シロアリの被害から家を守るには?
・家を建てるときは、出来るだけ乾燥した土地を選ぶ。
・敷地は道路より高く、建物敷地は周りより一段低くする。
・基礎には対面する十分な大きさの換気口をつくり、空気の回らない部屋を作らない。
・床下にカンナ屑や木屑を残さない。
・家の周りの地面に直接木材を集積しない
・塀の柱、柵の杭、植木の支柱に木材を使わない
・雨漏りはすぐに修理する。
・床下に水漏れがないか時々点検する。
これらの点に注意することでシロアリの被害はずいぶんと防げます。
しかし、どれだけ注意をしていても、シロアリがつく可能性を0にすることは出来ません。
そこで、シロアリがやってきても被害を受けないように、あらかじめ予防施工を行うことが重要になって来ます。