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アラジンとは?・・・
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アラジンは「ケアする人のケア」を掲げた市民団体です。
アラジンのミッションは
- 介護する人への直接的なケアやサポートのしくみづくり
- 孤立しがちな介護者を社会へつなぐしくみづくり です。
ケアする人・・すなわち‘介護にたずさわる人’ 自身のケアやサポートがこれまで見過ごされてきたのではないだろうか。という視点にたち、介護者のケアやサポートのしくみづくりを考えたり、実践したりしています。
介護する人はともすれば、介護に没頭しすぎてご自分をケアしたり、リラックスしたり開放したりするということを忘れてしまいがちです。またこれまで介護は家庭内で女性(娘や嫁)が担うことが多かったため、家事の延長のように「やってあたり前」という地域社会の認識が背景としてあり、どんなに倒れるまでがんばっても「当然」と評価される状況があったのではないかと思われます。介護保険の導入で介護の現状は少しずつオープンにはなって来ています。しかしながら家族の問題はまだまだ解決されたとはいえないと感じています。今こそ、当事者である私達市民と取り巻く社会とが、少しずつこの問題を考え、理解を深め、意識やしくみを変革していく必要があるのではないでしょうか?そんな想いでこの会を立ち上げました。現在、杉並区・港区など首都圏を中心に活動しています。
活動内容は?・・・
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- 相談・援助事業
@心のオアシス(電話相談)事業 
Aケアフレンド(訪問派遣相談員)派遣事業
- 人材養成事業
@アラジン介護者サポーター養成講座 
Aアラジンサポーターフォローアップ研修会
- 地域支援事業(地域での交流の場づくり)
@まほうのじゅうたんサロン(新宿御苑事務所内)
A「介護者の会」立ち上げおよび運営の支援 
(市区町村行政との協働プロジェクトなど)
現在、杉並区、港区 他で展開
- ネットワーク推進事業
@「介護者の会ネットワーク会議の開催 
Aイベント企画・運営事務局(「介護なんでも文化祭」)
- 研修・講演会(フォーラムの開催)
- 調査研究事業
- その他目的を達成するために必要な事業
<受託事業>
@高齢者虐待防止研修および相談事業
Aゆうゆう馬橋館運営事業(杉並区)
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事務所は・・
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六本木みなとNPOハウスの廃止にともない、2007年5月から、新宿御苑前駅徒歩5分の事務所に引越し致しました。新しい事務所では、彩星の会、若年認知症サポートセンターがお隣に。ちょっぴり手狭になってしまいましたが、新しい事務所もよろしくお願いいたします。事務所へのアクセスはこちら
アラジンの名前の由来とは?・・・
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「まほうのランプ」・「まほうのじゅうたん」のイメージから・・
- ひとつには・・
- 「介護者の真の願いをかなえたい」
- ふたつめには・・
- 「心身ともに疲れた介護者を異次元に連れていき自己開放してもらいたい。」「緊張状態にある心を自然に(魔法で?)解きほぐしてリラックスしてもらいたい」
- みっつめには・・
- 「そのためには、いろいろな人の知恵と技と個性を集め、NPOとしての活動を(じゅうたんのように)紡いでいきたい」
などの願いをこめて命名しました。
(ちょっとこじつけっぽいかもしれませんが・・?)

沿革
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アラジン活動の沿革(H13〜15)
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