| 60年代 |
| 60年代から70年代前半にかけての事柄に非常に惹かれます。高度成長期にもあたり活気があったというか、とても熱い時代だった様な気がするからです。 |
| BOB DYLAN | ||||||||
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| 「贈る言葉」海援隊 |
海援隊の「贈る言葉」といえば卒業式などでよく歌われる歌ですが、あまりにも「金八先生」のイメージが強くて歌詞や曲に興味を持つことはありませんでした。しかし何かのテレビ番組で武田鉄矢さんが「この曲は失恋をした時に作った曲なんです」と話しているのを聞いてびっくりしました。その後すぐにCDを借りて歌詞と共にじっくり聴いてみたところ「おっ!この《愛するあなたへ贈る言葉》って彼女に対してなんだ!」と初めて気付きました。
暮れなずむ町の光と影の中 去りゆくあなたへ贈る言葉
夕暮れの風にとぎれたけれど 終わりまで聞いて贈る言葉
これから始まる暮らしの中で だれかがあなたを愛するでしょう |
| ファッション |
| 数年前に、厚底やベルボトムなど70年代ファッションが流行りましたが、この時は先を競って踵の高い靴を履いた想い出があります。今だに、秋から冬はボーダーのタートルネック(しまのとっくりセーター)にベルボトム(パンタロン)を穿いています。60年代後半の若者たちのファッションが載っている写真集を見たことがあるのですが、新宿(風月堂前)あたりでは異様にシンナーをビニール袋に入れて吸っている人達が多く驚きました。自分のイメージでは、80年代頃の「おにゃんこ・なめ猫・校内暴力」が全盛だった頃に流行り始めたのかと思っていました。こんなに前から流行っていたとは知りませんでした。 |
| ファンシーケース |
70年代中旬頃に流行ったという「ファンシーケース」(ビニール製ロッカー)ですが現在も売られているそうです。通販で昔のものより豪華なものが15,000円位で売っていました。欲しいのですが今住んでいる部屋では狭すぎて置けないので諦めました。以下は古本の中からファンシーケースについての記述。 「…難をいえばビニールシートをパイプの骨組みにはりわたしたものだから、安直な感じなのは否めないこと。それでもコンパクトである条件を考えると十分だと言える。…キャリアのある社会人がいつまでもビニールロッカーではみすぼらしい。…これは品質表示をたしかめて。ドアの開閉がスムーズかチェックすること。下段に引き出しがあるものと、ロッカーだけの背丈の低いものとがあるが、これひとつで衣生活の収納はすませたいというむきには下段に引き出しがあるもののほうが使いやすい。小物を収納するためには、さらにこの上にのせる小型の戸棚も欲しい。デザインが統一されていれば全体でひとつの家具という印象を与えることができる。」(ひとり暮らしの知恵/1979) |
| タイムスリップ・グリコ | |
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これは「タイムスリップ・グリコ」の第一弾のおまけです。現在は懐かしいCD付きをコンビニで見掛けましたが、これは「くらしシリーズ」のものです。 実際の大きさも画像より一回り大きい位です。今日のおかずは「かぼちゃの煮物、めざし、お新香、御飯、味噌汁」です。 細部までよく出来ています。興奮して何個も買ったことを思い出します。(しかし同じものばかり出てきてがっかりしたことも) よく出来ていて感心しました。 |
| 物価比較 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
1970年代前後と現在の物価は、どのように変わってきているのでしょうか。
こう見ると、銭湯の圧倒的な価格引き上げ率が非常に高く感じます。殆んどの家庭に内風呂が付き、需要が少なくなった為です。 逆に価格変化の少ない物は(現在手に入り易い)玉子やここには載っていないバナナなどがあります。 1970年頃の玉子と天丼の価格がほとんど変わらないというのは、いかに玉子が高かったかを物語っています。 |
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