株式会社富士インストルメンツ
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ユニバーサルポータブル硬度計「インパクト各型−D/C/DL/D+15/DC/G」
製品写真希望する硬度スケールを選択し、試料に接触させ測定ボタンを押すだけで、硬度値が得られます。

【特徴】
高精度
広範な硬度領域を測定
小型軽量
精度±0.5〜0.8%(HL値800に於いて)機種により異なる
操作簡単
ASTM A956に準拠
上、下、横側から測定可能

【原理】
HL(Haradness Leeb Values)を検出し、硬度計に内蔵された変換曲線を用いてHV、HB、HRB、HRC,HSD 値に変換し、デジタルで表示する軽便な硬度計です。衝撃球が試料にあたって跳ね返る速度(リバウンド速度)とあてる速度(インパクト速度)を電磁的に検出します。試料が固ければ固いほどリバウンド速度は大きく,柔らかければ柔らかいほどリバウンド速度は小さくなります。従って前者の場合、HL値は高く、後者の場合HL値は低くなります。

Vb
HL= ―――X 1000
Va

【適用】
インパクトD
(標準型:
φ20mm以上のスペース必要)
・・・ 鋼鉄、鋳鋼、工具鋼、ステンレススチール、鋳鉄、アルミニウム合金、真鍮、青銅、銅

インパクトC
(薄物用:
φ20mm以上のスペース必要)
・・・ 鋼鉄、鋳鋼、工具鋼

インパクトDL
(測定スペース狭小用:
φ4.2mm以上のスペース必要)
・・・ 鋼鉄、鋳鋼、工具鋼のみ

インパクトD+15
(スリム型:
13.5×11mm以上のスペース必要)
・・・ 鋼鉄、鋳鋼、工具鋼

インパクトDC
(短小型:
φ20mm以上のスペース必要)
・・・ 鉄鋼、鋳鋼、ステンレススチール、アルミニウム合金、鋳鉄、銅、真鍮、青銅

インパクトG
(鋳鉄用「大衝撃力」:
φ30mm以上のスペース必要)
・・・ 鋳鉄塊(大きな試料でベンチタイプのブルネル硬度計で測定不可のもの)


製品の仕様や内容などは予告なしに変更されることがありますのでお問合せ下さい。
記載された社名・商品名は各社の商標または登録商標です。