デマンド監視警報装置について
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  IDM-4Nが稼働しました。
  過去の5事業所にはIDM-3を使用していましたが、今回PLC対応の4Nを始めて
  使いました。
  電灯回路に信号を乗せるため、有線配線がなく設置工事が簡略化します。
  今回サイレン回路を追加したので、その回路は有線にしました。
  回路の構成は、九州電力メーターからパルスを貰い、一号柱のGR電源を利用してPLC
  でDM本体から1オペレーター室 表示器に信号を送り、パトライト ブザーを鼓動します。
  2オペレーターへは有線でサイレン パトライトで警報を伝えます。

    現在5箇所にデマンド監視装置を設置し、順調に推移しています。
  デマンド監視装置も装置自体の電源を切ってしまうと、警報が全く出ないことになり
  気づかぬうちにデマンド値が超過してしまいます。
  元のプラグや分岐開閉器を抜いたり切ったりしないよう表示はしていますが、
  電源が無い場合には 表示パネルが消えている状態となります。
  始業 操業時に表示パネルの確認が必要です。

  事業所内のみのデマンド監視も有線式から無線式 PLC方式と次第に進化し続けて
  います。
  WEB対応機種も難解の接続設定のものから、携帯電話端末によりメーカーサーバーへ
  データーを送り、ネットのパソコンで数値 グラフ化したものを見ることができる
  ものができています。
  本体は10万円以下で、月々通信料2,000円がいるようです。
  これに見合ったデマンド削減は簡単にできそうな気もしますが
  方式も価格も安く進化しています、どのように事業所でデマンドを抑制し維持し続けること 
  ができるか LED インバーター等々 ハード ソフト面の省エネ対策が必要となります。

  
  電力コストの削減にデマンド監視装置
  東北大震災後 節電が多くの施設 事業所で求められています。
  
  ご承知のように  電気料金は基本料金の算出の元となる契約電力は
  会社メーターの自動計測により 30分毎の最大需要電力を記録し年間で最大の値で  
  年間の契約電力の値が決められようになっています。

  
  @インターネット対応デマンド監視装置  ◇新ニュース

  複数の事業所を有する会社でもインターネットが双方整っていれば、監視装置本体を購入
  する費用(15万円)と工事費用のみで月々の負担は発生しません。
  事業所内のLAN対応

  A一事業所対応デマンド監視装置IDM

  一般的に夏季冷房時期に最大値がでますので 目標契約電力を設定し 電気の使用
  状態をリアルタイムで『見える化』し、目標値を超える恐れがある場合には 予報警報 
  限界 警報を出し【本体8万円〜】 事業所内に周知することや 冷房機の運転や照明の
  調整 を手動にておこない目標値以下になるよう努めて頂きます。  
  (自動制御方式は各種コントローラー【本体10万円〜】の選定と制御の対象機器となるかの
  調査の結果によります。)
    
     
  『見える化』はグラフと数値で表示器により表示し 警報の状態でで画面が通常緑か
   ら警報色の黄色 赤色に段階的に変わり 音響 ランプでも知らせますので『見えな
  い電気の使用状況』が一目で判ります。
  又、時間毎 一日毎 月毎の使用量 デマンド値をメモリーで読み出し パソコンで
  表 グラフにできますので節電対策の貴重なデーターとして利用できます。

  装置の価格も本体が8万円と配線等工事代が発生しますが従来のものと比較すると
  非常に低価格となっています。
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  中小企業の皆様を応援します ローコストなデマンドコントローラー 
  基本構成8万円から(工事代別途)お客様の設備を守る電気管理技術者がお届けします。
■電気の使用状況が一目瞭然です
  簡単操作で目標電力を設定、毎月のデータもパソコンで簡単に読み出しでき、電気の使用
  方法の問題点を見つけて省エネに貢献します。多くの企業でご採用いただいています。

 過去3ヶ月間のデータを記録し、月別、日別の電力使用量を簡単に見ることができます。
  目標値、予測電力など大きく表示。操作は簡単タッチパネルです。
  デマンド監視だけでなくコントロールも出来るすぐれものです※1

 使用量が増加してデマンド設定値を超過しそうになると画面が緑色から赤色に変わりブザー
  が鳴って警報を出します
 “緑の画面は良好じゃよ”
  “電気を使い過ぎの画面 赤の画面は電気の使い過ぎじゃ!すぐにエアコンを止めよう”
  時分割デマンド制御で職場の快適性を損なわずにエアコンの制御ができます。コントロール
  配線(別途)をしますと翌月より基本料金が下がります。

 パソコンを接続すると記録したデータ4ヶ月分を読み出しエクセルでグラフ表示します。
  職 場 のムリ・ムダなどの問題点を見つけ出すことができます。

 あらかじめ停止させる設備を電気管理技術者と相談して決めておきます。
  その設備を5分から20分程度止めることによりデマンドを抑えます。
  お問い合わせは電気管理技術者へどうぞ
■パンフレットダウンロードはこちら idmpaanfleto.doc

稲田電気管理事務所
0985-51-2617 携帯 090-8223-7539




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