第4学年2組     理  科  学  習  指  導  案
 
                            平成16年5月20日(木)第3校時
                           男子18名 女子9名 計27名
                           指 導 者  TA 深田 恭生
                                    TB 小山 ひとみ
1.単元名 「電池のはたらき」
                                     
2.単元について
○ 本学級の児童は,元気で明るく自分の意見をはっきりと述べることができる。また,理科の学習に対しての興味・関心がとても高く,実験や観察では意欲的に活動を進めることができる。植物や動物の様子を観察する活動では,何かを発見するたびに驚きや喜びを示し,自分が感じたことを友だちどうしや授業の中で進んで述べようとする姿が見られた。また,発言内容においても,いろいろな視点から物事を考えたり,理由をしっかり含めて発言するなど物事を深くとらえて発言することができる。
  本児童は3年の「豆電球にあかりをつけよう」の学習で,乾電池と導線と豆電球の簡単な回路を作っている。また,豆電球を使ったテスター(電気を通すかどうかを調べる道具)を作って,ものには電気を通すものと通さないものがあることを調べている。既習事項と関連させながら本単元の学習を進めていく。
○この単元では,3年のときの経験をもとに,乾電池の数を増やして豆電球を点灯させたりモーターを回したりする活動を通して,乾電池のつなぎ方と電流の大きさの関係,電流の大きさと豆電球の明るさやモーターの回る速さとの関係をとらえさせる。そのほか,光電池では光のあたり方によって豆電球の明るさやモーターの回る速さが変わることをとらえさせたい。
○ 本単元の学習を進めるにあたっては,光電池や乾電池で動くおもちゃ(車)を使い,光電池と乾電池のはたらき方の違いを実感できるようにする。そのときに,おもちゃを走らせたい,もっと速く走らせたいという気持ちをもたせることで,回路のしくみについての学習を意欲的に行うことができるようにさせたい。また,子どもたちがやってみたいと思うように教材の扱い方を工夫し,子どもたちのイメージや想像力をふくらませることができるようにし,子どもたちの多様な意見が反映された子ども主体の授業が展開ができるようにしたい。
指導形態については,ティームティーチングにより個への対応を図るとともに児童1人ひとりの発想を生かした実験を十分に取り入れるように努めたい。特に,回路のつなぎ方を考える学習においては,児童の多様な発想が出てくると予想されるので,ティームティーチングによりきめ細かな対応をしていき,それを授業のなかで生かしていきたい。また,中学年の具体仮説で述べられている指導体制の工夫として,単元末では,「直列つなぎと並列つなぎの分類(補充コース)」,「各電池の電流の大きさ比べ(発展コース)」と2つのコースにより習熟度別授業を行い,学習の習熟を図っていきたい。
 
3.単元の目標
 ○乾電池や光電池に豆電球やモーターなどをつなぎ,乾電池や光電池の働きを調べ,電気の働きについての考えをもつようにする。
  ・乾電池の数やつなぎ方を変えると,豆電球の明るさやモーターの回り方が変わること。
  ・光電池を使ってモーターを回すことなどができること。
 
【自然事象への関心・意欲・態度】          
 @乾電池に豆電球やモーターをつないで回路を作ることに興味をもち,意欲的に明かりをつけたりモーターを回したりしようとする。
 A生活の中で使われている乾電池や光電池に興味をもち,調べたり利用したりして,意欲的におもちゃ作りをしようとする。
【科学的な思考】
 @乾電池の数やつなぎ方によって豆電球の明るさやモーターの回る速さが変わることを,回路に流れる電流の大きさと関係づけて考えることができる。
 A光電池への光のあて方によって豆電球の明るさやモーターの回る速さが変わることを,回路に流  れる電流の大きさが変わることを,回路に流れる電流の大きさと関係づけて考えることができる。
【観察・実験の技能・表現】
 @検流計を使って,乾電池の直流つなぎと並列つなぎの回路に流れる電流の大きさや,光電池の回路に流れる電流の大きさをはかることができる。
 A光電池を利用して作ったおもちゃを速く動かすために,光のあて方やあてる量を増やす工夫をすることができる。    
【自然事象についての知識・理解】                    
 @豆電球の明るさやモーターの回る速さが大きくなる乾電池のつなぎ方を直列つなぎと言い,変化しないつなぎ方を並列つなぎと言うことを理解している。
 A光電池に光をあてると電流が流れ,豆電球を点灯させたりモーターを回したりすることを理解している。
 
