| 品 名 |
・ ローテンプクーリングシステム |
| 概 要 |
・ ライトウェイト車の最大課題は重量配分です。オーバーハングに重量物を搭載しない、重量物はできるだけ重心に近付けて置く事が肝心です。従って、ZZのマフラーと触媒はエンジンとコクピットの間にありますが、この為にエンジンルーム内に熱がこもりやすく、特に前期型は右の低温側ラジエター背後には触媒、マフラーと発熱原因を抱えています。
・ 通常走行中にオーバーヒートを起こすという話は余り聞きませんが、渋滞中には水温計の針が気になって仕方がない・・・近畿地方の気温では5月から10月までの間は水温計がドライバーのストレスの原因になります。
・ エンジンルーム内雰囲気温度が高いと、燃圧の低いキャブレター仕様のZZは配管中の燃料が沸騰するパーコレーション現象を起こしてしまいます。(根本原因の改善対策は現在開発中です)
・ ヒトがオーバーヒートしてるのだから、せめて簡単に冷やせる機械は冷やしてやりましょう。 |
| 特 徴 |
● トミーカイラZZに搭載されているSR20エンジンは熱ダレが大きく、65〜70℃位が高出力帯とされています。一般車両のSR20ではエンジンコントロールユニットで補正がなされる為、空燃比が濃くなりすぎる恐れがありますが、ZZはFCRですので、適正空燃比で高出力を目指せます。
● リザーバータンクやサーモスタットは交換の際に必ず冷却水の入替の必要があります。単品交換は無駄が出ますので、セットで交換なさるようお勧めします。
● 詳細は下記の各構成部品の項でご確認下さい。
・ アルミ製クーラントリザーバータンク
・ バリアブルファンコントローラ
・ ローテンプサーモスタット(ハイフロータイプ)
・ 高効率クーラント(プロピレングリコール)
※ 冬季はオーバークールになるかもしれませんので、サーモスタットを標準品に戻した方が良いかもしれません。 |
| 希望小売価格 |
¥72,000(税込み\75,600) <単品価格合計:\65,600(税込\68,880)> |
| 必要本数 |
台当り1セット |
| 在 庫 数 |
数台分以上ございますので、ご注文の翌営業日には取り付け、又は発送いたします。 |
| 適 応 |
トミーカイラZZシリーズ全車 |
| 交換標準工賃 |
¥40,000(税込¥42,000) |
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