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主催:NPO法人介護者サポートネットワークセンター・アラジン
協賛:東芝社会貢献室

介護者フォーラム2007

 
 介護保険導入以後、日本では介護の風景や実情がごく一般的に語られるようになりました。しかしながら、現在も少子高齢化、核家族化という社会状況もあいまって、多くの介護家族は家庭内や地域の中で孤立しがちであり、悩みと葛藤の日々を過ごしています。後を絶たない高齢者虐待の悲しい事件も、背景には「介護者の孤立や苦悩」が潜んでいます。これまであたり前とされてきた家族介護者の介護労働を評価するものはないのか。「介護者にとっての」“介護拘束”と言わざるを得ない状況を理解するための方策はあるのか。海外の事例を学びながら日本の文化や環境にふさわしい「介護者支援策や制度」についてみなさんとご一緒に考える機会としたいと思っています。
   
日 時: 2007年7月8日(日)  13:00〜16:50 開場12:30〜
会 場: 女性と仕事の未来館(東京都港区芝5−35−3) 03−5444−4151
  JR田町駅三田口(西口) 徒歩3分
  都営浅草線・都営三田線 三田駅 A1出口 徒歩1分
内 容: 第一部 基調講演
 「イギリスにおける介護者支援政策」
 講師 静岡大学人文学部教授 三富紀敬氏
 
第ニ部 シンポジウム「日本版 介護者支援制度を考える」
   コーディネーター 藤ヶ谷明子(ジャーナリスト)
 ・古都 賢一 (厚生労働省老健局振興課 課長)・・・行政の立場から
 ・渡辺 俊之 (高崎健康福祉大学教授 精神科医)
                      ・・・精神科医の立場から 
 ・牧野 史子 (NPO法人介護者サポートネットワークセンター・アラジン理事長)
                      ・・・民間支援団体の立場から
 ・小林 良二 (東洋大学社会学部教授)・・・研究者の立場から
 
定 員: 200名(定員になり次第締め切り)
参加費: 1000円  (会員 1割引)

申込みは、電話、FAXまたはメールにてアラジンまでお問合わせ下さい。
 
フォーラムご案内、申し込みのチラシはこちらから   [PDF版  ] 
2006年フォーラムの様子