4.教材の関連と発展
  4年乾電池の数とはたらき(大日本図書)
3年
 
4年
 
6年
E豆電球にあかりをつけよう
・豆電球が点灯するつなぎ方
・電気を通す物と通さない物
F磁石の性質とはたらき
・物と磁石
・磁石のはたらき





 
A電池のはたらき
・乾電池のはたらき
・光電池のはたらき


 





 
F電磁石のはたらき
・電磁石のはたらき



 
 
5.授業改善の視点                            
(1)きめ細かな指導のための指導体制の工夫改善
○個に応じたきめ細かな指導のためのT・T指導により,指示と確認やできた子への賞賛ををしっかり行うなど指導の工夫をし,小単元の終末において習熟度別指導(A型)を計画的に導入することで,児童の学習意欲や学力の実態に応じた指導の充実を図る。
 
(2)各習熟度別学習コースにおける指導方法や指導内容の工夫改善
 ○補充的な学習コースにおいては,既習事項を振り返りながら,調べたつなぎ方を電流の強さごと  に分類し,整理していくことによって,直列つなぎ,並列つなぎについて実感を伴った理解がな  されるような指導方法を工夫する。また,発展的な学習コースにおいては,児童の生活経験の中  でのふしぎを検流計や豆電球などを利用して調べさせていくとともに,電気の性質に対する関心  ・意欲を高めるための指導方法の工夫改善を行う。
 
6.単元の指導計画(全11時間 本時6/11)*単元指導計画類型A型

  
目  標 進んで学ぶ子どもの姿
学習形態 少人数・習熟度別指導
第1次 かん電池の数とはたらき
 1

 

 
○乾電池に豆電球やモーターをつないで回路を作ることに興味をもち,意欲的に明かりをつけたりモーターを回したりしようとしている。
 
・回路のことで,3年で学習したことを話し合う。
・乾電池に豆電球をつないで明かりをつけたり,モ ーターをつないで回したりする。
・乾電池を利用したものを調べる。

 
T・T指導
 2

 3





 
○豆電球の明るさやモーターの回る速さが大きくなる乾電池のつなぎ方を直列つなぎといい,変化しないつなぎ方を並列つなぎついうことを理解している。



 
・豆電球の明かりをもっと明るくする方法を話し合 う。
・自分で考えたつなぎ方で豆電球を点灯させ,電池 1個の場合と比べる。
・モーターでも,乾電池1個の場合と比べながら, 回り方を調べる。
・調べた結果について話し合い,明るくつくつなぎ 方,速く回るつなぎ方についてまとめる。

 
T・T指導
 4






 
○検流計を使って,乾電池の直列つなぎと並列つなぎの回路の電流の大きさを測ることができる。
○乾電池の数やつなぎ方によって豆電球の明るさやモーターの回る速さが変わることを,回路に流れる電流の大きさと関係づけて考えることができる。
・検流計の使い方を知る。
・豆電球,乾電池,スイッチ,検流計をつないだ回 路をつないだ回路を作り,乾電池1個の場合と乾 電池1個の場合とで,電流の大きさを比べる。
・乾電池2個を並列つなぎにして豆電球をつないだ 場合について,乾電池1個のときの電流の大きさ と比べる。

