私のブログ-創造工房-も是非訪問してください。
創造工房
■ ページ下段の「最近の活動から」を更新しました。(5月2日)
■ ページ下段の「山田直人からのメッセージ」を更新しました。(5月2日)
■ 「更新情報」を新しくしました。(5月2日)
★「日田市における観光戦略」と題し、視察報告会を開催しました。プレゼンテーション資料を『資料』に掲載しました。
★「研究研修報告書」を『資料』に掲載する前に、講座概要が分かる資料を2件掲載しました。。
■ 「日々の活動」を新しくしました。(5月2日)
大分県日田市で「観光戦略」について学びました。再エネ、受益者負担に関する講座を受講しました。
■ 「更新情報」を新しくしました。(3月29日)
★市政活動View第60号を『資料』に掲載しました。
★「自転車の安全利用促進条例」(さいたま市)について、「調査研究視察報告書」を『資料』に掲載しました。
★研究研修報告書を1件アップしました。お読みください。
■ 『政策』のページで、過去行った一般質問の会議録検索システム掲載個所を追加・更新しま  した。(3月29日)
平成23年12月定例会に行った一般質問の会議録が、市議会ホームページの会議録検索システムに掲載されています。『政策』のページから、確認したい一般質問をクリックすると「鎌倉市議会会議録」のページが開きますので、当該記載のページから内容をご確認ください。
最新更新日:5月2日
2012/5/2 「『受益者負担』のあり方を問い直す」に関する資料をアップしました。後日、研究研修報告書を作成します。
2012/5/2 「『地域主導型』再生可能エネルギー事業の興し方」に関する資料をアップしました。後日、研究研修報告書を作成します。
2012/5/2 「日田市における観光戦略」視察報告会(4月27日実施)プレゼンテーション資料をアップしました。
2012/3/29 市政活動View第60号(4月発行号)を作成。(3月28日)
2012/3/29 「自転車の安全利用促進条例」(さいたま市)を視察。(2011年7月13日)
最新更新日:5月2日
2012/4/25 政策力アップ講座「受益者負担」のあり方を問い直す」を受講しました。
2012/4/20 地域経済活性化講座「地域主導型再生可能エネルギー事業の興し方」を受講しました。
2012/4/17-18
2012/4/27
大分県日田市へ。日田市の観光戦略について、観光協会から多くのことを学びました。また、4月27日には議員5名、市長部局1名、議会事務局1名の出席を得て、視察の出張報告を行いました。
2012/4/9

2012/4/28
「鎌倉市自転車の安全利用を促進する条例」の制定の経緯などについて、月刊「ガバナンス」の取材がありました。
記事は5月号「変わるか!地方議会」(132)として掲載されました。
2012/4/3〜
   4/11
市政活動View第60号を作成しました(「資料」欄参照ください)。4月3日から11日にかけて各駅頭で配布いたしました。


 
 2月定例会を終え、4月は様々なことにチャレンジした。

 @まずは、2月定例会の報告となる「市政活動View」第60号を市内JR駅頭で配布した。4月初旬は比較的暖かな日が多かったことから、スーツだけでできたことはよかったが、他の議員と配布場所が重なり、思うような活動にならなかったのは残念だった。朝の慌ただしい時間帯なので、さらに工夫を重ねて自分の主張を理解してもらうようにしなければならない。

 A例年より若干開花が遅かった今年の桜。4月7日に満開の桜を間近で楽しめる桜まつりで、思う存分堪能できたことはよかった。当日は、天気もよかったせいか人出もいつもより多かった。そう言えば、日田市を訪問した折、満開の八重桜が迎えてくれたことも印象深い思い出となった。
(出張報告会のプレゼンテーション資料を参照ください)

 Bこれまでメールでの遣り取りでしか近況が分からなかった先輩とお昼をご一緒させていただいた。退職後に取り組まれている仕事はとてもやりがいがあるとのこと、いろいろな所へ出向くアクティブな毎日を過ごされていて、少し羨ましい気持ちにさせられた。

 C2月定例会で提出された平成24年度一般会計予算の執行に関する附帯決議では、職員給与の体系的見直しに取り組み、地域手当の削減が求められた。職員給与の削減を地域手当の削減のみに求めることは、職員給与の体系的見直しを矮小化してしまうと考え、職員給与について改めて学ぶ時間を確保した。これまでの給与削減の経緯とこれからの方向性について考えるベースができた。今後の給与削減の手法をしっかり考え、取り組んでいかねばならない。

 D議員提案で制定された「鎌倉市自転車の安全利用を促進する条例」。月刊誌から取材をいただき5月号に掲載されたことから、これから少しずつ全国の地方議会に広がっていくのではないだろうか。条例制定にあたってアドバイスをいただいた(財)地域開発研究所の牧瀬稔先生、関東学院大学経済学部の吉田利宏先生を囲み反省会を行った。両先生から多くのお祝いの言葉をいただいたが、本当の意味では条例のこれからの運用が鍵となる。どのように条例の周知や安全教育をしていくか、計画作りに最大の関心を寄せていきたい。

 E最後にプロジェクトマネジメントについて。行政の仕事を1から見直す道具として大いに期待できると考えている。自らの仕事を徹底的に分析(WBSを作成)し、スケジューリングする。仕事の手戻りを排除、仕事を「見える化」して確実に前に進める。是非導入したい。


                2012年5月2日
 
 鎌倉市議会のホームページでは、本会議の  生中継、録画などを見ることができます。
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日田市豆田町にて
(中央左は石丸会長、右は木下次長)
 
  4月17日、18日の両日、大分県日田市観光協会を訪ねた。昨年、鹿児島で開催された第73回都市問題会議で一般報告された同観光協会事務局長の報告内容に惹かれて、自らの目と脚で日田市の観光戦略を感じ取ろうとした次第である。

 日田市と鎌倉市議会の関係はと言えば、日田市には生ごみや豚糞尿を利用した発電システム/バイオマス資源化センターがあるため、鎌倉市では建設されなくなったバイオマスエネルギー回収施設の調査に多くの議員が訪問したと聞いている。

 今回は環境政策から一転して観光政策の観点から訪問した訳である。地域資源を観光資源に育てる取り組み(グルメは必須とのこと)や湯布院・別府という大温泉地に隣接する日田・天瀬温泉の差別化、熊本県、福岡県に隣接する立地を利用した広域的観光のあり方、鎌倉でもさらに活発化すべきメディア戦略など、参考になる多くの知見を得ることができた。

 そして初めてのチャレンジとなるが、同僚議員を含む関係者に視察報告会を実施した。視察目的に対し、いろいろな意見をその場で議論できたことは有意義であった。
 
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