大津スキンケア
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目の印象は顔の中でも際立っています。人との対面は眼から始まると言っても過言ではありません。
目はその人の第一印象を感じさせ、性格を想像させることさえあります。モデルさんやタレントさんの目はいつでも人々の憧れのマトになります。自分が生まれ持った目の感じを何とかイメージに近づけたいと思う反面、美容外科で手術を受けようなんて、普通は始めに思うことではありません。まぶたを二重にしようと思うのなら、アイプチやアイテープを使用してみるのが一般的ですし、自由自在に二重を楽しめるわけですからそれはそれでよいと思います。生まれつききれいな二重をしている人はお友達にいいなと思われているとも思わないでしょうし、目で悩んだことすらないと思います。アイプチやアイテープで便利な点は、いつでも・どこでも気軽に二重を楽しめることですが先ほど述べましたように生まれつき二重を持っている人と違い、苦労を強いられることも多々あります。最大の欠点はまぶたの皮膚がかぶれるとともに皮膚がたるむことがあります。二重のことを美容外科で相談しようと思ったときは「どんな方法でやるんだろうか」と不安のかたまりになります。二重の手術は美容外科では一番相談が多く、美容外科の広告でも”メスを用いない二重術”、”スーパーナチュラル二重術”、”切らないで自然な二重に”などと目に飛び込んでくる広告はどれも似たような感じの印象をもつものばかりですが、実際に二重まぶたの手術はメイク感覚でできるクイック方式の切らない方法が一般的なのです。

手術という言葉も大げさに聞こえてしまうほど簡単できれいにその日からデートも可能なくらいです。腫れが強くでるような方法は過去のことで、いろいろなタイプのまぶたに合わせた方法をクリニックの院長はモニターの写真で説明してくださいます。ではどのようにして二重まぶたはできあがっていくのでしょうか。これから順を追って説明していきます。
 
(1)二重まぶたの種類
二重まぶたは奥二重・末広型・平行型の3種類に分類されます。誰が見てもきれいだなと思うタイプでも、自分に似合うかどうかをきちんと吟味しなければいけません。まぶたの皮膚には肉眼では見えにくい皮膚割線という細かい皮膚のしわがあります。これは年を取ったときに出来るしわと違い、生まれ持ったしわです。その自然な皮膚ラインに逆らって二重にしようとすれば、自分の満足度はありますが、お友達から見れば不自然だと思われるでしょう。自然に、素直な気持ちで二重にとりくんでいく方がよいでしょう。アイプチやアイテープでいつでも二重のクセをつけている患者様が「このいつものラインで二重にしてほしい」と診察のときに言ってくる場合がありますが、先ほどもお話したようにまぶたには皮膚割線という肉眼では見えにくい非常に細かいしわがあり、皮膚の厚さ・目幅・眼瞼脂肪などの要素も加わり、アイプチ・アイテープのライン通りにいかないこともあります。だからと言って、まったく異なるラインに仕上がってしまうのかと言えばそうではありません。できるだけ希望のラインに近づけ、できるだけ自然な二重になるようにアドバイスをしていきます。もちろん、最終的に決めるのは患者様本人ですが、無理な仕上がりをそのままドクター側で分かっているのに、ただ本人がこれでいいからといってそのまま希望のラインで二重にしてしまうのは不自然と言わざるを得ませんし、美容という観点からもセンスがないということになります。もし、そのままにしておいた場合は年を取るに従い、変なしわのラインがでてきて不自然さを一層増すものになります。的確な、分かり易い説明をしてもらう事が安心に繋がります。

奥二重というのは、ほとんど見た目にはわかりませんが、目を開いている感じが大きくなります。奥二重にする前とした後では目のぱっちり感が違い、多くのモニターさんの写真を見ていただければ、よく比べることができます。

