坂本九思い出記念館
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館内
▲記念館と館内
●○坂本九記念館のご案内○●

★記念館  =こだわりの九と9=
  建物はカナダ杉を使った木造平屋建てで、建築面積は220u。
九ちゃんにちなんで九角形の塔がシンボル。建物全体の平面は、9の字。メインのショーケースも九角形ならテーブルも9。
記念館で最初に出迎えるのは「九の門」次に九ちゃんのあの「笑顔」です。
九の門 「ハロー皆さんようこそ!」

★九ちゃんと栗山町字大井分

 坂本九さんは生前、STVテレビ「ふれあい広場サンデー九」に出演し、各地の福祉施設でさまざまなハンディに負けずに頑張っている仲間達を紹介し励まし続ける一方、チャリティコンサートを開くなど本道の福祉の問題に永年関わり、その啓発に大きな足跡を残しました。

 栗山町字大井分に九さんとの縁が出来たのは、知的障がい者通所授産施設「栗山ハロー学園」のロックバンド「ハローブラザーズ」が福祉関係のコンサートなどに出演したことなどから交流が続き、事故の二週間前にも「サンデー九」の仕事で大井分を訪れ、ハローの仲間や地元大井分の人々と交流を深めました。

 

★あしたがある 明日がある♪♪

  

 この地で社会参加への道を歩むハローの人々の生きる心の糧となり、この地を訪れる人々とのふれあいの場となる「記念館」、ハンディをもつ多くの人に生きる勇気と輝きをプレゼントしてくれた「九ちゃんの功績」とあの素晴らしい「笑顔の思い出」を永久保存の「記念館」です。これからもさらなる福祉の意志を受け継ぎ、その役割を果たす場となるよう希っています。

★ビデオコーナーと売店

 

 「サンデー九」の台本が、第1回から最終回となった分まで展示され、そのビデオで九さんの活躍をしのぶことができます。

 売店コーナーでは九ちゃんのテレホンカードやハローENJOYを始め道内の障がい者の皆様の作品を即売しています。※生前、九ちゃんは皆さんの作品の販売所が出来る事を願っていました。

★福祉の店「サン九」

(関連施設)
 隣接地に建てられた「サン九」の店は、STVテレビ番組「ふれあい広場サンデー九」の募金箱通りに建てられました。

 ハローENJOY、他の作品制作即売と喫茶店「サン九」を運営しています。

 

 

★事業概要★
この記念館は999名の建設協力者の寄附金で建設されました。多くの皆様方の御協力に感謝申し上げます。

 ・事業運営は全部ボランティアで行っております。
 ・休 館 日  /毎週月曜日(但し祭日と重なった場合は開館)、年末年始
 ・開館時間  /10:00〜17:00
 ・運営協力金のお願い   /記念館維持管理の為、募金のお願いを行っております。

  いくらでもかまいません備え付けの募金箱にお願いします。

ふくろうの親子 ふくろうの親子


 
春になったら・・・
記念館正面横に立っていたトーテムポール・・・これらは、毎年
24時間テレビチャリティが
記念館横の広場で行われるたびにその年の
テーマを会場に来られた方達と共に木材の切れ端を
差し込んで作ったもの。毎年、一本ずつ増えていっていましたが、中には腐食しているものも
あり、かえって危険という事で、とある秋の日に、九人会の方達に集まっていただいて、重機を
使って全て撤去いたしました。倒したトーテムポールの中を見ると、なんとクワガタの幼虫が。
取り除いた跡に土を入れ、来館された方の目を楽しませる様な空間を・・・と秋にチューリップ・クロッカス・ムスカリ・ラベンダーなどを植えました。私達も楽しみにしています。

そんな手作りの庭を春になったら、是非、見に来てください。
当館までの交通機関館内

札幌市内から
夕鉄バス利用の場合「夕張行」
 
   「大通西3丁目」→大谷地バスターミナル→継立下車

中央バス利用の場合「夕張行」
    「中央バスターミナル(北1条東1丁目)」→継立下車
   (高速バス又は札夕線特急バス)

JR利用の場合
   「札幌」→岩見沢駅乗換え
   「室蘭本線利用」→栗山駅下車
   栗山駅よりタ鉄バスか中央バスあり
   タクシー利用の場合2,300円位

 ・ 住所 〒068-0352北海道夕張郡栗山町大井分256-21
 ・ 電話 (01237)6-3939 / FAX (01237)6-3764

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