懐かしの写真集(76生の卒業アルバムより)  写真をクリックすると拡大します。

名鉄大同町駅
プラットホ-ム
当時の本館
本館前の庭

錦織初代学長の胸像
喫茶店『蘭』
喫茶店『ラテン』
高架によりこの風景ももう見られません。
隣接する売店で菓子やパンを買ったり、おでんを食べたりした想い出が走馬灯のように想い出されます。
講義終了後数名の学生や教職員の方を誘い「コンパ」と称して、ここから名駅付近へよく出かけた。下宿先とは反対の方向へ・・・・・。
2007年5月26日初めて大同町の新しい駅に降り立ち、何か浦島太郎のような思いがしました。横の古めかしいお店も姿を消しあの頃の面影が消えてしまって、寂しささえ覚えました。とたんに当時のことが蘇り胸が熱くなりました

同駅のホ−ム
珍しい雪景色の1枚です。
大同校舎の雄姿
大同大学はここを原点として現在に至っている。入学当時はこれが大学キャンパス?という印象を持った方も多いと思う。敷地も狭く建物も本館・2号館を除くとプレハブの建物(自習室、学生会室、大学祭実行委員会など)があった。しかし規模は小さくともすばらしい教職員の方々に囲まれて、印象に残る有意義な4年間を過せたことを深く感謝している。
写真の当時以前は芝生だったように記憶しており、春になると講義のない時間はその芝生に学生が寝転んだりしゃがんで仲間と喋ったりしていたのだが。
入学後1年ほどしてその訃報を聞いた時は、まさかという感じだった。直接言葉を交わしたのは2〜3回程度でしたが、その温厚なお人柄は今でもはっきりと覚えていて、よく学生達と親しく会話を交わしていたお姿が強く印象に残っている。卒業してから30余年時折「写真で見る大同学園50年のあゆみ」などで写真を見た時、胸にくるものを感じる卒業生も多いことだろうと思う。
講義のない時(あった時も?)よく仲間や佐藤さん(当時就職指導室勤務)を誘いコ-ヒを飲みに行った。店内は明るくて清楚な感じだった。
コ-ヒ-といえば本館の地下にも喫茶室(?)や売店があり時々利用したが、タバコの煙が充満していていつも霞がかかっているようになっていたのを覚えている。
昼食をとるお店の一つで、『蘭』と同様キャンパスのごく近くにあったので結構利用していた。ちょっと薄暗い印象が残っている。

本ペ-ジの纏めは68生。
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