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インナーバランススキャナー
自律神経機能が即座に評価可能
 日本人のデータを基本にプログラムされた最新バージョンです。2つのグラフと各データ表で自律神経機能が即座に評価されるシステムで脳波や一般血液検査、X線検査では測定不能な身体と心をつなぐ生体機能情報が獲得できます。耳にセンサーを挟んで5分間の安静状態にて計測いたします。
当院での使用目的(予定)
●ストレスチェック
●自律神経失調症の判定
●各種セラピーに対する施術効果評価
●スポーツ選手のコンディショニングチェック

その他の使用可能な疾患・状態
●糖尿病の自律神経機能障害
●心筋梗塞後の予後判定
●突然死における不整脈の予見
●薬剤の効果判定
●企業の人材採用時のセレクションテスト等
 当院での測定目的にそって施術前に測定し施術後に再度側定します。左図のように交感神経、副交感神経共に機能低下している施術前の状態から治療後中央に位置する結果となった場合、自律神経は正常に機能し健常値となったことを示します。
A
B
C
A:自律神経系機能:高い
B:自律神経系機能:正常
C:自律神経系機能:低い
↑番号をクリックすると自律神経
  バランス結果が表示されます
 中央に位置すると交感神経と副交感神経が共に健常値を示し、自律神経バランスが取れている。自律神経が健康で、良くバランスが取れた状態で最適の機能を果たしている。
 
右上に位置すると交感神経も副交感神経も高いレべルにある。体調上問題ない場合は、ストレス耐性が高く好ましい状態。レーサーやトップアスリートはこのレベルに到達していることが多い。
 左下に位置すると交感神経、副交感神経が共に健常値より低下しており、加齢による影響や、肉体的および精神的疲労や、もしくは慢性的疾病により自律神経機能が低下している可能性がある。引きこもり、不登校、出社拒否などの者がこの結果になる。
 
まずは、あなたの自律神経機能の状態を測定し、現在の自律神経バランスを知ることが、必要です。この様なビジュアル化した自律神経機能検査機器は今のところ、他にはなく、「なぜ病気が治らないのか?」「なぜ痛みが取れないのか?」など、根本原因がわかり、納得して施術できます。また、スポーツ選手などは試合前から試合当日までのコンディショニングやメンタル面の強化結果をチェックできます。
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