 
T・T指導
 5




 
○乾電池の数やつなぎ方によって豆電球の明るさやモーターの回る速さが変わることを,回路に流れる電流の大きさと関係づけて考えることができる。
 
・豆電球の代わりにモーターをつないだ回路を作り, 乾電池1個の場合と乾電池2個を直列つなぎにし た場合とで,電流の大きさを比べる。
・乾電池1個の場合と乾電池2個を並列つなぎにし た場合について,電流の大きさを比べる。

 
T・T指導
第2次 補充的学習,発展的学習に分かれてのコース別学習
 6
(本時)


 
○習熟度別コースに分かれて学習内容の理解を深め,理科への興味を広げる。

 
(バッチリコース)    (バリバリコース)
・見かけが違っているつ ・単1,単2などの乾電
なぎ方でも整理していく 池の種類によって電流
と同じつなぎが多いこと の強さが変わるのかを
調べる。       調べる。
習熟度別指導
第3次 光電池のはたらき
 1






 
○生活の中で使われている光電池に興味をもち,進んで調べようとしている。




 
・光電池について知っていることなどを話し合う。
・光電池に豆電球をつなぎ,日なたや日陰に置いて, 豆電球の点灯のようすを調べる。
・光電池を太陽に向けたときと,向けないときとで, 豆電球の明るさを比べる。
・いろいろな場合について,電流が流れているか検 流計で調べる。

 
T・T指導
 2





 
○光電池への光のあて方によってモーターの回る速さが代わることを,回路に流れる電流の大きさと関係づけて考えることができる。
○光電池への光のあて方によって豆電球の明るさが変わることを,回路に流れる電流の大きさと関係づけて考えることができる。
・光電池を太陽に向けて立て,モーターが回るか調 べる。
・光電池にあたる光を紙などでさえぎると,モータ ーの回転がどうなるか,また,検流計で流れる電 流の大きさを調べる。


 
T・T指導  
 3


 
○光電池に光りをあてると電流が流れ,豆電球を点灯させたりモーターを回したりすることを理解している。 ・太陽の代わりにOHPや電灯の光をあてても,モ ーターが回るか調べる。
・光電池の利用や環境問題について話し合う。
 
T・T指導 




 
○電池のはたらきに興味をもち,意欲的におもちゃ作りをしようとしている。

 
・モーターカーやメリーゴーランドの作り方を調べ る。
・モーターカーなどを作り,動かす。
・「まとめよう」を行う。
・「チャレンジ」について話し合う。
T・T指導
 
7.単元の評価計画(評価規準,具体的な評価方法)
観点

単元名
自然事象への関心・意欲・態度 科学的な思考
 
観察・実験の技能・表現
 
自然事象についての知識・理解
具体的な評価方法 具体的な評価方法 具体的な評価方法 具体的な評価方法
第1次






















 
@乾電池に豆電球をつけたり,モーターをつないで回したりしてみる。
○意欲的に明かりをつけたりモーターを回したりしようとしている。

 


 


 
行動観察         
AB豆電球をもっと明るくしたり,モーターをもっと速く回したりするにはどうしたらよいか考える。


 


 


 
○直列つなぎと並列つなぎをしっかり理解している。
      行動観察,ノートの記述
C乾電池2個と豆電球をつないだときの電流の大きさを測る。



 



 
○検流計を使って,乾電池の直列つなぎと並列つなぎの回路の電流の大きさを測ることができる。


 
    行動観察,発言  
D乾電池2個を直列つなぎや並列つなぎにして,モーターをつないだ回路に流れる電流の大きさを比べる。





 
○乾電池の数やつなぎ方によって豆電球の明るさなどが変わることを,回路に流れる電流の大きさと関係づけて考えることができる。




 





 
  発言,ノートの記述    
第2次







 
@自分に合った習熟度別別コースで学習する。
○単1,単2などの乾電池の種類を変えて回路に流れる電流の強さの違いを調べることで電気の性質に対する関心・意欲を高めることができる。
(発展コース)






