+++おもちゃ箱+++
■二胡
中国のニ胡という楽器を習ってます。
最近は、台湾人の素敵な女性たちと知り合い、その方たちのお茶会で弾かせてもらってます(^^♪
台湾のお茶は、香りがよくて、音楽とお茶、そしておいしものが満載の彼女たちのお茶会で弾くひと時は、自分にも至福の時です。
大好きな春子さんのお店
三宝園
そして春子さんから紹介してもらった新たな出会い
grenee tea club
演奏させてもらったお店もどこもおいしくておしゃれ
ぜひ足を運んでみてくださいね!
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■バロックオーボエ
古楽大好きで、「こきんちゃんも何か古楽器やってみれば?」の一言で安易に始めてしまったバロックオーボエ・・・・
(もちろん先生からは「大変だよ」と言われてました・・・が)
いつになったら先生のようなびろぉどのような艶やかな音が出るのかな。一生無理かも・・と思いながら練習してます。
夢はドッペルを吹くこと。自分の中でとっても大事な曲です。
あんど、兄弟子に教えてもらったオーボエリンク集です
http://www.alfa-music.co.jp/
http://www.hanchet-woodwind.co.uk/
http://www.baroquebassoon.org/index.html
http://www.dulcians.org/index.html
http://www.loraine.com/
http://www.paulbeekhuizen.nl/
http://www.peterdekoningh.nl/
http://www.roberthcronin.com/
http://www.rwcweb.com/index.jsp
http://www.publicinterest.com/woodwinds/
http://member.nifty.ne.jp/obenfeld/link.html
http://members.iinet.net.au/~nickl/crumhorn.html
http://plaza.harmonix.ne.jp/~yuka-u/hrj/
オーボエのおけいこ日記はこちら
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■イカすおじさま軍団:モラゲス木管五重奏団
ミシェル・モラゲス(fl)ダヴィッド・ワルター(ob)パスカル・モラゲス(Cl)ピエール・モラゲス(Hr)パトリック・ヴィレール(Fg)
ミシェルとピエールは双子、たまに見分けがつかないのをいいことにお客様の前で楽器を交換して登場することも。吹くまで誰もわかりません!
演奏もとにかくおちゃめ。楽しい!でもうまい!アンコールになにより力をいれるあたりもどこぞのバロック・アンサンブルを彷彿とさせます。
この楽しいアンコールばかり集めたアルバムがキングインターナショナルから発売されています。ブックレットの「モラゲス木管五重奏団物語」というのが面白いので、英語・仏語のわからない人はけちらずに、ぜひ日本語バージョンを買ってください。ファルカッシュの「古典なハンガリー舞曲 跳躍の踊り」の中のオーボエが最高しびれます。このメンバーで「熊蜂の飛行」なんかもやってます。さすが編曲魔ワルター・・とにかくアレンジがすっばらしい。普通これをやろうとは思わないでしょう。。という曲を五重奏団用にアレンジしてます。
なんかなっがい曲を聞いてると疲れちゃうの〜という人にはおすすめのアルバムです。
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■ボサノヴァ
ボサノヴァ。ポルトガル語(ブラジルの公用語)で”新しいスタイル”を意味します。
1958年、ジョアン・ジルベルトの「シェガ・ジ・サウダージ(邦題:思いあふれて)」によりボサノヴァの時代がはじまります。ぼそぼそっとささやくように歌う声、シンプルな音のつくりは、私の原点。
◇小野リサ
ボサノヴァといってまずでてくるのは日本だとこの名前でしょう
私も何枚かCDを持っています。
お気に入りは「BOSSA CARIOCA」
ジョビンの息子たちと共演しています。
眠れない夜にいつも聴いています。
リサさんのお父さんの経営する四谷の「サッシペレレ」もお気に入り
こちらは毎日サンバを歌い踊る、あつ〜いステージあり。踊りすぎてヒールの踵が壊れた経験あり。
◇アントニオ・カルロス・ジョビン
ジョビン・・この名を知らないボサノヴァファンはいないでしょう。
いわゆるボサノヴァスタンダードの「イパネマの娘」「おいしい水」などは彼の作品。
「コルコバード」は名曲
◇ジョアン・ジルベルト
ジョアンの声は癒しの声。
サックス奏者スタン・ゲッツとの名演「ゲッツ・ジルベルト」は名盤
最近「ゲッツ・ジルベルト♯2」というのを発見。
ジョアンのトークやアストラッド・ジルベルトとの共演もあるおいしいアルバムでした
■フレンチポップス
◇Patricia kass
「je te dis vous」
フランス語の勉強をして間もないころに、Niceに行って、友達からもらったアルバム
それまで、フレンチ・ポップスは軽くて音楽的に面白くないと思っていたけど、そのイメージが一変したアルバム。
部屋で、のんびりとカフェ・オレを飲みながら聴きたい
■パリの地下鉄
パリの地下鉄には、音楽家が溢れている
地下鉄で演奏するのは、無許可ではできません。
ちゃんとオーディションをして、許可を得たものだけが演奏できるのです。
やっぱりギター・ヴァイオリン・ベース・アコーディオンなんかが多いけど、私が好きだったのは手回しオルガンの演奏。
なんだか不思議な音楽・・・・今でもたまに思い出します
超絶技巧ヴァイオリニストのおじーちゃんとかも絶句でした
パリにいらっしゃる方はぜひ一度地下鉄の音楽家たちを探してみてください
た・だ・し、治安はよくないのでぼーっと聴いてて、鞄盗まれたりしないようにね
■Saxも好き
中学校時代はブラバンでSaxを吹いていたわたくし。
当時はなんだかだっさい行進曲とか序曲を吹かされていたのですが、やはり憧れはストリートミュージシャン!
