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本機は超音波接触インピーダンス法を用いた超音波式硬度計で、MET U1とU1Aの2機種があります。
U1は、エコノミータイプの旧型硬度計で、U1Aはその旧型を改良した新型です。両機とも様々な金属について広範な領域のHRC,HB,HV,HSD,HRB,H1,H2,H3の8種の硬度を直接検出し、デジタル表示します。
また、標準付属品として供給されているソフトウェアを経て、コンピューターでデータの統計、保存処理ができます。
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型式 MET U1 エコノミータイプの樹脂製硬度計 |
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型式 MET U1A 防水、耐熱、防塵構造、見やすい大文字表示のアルミ合金製新型硬度計 |
【特徴】
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本超音波式硬度計はどの方向(上、下、横側)からも測定できます。 |
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他の機種のポータブル硬度計では測定困難な小物、薄物、軽量物の硬度を極めて精度よく測定できます。 |
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圧痕は小さく見え難いのも特徴です。 |
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小型部品、ギヤー、ロータ、パイプライン、ロール、ボイラー、クランクシャフト、金型、部品の狭小部、溝内部、R部の測定、また大型構造物も現物のまま測定可能です。但し、測定面は平滑であることを要します。 |
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変換表を用いたほかのスケールへの変換は大きな誤差を生じることがありますので、本機は各スケールとも各々の認承基準硬度ブロックを用いて整合、校正されているので極めて精度の高い測定値が得られます。 |
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精密測定にはテストスタンドを用いることをお勧めします。 |
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また、ユーザー任意の硬度スケール(非鉄金属など)の設定ができるようにH1,H2,H3の予備スケールを備えています。 |
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【測定範囲】
| スケール |
測定範囲 |
精度 |
| Vickers |
75〜999HV |
±15HV |
| Rockwell C |
20〜67HRC |
±2HRC |
| Brinell |
75〜650HB |
±10HB |
| Shore |
23〜102HSD |
±2HSD |
| Rockwell B |
69〜99HRB |
±3HRB |
| H1(予備スケール) |
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| H2(予備スケール) |
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| H3(予備スケール) |
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【適用・試料】
鋼鉄、鋳鋼、工具鋼、ステンレススチール、ねずみ鋳鉄、球状黒鉛鋳鉄、アルミ合金、真鍮、青銅、銅合金など |
【仕様】
| 項目 |
U1/U1A |
項目 |
U1/U1A |
| インデンタ |
ビッカーズダイヤモンド ピラミット−対面角136° |
試料接触板の寸法 |
24×19mm (取外して測定する場合はφ7mm) |
| 試験荷重 |
9.8N(1kgf) |
最低表面粗さ |
Ra 2.5μm |
| 試料最低重量 |
0.01kg |
測定時間 |
4秒 |
| 試料最低厚さ |
2mm (スタンドを用いた場合は1mm) |
プロープの長さと直径 |
160mm 25mm |
| 押込み深さ |
0.03mm |
電子表示器寸法と重量 |
145×80×40mm 0.65kg |
| 円形試料の最小直径 |
10mm |
電源 |
NiMH電池 1.2V |
| 圧痕の大きさ(平均) |
0.07mm |
充電器を用いた場合の 充電時間 |
100V 50/60MHz 8時間 |
製品の仕様や内容などは予告なしに変更されることがありますのでお問合せ下さい。
記載された社名・商品名は各社の商標または登録商標です。 |
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