末広型は文字通りのことですが二重の始まりが目頭から斜めに徐々に出てくるタイプの二重です。東洋人は一般的にこのタイプの二重が多いのです。末広型はこの型の中でも色々な幅があり、患者様がご相談に来られたときはこのタイプのライン決めには時間をかけて丁寧に決めてきますし、手術をする前の段階で自分の仕上がりを確認でき、安心して二重に望むことが出来ます。診察を受ける前から自分の二重のラインを決める必要はありませんし、どんな二重が自分の皮膚のクセにあてはまってくるのかは気軽に診察を受けてみるのもいいかも知れません。


平行型は東洋人よりも欧米人に多く見られるタイプでした。近年の日本の若い人は生活形態や食生活が欧米化しているところもあり、平行型になり易い人が増え、そのこともあるのか、平行型を希望する人が増えてきました。平行型は末広型とは始まりの点が異なり、目頭の上からすでに二重のラインがでているものを言います。つまり、二重の始まりと終わりがラインとしてまぶたの形に出ているものです。この、平行型も幅を狭くしたり、広くしたりと自由に個々の皮膚ラインに合わせて、替えることが出来ます。
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(2)二重まぶたの手術法
二重まぶたの手術は10代から60代までと幅広い年齢層に受け入れられている手術でしょう。
ほとんどの二重の手術は、手術という言葉に合わないくらい簡単に、スピーディーに、切らないで二重に仕上がります。メスを使わないで二重にしてしまうテクニックは一見してだれにでもできそうと思われがちですが、かなりの症例をこなしてこないと”腫れない”、”二重のラインが消えてもどらない”、”自然でナチュラルな印象あるライン”には出来ないでしょう。美容外科専門医にも二重まぶたは美容外科の登竜門と言わせるくらい丁寧で、高度なテクニック、精密なライン決め、痛みのない麻酔をトータルに技術評価させる重要な手術なのです。

患者様は切らない、メスを用いない手術だと安心して気軽に受けられる印象をお持ちでしょうが、このように二重の手術はカウンセリングや院長の診察及びモニターの写真をよく吟味して望んで下さい。メスを使わないで、切るという手術行為がない二重術は特殊な医療用手術糸で二重に仕上げるという事になります。生まれつききれいな二重を持ってる人のような、二重の組織構造を考えて、その組織構造に近い状態を美容外科の緻密なテクニックで個人個人にあった糸の種類、太さや伸展率を比べて選んでいきます。二重の手術ではデザインは非常に大切なことで、診察時に医師はこれまでに患者様が二重をアイプチやアイテープで試していないか、皮膚の細かい皮膚割線が本人の希望するラインに乗ってくるか、左右のバランスがどうか、皮膚自体の状態はどうかなど色々な要因を診察で探っていきます。診察の時に二重ライン調整プジーにて二重のラインを患者様と鏡を見ながらチェックしていきます。二重ライン決めがうまくいきましたら後はご自身で納得できない点がないかどうか一度考えてみるのもよいでしょう。二重の手術で用いる麻酔は局所麻酔が一般的でまぶたの表側の皮膚とまぶたの裏側の粘膜に髪の毛よりも細い注射針で麻酔をしますが、まぶたへの刺激は一瞬チクッとする程度でほとんど痛みは感じません。

二重の手術で用いるスキンケア式ナチュラル埋没法はメスを使わず、切ることなく自然な二重に仕上げていきます。もともと埋没法が基本になり美容外科最新技術でモディファイされて”腫れない”、”痛みのない”、”自然な仕上がり”になる方法へと進化しています。二重にするために使用する髪の毛よりも細い美容外科二重埋没糸もスキンケアクリニックは糸の表面に特殊なコーティングを施した糸を使用し、二重が戻りにくく、自分の眼瞼組織細胞と絡み合い一本化していく構造の糸を用います。スキンケアクリニックの院長である著者も10年以上にわたり二重の手術をしてきていますが、使用する糸の特殊性は非常に大切で二重が自然な感じで違和感なく仕上がっていくのは技術はもちろんのこと、材料は大変重要になります。髪の毛よりも細い糸を扱う美容センスは長年の経験がないとできないのです。患者様が二重にしたいと思うときに自分が選んだクリニックの担当する院長は経験が豊富か認定医として学会会員に10年以上所属しているかどうか細かくチェックする必要があります。簡単な方法と言われます手術ほど経験豊富さがはっきりと出てきます。スキンケア式埋没法は他院の方法と異なり結膜に糸が露出しないため、コンタクトレンズによる感染も起こさず眼科受信の際も眼科医に気づかれることはありません。
 
