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| 「市民の力」が注目されています。環境・開発・人権・平和などのグローバルな課題の解決においても、また福祉・男女共同参画・子育て・防災・まちづくりなどの地域的な課題の解決においても。 しかし、ボランティアやNPOという言葉が飛び交うほどには、あまり地域での「市民の力」は強くなってきていないのが実態ではないでしょうか。 市民自治をベースとして市民参画の力や行政・企業との対等な立場での協働を進めることのできる力をつけるために、今必要なのはコミュニティ・エンパワーメントです。 エンパワーメント(Em・power・ment)とはもともと「権限を委譲する」という意味で、教育的な意味としては「(当事者が)問題解決の力をつける」という意味で使われています。 コミュニティ・エンパワーメントとは、一人ひとりの子どもや市民のエンパワーメントをベースに<地域が自己決定の力や問題解決の力をつけること>です。 |
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| ECOMの主な活動テーマ | |||||||
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| ECOMはあなたのサポートを必要としています。 | |||||||
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| 活動の3つの柱 | ||
| 1.「持続可能な未来のための教育」の地域・学校での展開 | ||
| 2.コミュニティ教育によるまちづくり | ||
| (1) 市民参加の環境まちづくり | ||
地域の主人公としての市民が中心となり、自発的な学習と行動にもとづいて地域の中の具体的な問題と向きあい、「環境まちづくり」を進めよう。
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| (2) 生涯学習コーディネーターの養成 | ||
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| (3)総合学習のサポートのしくみづくり | ||
| 「総合的な学習の時間」をサポートしていくしくみを学校区ごとに作り、地域全体の力と市民の参画で 学校教育や生涯学習を進めていこう。 | ||
![]() 「学校の機能と地域連携」 |
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| 3. 平和と環境のためのアジアネットワーク | ||
| アジアの平和と環境保全のために日本の果たすべき役割は大きい。環境教育・環境まちづくりを広げてい くための具体的な協力プロジェクトを通して、アジアの人びととの顔の見えるつながりを築き、環境保全 型の社会発展の道を探ろう。 | ||
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