岩手県青少年育成県民会議とは
 
 青少年が心身ともに伸び伸びと健やかに成長することは全ての県民の願いであり、責任でもありますが、それを実現するために学校・家庭・地域社会が手を取り合って、青少年育成活動を進めていくことが必要です。
 県民会議では、市町村民会議をはじめとして、青少年育成関係団体・機関と連携しながら、青少年育成活動や事業を全県的に展開しています。

公益社団法人への移行について
 
 
岩手県青少年育成県民会議は、平成23年3月23日をもって岩手県知事から公益社団法人の認定を受け、4月1日をもちまして、「公益社団法人岩手県青少年育成県民会議」として設立登記されました。
                    公益社団法人岩手県青少年育成県民会議
岩手県青少年育成県民会議結成大会宣言

                      昭和41年12月1日
 青少年は、あすのにない手である。

 青少年が心身ともたくましく成長することは、青少年自身の誇るべき課題であるとともに、県民すべての願いであり、また責任である。
われらは、このことをここに再認識し、

一つ、青少年が、次代の日本をになうものとしての誇りと責任とを自覚し、その輝かしい未来を自ら希望にみちて生きるようにつとめる。

一つ、おとなは、その姿勢を正すとともに、青少年の健全な育成という責任を自覚し、積極的に青少年の育成につとめる。

 われわれはここに決意をあらたにして、県民の総意を結集し、教育振興運動と一体となった県民運動を展開しようとするものである。
                             右、宣言する。

入会のお願い
○だれでも、いつでも○
青少年育成運動は、県民や民間団体のエネルギーを結集して、次代を担う青少年の育成を目指すものであり、目的に賛同される方ならどなたでも随時加入できます。ぜひご参加ご協力ください。

○会員になると○
■各種青少年育成関係資料等をお送りします。
■県内各地で開催するイベント、各種講演会、青少年大会等にご案内します。
■各種会議等に参加し、県民会議の運営等に助言することができます。
■会員が地域で行う青少年育成活動を支援します。

○会員の種類○
■正会員 目的に賛同される個人、団体
□年 額   ≪個人≫2,000円  ≪団体≫6,000円

■賛助会員 財政的な面をご協力いただける個人、団体
□年 額  ≪個人≫1口10,000円以上 ≪団体≫1口25,000円以上。
市町村民会議の結成を!
 地域の次世代を担う青少年が、日常の生活空間である地域社会において、多様な体験活動や地域の人々との様々なかかわり、交流を通じて、自主的でかつ思いやりのある社会性豊かな人間にそだっていくことを、支え、助け、励ましていく地域活動がなによりも必要です。  市町村民会議は、このような活動を地域に根ざしたものとして、関係団体や地域の人々が手を携え推進し、支援していく実践組織です。  地域の人々が、地域における青少年問題や育成課題についての共通認識形成の場が市町村民会議であり、共通認識があってはじめて住民総参加による青少年育成運動が可能となります。。
岩手県青少年育成県民会議の広報
 青少年健全育成の意識啓発を図るため、啓発用リーフレット等により、関係機関・団体、グループ、県民に広く配布等を行い、運動の浸透に努めています。
@ 機関紙「青少年いわてExpress」   5月・7月・2月:各500部 11月:1,000部
A 機関紙「青少年いわて」           3月発行1,500部
B インターネットホームページ及びメールマガジンによる広報
  岩手県青少年育成県民会議 アドレス http://www12.ocn.ne.jp/~ipayd/
  青少年活動交流センター      http://www.aiina.jp/seishounen/
C いわて家庭の日啓発用リーフレット 3,200部
D 青少年健全育成県民会議・青少年活動交流センターチラシ  500部
E 講演会、会議等での紹介
F 街頭広報啓発活動
G 「わたしの主張岩手県大会」発表文集     1月発行 1,000部  
H 「いわて親子・家庭フォーラム」の座談会(「家庭教育、地域の応援」発言集


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