富士山(Mt.Fuji)3776m

日本の最高峰、富士山剣ヶ峯(H14.8.17)

富士山(Mt.Fuji)3776m 山梨県、静岡県 日本百名山

山から見る山・・・⇔蛭ヶ岳(Mt.Hiru) ⇔塔ノ岳(Mt.Toh) ⇔北岳(Mt.Kita) ⇔仙丈ヶ岳(Mt.Senjo)

航空機から見る山・・・羽田便から見る富士山(千葉上空)

山行の記録・・・平成18年5月4日(木) 平成19年8月25日(土)、26日(日)

平成14年8月16日(金)

富士吉田口・山頂の久須志神社


スケールの大きい富士の噴火口、大内院

平成14年8月17日(土)
 富士山頂、山口屋。午前2時。店のほうがにぎやかになり目が覚めた。一昨日は夕方に富山を出発したが、お盆週末の大渋滞に巻き込まれ吉田口1合目駐車場に到着したのは午前0時を回っていた。暗黒の空に富士山の山体が浮かび上がり、山頂まで光の帯が続いている。富士登頂への期待が高まる。約3時間の仮眠で朝一番のバスで5合目へ。好天の中、気合を入れて出発。昼前には富士山頂に到着した。しかし、あいにくのガスで、このまま下山ではあまりにももったいない。日帰りのつもりで宿泊の準備はしてこなかったが、山頂食堂の山口屋で1泊することにした。夕食の1時間をはさみ、富士山の山頂で12時間も爆睡してしまった。宿泊者は10名程度、神奈川や御殿場からの登山者と談笑できた。
 店の方は午前4時には登山客で大混雑となった。身支度を整え、近くの大日岳山頂へ向かう。噂とおり外人さんが多く、周りは日本語よりも外国語の方が多い。やがて、空が明るくなり丹沢のかなたに美しいご来光が見られた。
※繁忙期、山頂の宿泊施設は予約が必要のようです。

富士山頂大日岳でご来光を待つ
 ご来光を見た後は、富士噴火口を時計回りに最高峰剣ヶ峯を目指す。

伊豆岳方面より朝日を受けた富士剣ヶ峯


浅間大社奥宮


富士山頂剣lヶ峯


 レーダードームが撤去された富士山測候所を見上げながら最後の登りを詰め、日本最高所の剣ヶ峯ピークに立つ。この日、山頂からの展望はあまりよくはなかった。しかし、山頂西側にはくっきりと影富士が見られた。

大沢崩れと影富士
 下山時には防塵のため持参したスパッツを装着し、吉田口を7:00発。軽快に走り下り、1時間で6合目に到着。8:30には5合目に着いた。

吉田口下山道。


8合目付近。


富士から見る、山中湖と丹沢山塊 ⇔蛭ヶ岳(Mt.Hiru) ⇔塔ノ岳(Mt.Toh)
富士に降った雨水は全て地下に浸透し、周辺部からの湧水により緑豊かな原生林を作っている。

富士山を観る  


甲斐駒ヶ岳から富士山 甲斐駒ヶ岳へ(Mt.Kaikoma) 鳳凰山へ(Mt.Houoh)
(From Mt.Kaikoma H9.10.26)


北岳から富士山 北岳へ(Mt.Kita) ⇔北岳(Mt.Kita)
(From Mt.Kita H11.10.11)


仙丈ヶ岳から富士山 ⇔仙丈ヶ岳(Mt.Senjo)
(From Mt.Senjo H11.10.9)


御嶽から富士山 御嶽へ(Mt.Ontake) 甲斐駒ヶ岳へ(Mt.Kaikoma) 仙丈ヶ岳へ(Mt.Senjo) 北岳へ(Mt.Kita)
(From Mt.Ontake H13.7.29)


立山・雄山から富士山 立山へ(Mt.Tateyama) 針ノ木岳へ(Mt.Harinoki) 蓼科山へ(Mt.Tateshina) 八ヶ岳へ(Mt.Tatsugatake) 甲斐駒ヶ岳へ(Mt.Kaikoma) 北岳へ(Mt.Kita) 燕岳(Mt.Tsubakuro) 
(From Mt.Tateyama H16.11.23)


鹿島槍ヶ岳から富士山 鹿島槍ヶ岳へ(Mt.Kashimayari) 蓼科山へ(Mt.Tateshina) 八ヶ岳へ(Mt.Tatsugatake) 
(From Mt.Kashimayari H7.10.7)


丹沢・蛭ヶ岳から富士山 ⇔蛭ヶ岳(Mt.Hiru)
(From Mt.Hiru H12.10.8)


丹沢・塔ノ岳から富士山 ⇔塔ノ岳(Mt.Toh)
(From Mt.Hiru H12.10.8)

A.HAYAKAWA