 
○検流計を使って電流の大きさから直列つなぎと並列つなぎの分類ができる。
 (補充コース)


 
○乾電池の直列つなぎと並列つなぎを理解している。

(補充コース)

 
ノートの記述,発言   行動観察,発言 行動観察,発言
第3次















 
@光電池のはたらきを調べる。  
○光電池について進んで調べることができる。
 

 

 
行動観察,記録       
A日光の代わりに,電灯などの光をあててモーターは回せるか調べる。





 
○光電池への光のあて方によって豆電球の明るさが変わることを,回路に流れる電流の大きさと関係づけて考えることができる。




 
○光電池に光をあてると電流が流れ,豆電球などを点灯させることを理解している。

 
  行動観察,ノートの記述   ノートの記述
BC光電池や乾電池を使っておもちゃを作り,動かしてみる。


 


 
○光のあて方やあてる量を増やす工夫をすることができる。

 
    行動観察,作品  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
8.本時の学習(6/11)A.(バッチリコース)   (指導者:深田 恭生 場所:理科室)
(1)目  標・いろいろな回路を調べ,直列つなぎと並列つなぎを分類することができる。
(2)授業仮説・検流計を使って,流れる電流の大きさを調べる活動をすることで,意欲的に活動に        取り組み複雑な直列つなぎと並列つなぎの回路でも分類することができるであろう。
(3)展  開
過程 進んで学ぶ子どもの姿 学び方を育てる教師の支援(◎具体的な評価方法)






(10)




 
1.直列つなぎと並列つなぎで  は,モーターの回る速さが  違うことを確認する。






2.本時の課題を確認する。
・実際に直列つなぎをした車と並列つなぎをした車を 走らせ子どもたちの目で速さが違うことが認識でき るようにする。
・速さの違いは回路のつなぎ方によって変わることを 確認する。
 
直列つなぎは乾電池1個のときよりも電流は大きい。
並列つなぎは乾電池1個のときと電流の大きさは同じ。


 
 
  〈学習課題〉いろいろな種類の回路を作り,直列つなぎと並列つなぎに分類しよう。  
   







(25)













 
3.4枚の回路図を見て,どち  らのつなぎ方か予想をする。

4.実際に回路を作り,2つに  分類する。
 ○検流計を使って電流の大き  さを調べる。
 ○豆電球の大きさを確認する。







5.結果をもとに話し合う。
 ○理由も含めてどちらのつな  ぎ方になるか発表する。
 ○電流の大きさを発表する。


 
・直列つなぎ,並列つなぎどちらのつなぎ方かを予想 するように指示し,学習の見通しを立てる。

・写真の通りに回路を作り,その回路に流れる電流の 大きさを検流計で計るよう指示する。
・乾電池1個をつないだときの電流の大きさを,それ と比べることで回路のつなぎ方を分類するようにす る。
・豆電球の明るさも乾電池1個使ったときと比べて見 るように指示し,そのことも分類の判断をする材料 にするようにする。
・検流計のはかり方についても触れておく。
・回路のつなぎ方がわからない児童に対しては,個別 に指導する。

・電流の大きさや豆電球の明るさをもとに,どちらの つなぎ方か発表できるようにする。
・直列つなぎと並列つなぎの特徴にも気づくようにす る。
◎直列つなぎと並列つなぎを理解している。
◎直列つなぎと並列つなぎを分類することができる。
 (行動観察・記録)〔技・表〕







(10)


 
6.本時の実験でわかったこと  をまとめる。


 
・実験をした結果と考察したことを発表させ,今日の学 習をふり返ることができるようにする。
・一人ひとりの学習を認め合うとともに,本時の学習に 対しての充実感や達成感を味わえるようにする。
 
