プロフィール

 六浦裕美(むつうらひろみ)

 
1962年生。上智大学文学部史学科卒業。日本史教師をしていた時、学校カウンセリングと出会い学び始める。カウンセリングの師匠となる六浦基の“こころの旅のグループワーク”への参加が転機となり、自らも「カウンセリングができる医者になる」ことを志す。

 1999年奈良県立医科大学卒業。初期研修を経て、関西医科大学心療内科学講座所属。市中病院勤務を経て、2009年関西医科大学大学院(全人医療学専攻)卒業。2010年関西医科大学にて医学博士号取得。その間心療内科診療の傍ら、カウンセリング研究会を15年間主宰。ホリスティック医療・統合医療、ナース・セラピスト・教師など援助的仕事につく方や、ビジネスマンの健康教育・コミュニケーションスキルの向上、カウンセラーの育成などに広くかかわる。

 2009年よりカウンセリング・スペース・ヒューマン・センター主宰。現在、クリニックほりかわ心療内科非常勤医師。ふじたみつえクリニック心療内科非常勤医師。大和高田市立看護専門学校非常勤講師。京都福祉サービス協会ヘルパー養成講座講師。京都外国語大学校医(心身医学)、ホリスティック医学協会生活習慣病予防指導士講師。元洛和会看護専門学校非常勤講師など。著書:「新しい認知行動療法−健康にいきるための18の秘訣−」(Erik Peper著) 訳・改編(金芳堂、2010年)