友が京都地域と活発な交流が生まれればとも思う次第です。 今回は本当にありがとうございました。重ねてお礼申し上げます。) |
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