甲斐駒ヶ岳(Mt.Kaikoma)2967m

小仙丈ヶ岳から甲斐駒ヶ岳(H11.10.9)

甲斐駒ヶ岳(Mt.Kaikoma)2967m 長野県、山梨県 日本百名山

山から見る山・・・⇔北岳(Mt.Kita) ⇔仙丈ヶ岳(Mt.Senjo) ⇔鳳凰山、観音岳(Mt.Houoh) 

H9.10.26(土)〜27(日)
戸台口−(村営バス)−北沢峠−仙水小屋(泊)−仙水峠−駒津峰−甲斐駒ヶ岳山頂−双児山−北沢峠−(村営バス)−戸台口−富山へ
26日雨の中、木曽駒ヶ岳から空木岳を目指そうとしたが、木曽殿小屋は既に閉店のため木曽駒ヶ岳、宝剣岳を巡り下山した。折角の遠征でもあり、翌日は伊那谷の反対側の甲斐駒ヶ岳を目指すことにした。戸台口から村営バスに乗り、北沢峠から約40分、仙水小屋には夕刻に到着。この時期であれば予約は必要ないであろうと思っていた。しかし既に小屋は満員で頼み込んで泊めてもらう。仙水小屋は30名宿泊の昔ながらの山小屋で、真ん中に土間があり両側と奥に寝ることになる。就寝時には男女別に分けられ、男女の境目はご夫婦という配置。食堂というものはなく、朝は4時に全員起床し、布団をたたんで食事となる。
真っ暗な中、甲斐駒ヶ岳を目指し出発。仙水峠で明るくなり始め、甲斐駒ヶ岳の摩利支天を見ながら駒津峰への急登に取り付く。稜線に出ると吹き飛ばされそうな強風が吹いていた。時折、アラレが顔面をたたきつける。
摩利支天からは花崗岩の白砂を踏みしめながら登る。強風の甲斐駒ヶ岳山頂に到着。快晴とはいかないが、富士山、鳳凰山、北岳、仙丈ヶ岳を見ることができた。八ヶ岳はあいにく山頂部がガスに隠れていた。


甲斐駒ヶ岳から富士山、鳳凰山 富士山へ(Mt.Fuji) 鳳凰山、観音岳へ(Mt.Houoh) ⇔鳳凰山、観音岳(Mt.Houoh)


甲斐駒ヶ岳から北岳、間ノ岳方面 北岳へ(Mt.Kita) ⇔北岳(Mt.Kita) 三峰岳へ(Mt.Mibu)


甲斐駒ヶ岳から仙丈ヶ岳
 仙丈ヶ岳ヘ(Mt.Senjo) ⇔仙丈ヶ岳(Mt.Senjo)

甲斐駒ヶ岳を観る


鳳凰山、観音岳から甲斐駒ヶ岳 鳳凰山、観音岳へ(Mt.Houoh) 槍ヶ岳へ(Mt.Yari)
(From Mt.Houoh H13.8.19)


北岳から甲斐駒ヶ岳 北岳へ(Mt.Kita) ⇔北岳(Mt.Kita) 蓼科山へ(Mt.Tateshina) 八ヶ岳、赤岳へ(Mt.Aka)
(From Mt.Kita H11.10.11)



仙丈ヶ岳から甲斐駒ヶ岳 仙丈ヶ岳へ(Mt.Senjo) ⇔仙丈ヶ丈(Mt.Senjo)
(From Mt.Senjo H11.10.9)


八ヶ岳、阿弥陀岳から甲斐駒ヶ岳 八ヶ岳、赤岳へ(Mt.Yatsugatake) 北岳へ(Mt.Kita) 仙丈ヶ岳(Mt.Senjo)   
(From Mt.Amida H10.11.15)


                        

A.HAYAKAWA