(3)二重まぶたにして将来はどうなるの。
生まれながらにして二重である型には手術を考えることはほとんどありませんが、二重にしようと考えている人にとっては、二重の手術後は生まれつきの人と違う老化の仕方を経験していくのかなと思っている方が以外に多いのですが、二重の手術が生まれつきの二重の方の皮膚組織の仕組みを基本的に取り入れ、特殊な美容外科専門糸でとめてナチュラルな二重にしますので、年を取っていく皮膚のたるみや張りの低下はなんら手術をする・しないに限らず変わりありません。それに手術で使用する糸も自然に自分の組織に馴染んでいきますので、違和感などは手術直後からありませんし、自然な感じで体にもやさしい手術です。手術を受ける年齢層も下は10歳から始まり、上は高齢の方まで千差万別です。
自分がしたラインを将来変更することもできます。切開法とは違い、いったんとめた糸を除去することにより、皮膚の二重ラインを新たに変えることができますし、加齢的な皮膚のタルミにより、二重のラインが狭くなっても変更することは可能です。スキンケア式ナチュラル埋没法は安心して受けることの出来る二重術です。
 
(4)腫れぼったい二重まぶたの手術
起きるとむくみがでて、いつも二重ラインが朝は薄くなったり、消えたりしてしまうタイプの腫れぼったいまぶたはいやなものですが、このタイプは上眼瞼に含まれる脂肪が多く含まれているからで、きちんと丁寧に脂肪を除去してあげればいつものような紛らわしさから解放されます。上眼瞼の脂肪を除去する方法は上眼瞼脂肪リムーブニードルという最新の除去技術と美容機具により切開することなく、二重ラインの一部針穴程度の大きさから脂肪を取り出すことが出来るスキンケア式マイクロナチュラル術ですっきりと下まぶたにします。脂肪を取ってしまうからといって取り過ぎ
たりすることはありません。上眼瞼の組織構造をきちんと把握しています美容外科専門医が熟練した最新のテクニックで余分な脂肪だけを短時間で取り出して終了いたします。脂肪を取り出した皮膚のところもリムーブニードルという針穴程度のものですから縫う必要はありませんので、手術後に抜糸にくる必要もないのです。術後の腫れも数日でほとんど引いてきます。術直後からお出かけになっても、泣きはらした程度なのであまり目立ちません。
これまでのような切開して脂肪を取り出す部分切開法とは違いますので、わずか1針や2針縫うだけというのではなく、縫うことも不要なのでわずかな傷跡も残りません。熟練した高い美容外科テクニックで安心してきれいになっていきます。
 
(5)目頭の幅のある二重術
蒙古ヒダと呼ばれる東洋人に多いのっぺりした目頭は特徴的ですが、それをもって生まれてきた人にとっては悩みの種となります。診察に来られます多くの人は切開して縮小することを嫌がります。
当然、切開となると傷跡が残ることは避けれないと誰もが考えることですが、特に目頭のデザインは細かい美容センスが物を言いますので、ここの部位の手術は、二重を同時に行うか、二重になっている方の場合は二重ラインに合わせて手術デザインをします。また、目頭内側にある靭帯も短縮させることが必要なので、カウンセリングの時に丁寧に組織的なバランスの説明を聞くことが非常に大切です。美容外科医にとってメスを使用する手術は人間の尊厳にかかわることですから、簡単にただ切って縫い縮める手術では目頭切開はうまくいきません。ですから、患者様も十分に診察する意思の説明を聞くことです。目頭切開は高度なレベルの美容外科技術を要求される項目の一つです。
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