ということで私の一押し、三四郎さまのHPはここです
■ヴィオラも好き
ヴィオラも好きです
愛器はE.H.Roth
好きなだけで全然上達しないのが問題
そうですビオラジョークを地でいっております。。
好きな演奏家は店村眞積さん、渡邊信一郎さん(都響)
ヴィオラはやっぱりハーモニーが命。1人で弾くよりもアンサンブルで弾くのがすき
オケは・・・ちょっと苦手。交響曲とか嫌いなので・・・長いと・・あきるし・・
いつかバロック・ヴィオラを手に入れるのが夢!
ヴィオラ・ダ・モーレも弾いてみたいな
■ギターも好き
ギタリストの友人がいたせいか、古楽にはまる前はクラシックギターのCDをよく聴いていました。
◇アサド兄弟
ピアソラで有名なアサド兄弟。見つけたきっかけは、ヨーヨーマのピアソラのバッグで伴奏していたギターの音に「おっ」と思ったから。
さっそく彼らのCDをゲットしたところ、すっかりやられてしまった次第であります。
ピアソラのタンゴ組曲もよいですが、オリジナルもなかなかグッドです。
◇ローラン・ディアンス
日本では、演奏家としてよりも作曲家としてのほうが有名かもしれません。
パリのコンスで先生をしています。
日本でのコンサートにも行きましたが、ギターってあんなにすごい音がだせるんだ、って感動しました。情熱の固まりというか・・
彼の作曲した「タンゴ・アン・スカイ」
ぜひ一度聴いてみて欲しい
■雨音はショパンの調べ
ていう曲がありましたね。全然関係ないんですけど。
ショパンをはじめて弾いたのは中学生の時
ノクターンの作品9の2でした。
実は本当に弾きたかったのはノクターンの作品9の1でした。
有名な9の2でなくどうしてこちらだったかというと、当時はまっていた新井素子さんの「グリーンレクイエム」という小説で、主人公がよく弾いていたのがこの曲だったのでした。雨の中弾く、儚げなイメージに惹かれたのです。
でも、当時のピアノの先生に「ノクターンが弾きたい」といったら、一般的には有名なこちらの曲を弾かされてしまったのです。ああ、悲しい。。
いえね、9の2もよい曲なんですけど・・・
あとはショパンといえば、小泉今日子の「少女に何が起ったか」だったかな・・
「紙のピアノじゃ指が沈まない!」ごっこは当時、流行ったものです。。
確か、その時のキーワード的な曲がショパンの「革命のエチュード」でした。
クラスのピアノを習っている女の子のほとんどが、あの導入部だけは弾けたのではないでしょうか?かくいう私も・・・あそこだけはいまだに弾けます。。
■突然ですが、ボーナスの勢いでCDをたくさん購入。その中でもお気に入りを何枚か紹介します!
◇琉球的哀華:「ちゅらさん」以来の沖縄ブーム。このアルバムはBOOM島唄からりんけんバンド・ネーネーズなどが参加。とにかく沖縄で一枚というならこれ。沖縄独特の「ド・ミ・ファ・ソ・シ」の五音階が心地よい。適当にこの音階をかきならすだけで沖縄っぽくなっちゃうのだ。
◇le pain du soleil:太陽のパン。お気に入りの雑貨店キャトル・セゾンの企画物アルバム。南仏っぽい明るいフレンチポップスがとってもGOOD!
◇Air:EPO:馬頭琴の嵯峨さんが参加してるということで買ったのですが、他の曲もよい!EPOの歌う蘇州夜曲、必聴。
◇pure acoustic:大貫妙子:友達となつメロを聴いていて「初恋の曲っていったら何を思い出す?」という話題に。薬師丸ひろ子かなといった後にこのアルバムを思い出しました。当時聴いてたのは実家にあるので、思わず買ってしまった。4曲追加のボーナス盤。フレンチポップスの歌姫エルザのカバー「彼と彼女のソネット」がお気に入り。(SomethingのCMの曲です)チェロが溝口肇、ヴァイオリンが中西のおじさまってのも今回買って気づきました。聴いているだけで時間の流れが変わってしまう不思議なアルバムです。
クラシックも何枚か買ったけど、みんなハズレでした。。残念。