ウェブで楽しむ ☆古典文学☆

枕草子
これは、ワープロで入力したものを、Web上で見ることを目的として編集したものです。
「古典は苦手!」という方々にも、古典文学を愉しんでいただくきっかけになればと掲載をしました。
気軽に読んでみてください。
なお、注釈や現代語訳は、記載していません。堅苦しく思われがちな「古典文学」という枠にとらわれず、
訳にこだわらず、 まずは「言葉」に触れ、音の調べを楽しんでください。きっと、心が、何かを感じて来ると思います。
1.春はあけぼの 2.頃は 3.正月一日は
4.同じことなれども 5.思はむ子を 6.大進生昌が家に
7.上にさぶらふ御猫は 8.正月一日、三月三日は 9.よろこび奏するこそ
10.今内裏の東をば 11.山は 12.市は
13.峰は 14.原は 15.淵は
16.海は 17.陵は 18.渡りは
19.たちは 20.家は 21.清涼殿の丑寅の隅 其の一 其の二
22.生ひ先なく、まめやかに 23.すさまじきもの 其の一 其の二 24.たゆまるるもの
25.人にあなづらるるもの 26.にくきもの  其の一 其の二 27.心ときめきするもの
28.過ぎにし方恋しきもの 29.心ゆくもの 30.檳榔毛は
31.説経の講師は 其の一 其の二 32.菩提といふ寺に 33.小白川といふ所は 其の一 其の二
34.七月ばかり、いみじう暑ければ 35.木の花は 36.池は
37.節は 38.花の木ならぬは 其の一 其の二 39.鳥は
40.あてなるもの 41.虫は 42.七月ばかりに
43.似げなきもの 44.細殿に人あまたゐて 45.主殿司こそ
46.をのこは、また随身こそ 47.職の御曹司の西面の
  其の一 其の二
48.馬は
49.牛は 50.猫は 51.雑色随身は
52.小舎人童 53.牛飼は 54.殿上の名対面こそ
55.若くよろしき男の 56.若き人、ちごどもなどは 57.ちごは
58.よき家の中門あけて 59.滝は 60.河は
61.暁に帰らむ人は 62.橋は 63.里は 
64.草は 65.草の花は 66.集は
<凡例>  ◆本文は基本的に『新編日本古典文学全集・枕草子』(校注・訳:松尾 聰・永井和子、小学館)によって、
   『新潮日本古典集成・枕草子』(校注:萩谷 朴、新潮社)を参考に入力しています。
 ◆本文は読解の便から、仮名書きの語の一部に、適宜現行の漢字(たまふ→給ふ きこゆ→聞こゆ 等)を当て
   漢字表記の一部を、仮名書きに変更しました。また、Web上の見易さを考慮し、改行等に操作を加えました。
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