ハーネスはさまざまな工程を経て作られますが、実はこれらの作業の中で、半分はパラシュートコンテナやバックコンテナ等の共通部品の製作が占められています。共通部品なら作り置きが出来るはず。とすると、作り置きした共通部品を使ってハーネスを製造すれば、製作に必用な時間はオーダーを頂いてから半分に減らせるはず!これがこのX‐TRAINERのコンセプトです。
最初に使うハーネスは、使い易さはもちろん大事なことですが、納期も大切なこと。この納期を上記のアイデアで大幅に減らすことが出来ました。
そして、価格についても共通部品を多くすることにより効率化しコストダウン。
このような努力の結果、X-TRAINERは今までのハングハーネスの概念を打ち破るような価格と納期を実現することに成功しました。
更に使い易さについても、レッグストラップをメインラインの前から取る、X-SPORTで実績のある方法が採用されており、とても起き上がりのよりハーネスに仕上がっています。
X-TRAINERは、最初に持つハーネスに要求されるすべての要素を満たした製品です。 |