要介護・要支援認定の基準
及び「在宅サービス」の1ヵ月あたりの利用限度額と自己負担額の目安
介護度 身体の状態例
(目安) 
利用できるサービスの
水準(目安)  
利用限度額 自己負担額
要支援1 日常生活の一部に介護が必要だが、介護サービスを適応に利用すれば心身の機能の維持・改善が見込める。  目標を設定してそれを達成するための「介護予防サービス」が利用できる。  49,700円 4,970円
要支援2 100,400円 10,040円
要介護1 立ち上がりや歩行が不安定。排泄や入浴などに部分的介助が必要。  訪問介護・訪問看護・通所リハビリテーションなど  165,800円 16,580円
要介護2 立ち上がりや歩行などが自力では困難。排泄・入浴などに一部または全介助が必要。  週3回の訪問介護または通所リハビリテーションなど   194,800円 19,480円
要介護3 立ち上がりや歩行などが自力ではできない。排泄・入浴・衣服の着脱など全面的な介助が必要。    訪問介護や夜間または早朝の巡回訪問介護・訪問看護・通所介護または通所リハビリテーションなど(1日2回程度のサービス) 267,500円 26,750円
要介護4 日常生活能力の低下がみられ、排泄・入浴・衣服の着脱など全般に全面的な介助が必要。  訪問介護や夜間または早朝の巡回訪問介護・訪問看護・通所介護または通所リハビリテーションなど(1日2〜3回程度のサービス) 306,000円 30,600円
要介護5 日常生活全般について全面的な介助が必要。意志の伝達も困難。    訪問介護や夜間または早朝の巡回訪問介護・訪問看護・通所介護または通所リハビリテーションなど(1日3〜4回程度のサービス) 358,300円 35,830円
これは、平均的な身体の状態例であり、要介護認定者の状態と完全に一致しないこともあります。利用できるサービスの水準(目安)については、サービス利用の一例をあげたものです。身体の状態やご本人またはご家族の方のご希望に沿った介護サービス計画(ケアプラン)となるよう、介護支援専門員(ケアマネジャー)が調整します。

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