  〈まとめ〉電流の大きさを調べることで,電池のつなぎ方を分類することができる  

7.本時の学習をふり返り,自分  の学習への取り組みを自己  評価する。
 

・各自の学習感想を出し合うことにより,生活に生かし ていこうとする意欲を高める。

 
(4)準備物
  検流計,豆電球,モーター,導線付きソケット,単3乾電池,
  乾電池ホルダー,導線
(5)本時の評価
   ◎直列つなぎと並列つなぎを分類することができたか。〔技能・表現〕
   ◎直列つなぎと並列つなぎを理解している。〔知・理〕
 
 
9.本時の学習(6/11)(バリバリコース)(指導者:小山ひとみ 場所:フロンティアルーム1)
(1)目標
・単1,単2などの乾電池の種類を変えて回路に流れる電流の大きさの違いを調べることで,電気の性質に対する関心・意欲を高めることができる。
(2)授業仮説
・普段電気製品の指定に従って使い分けている乾電池の種類は,回路を流れる電流の大きさからいうと違いがあるのか,検流計,豆電球,プロペラなどを利用して詳しく調べたり,分析したりすることにより,電気の性質に対する関心・意欲を高めることができるであろう。
(3)展開
過程 進んで学ぶ児童の姿 学び方を育てる教師の支援(◎評価)
 






(5)

 
1.前時の復習をする。


2.本時の学習を確認する。
・本時の学習課題の意味をしっかりつか み,主体的に解決しようという意欲をも つ。
 
・これまでに学習した直列つなぎ,並列つなぎをフラッシュカードで復習する。
・これまでに学習した回路(検流計,豆電球,単1電池【一個】をつないだ回路)を提示する。そして,単1電池の所を単2電池や単3にしたら,電流の大きさはどうなるか,考えさせ課題解決への意欲を高める。
・意欲をもたせるような課題を設定する。
  《課題》  かん電池の大きさによって電流の大きさが変わるか?  
   







(30)




 
3.予想をする。
・課題解決に対する自分なりの見通しを もつ。
4.それぞれの調べる方法で道具を準備 し実験する。
・検流計と豆電球を使って調べる。
・検流計とプロペラを使って調べる。
・気づいたことをノートにまとめる。



5.実験結果をまとめる。
 
・自分の予想に理由も付け加えることができ るように支援する。
・板書用の回路を用意しておく。
・これまでに使用した検流計,豆電球,プロ ペラなどを利用して回路を流れる電流の大 きさを調べることなどを助言する。
・検流計だけを乾電池につないでしまうと壊 れることがあり,子どもたちに危険なので 注意させる。
※新しい乾電池を使わせる。(条件をそろえる ため)
・実験で分かったことを詳しくノートに書く ように助言する。








(10)











 
6.本時の学習を振り返り,分かったこと や感想を発表する。
・今日の授業で自分が学んだことをしっ かり発表し,進んで参加する。

 
・実験をした結果や考察したことを発表させ 今日の授業を振り返ることができるように する。
・一人一人の学習を認め合うとともに,本時  の学習に対して充実感や達成感を味わえる ようにする。

 
《まとめ》違う乾電池の大きさでも電流の大きさはあまり変わらない。
     続けて使っていると電流の大きさは変わる。

 




7.本時の学習を振り返り,自分の学習 への取り組みを自己評価する。






 
・マンガン乾電池と比べて長持ちするアルカ リ乾電池,オキシライド乾電池,マンガン 乾電池より長持ちしない手作り電池など  いろいろな電池を紹介する。
・本時の学習の成果や課題について振り返る ことができるようにする。
・各自の学習感想を出し合うことにより,次 々への意欲付けをする。
◎単1,単2などの乾電池の種類を変えて回 路に流れる電流の大きさの違いを調べるこ とで電気の性質に対する関心・意欲を高め ることができる。
  (行動観察 記録)[関心・意欲・態度]
(4)準備物
  検流計,豆電球,プロペラ,モーター,導線付きソケット,単1乾電池,単2乾電池,単3乾電  池,乾電池ホルダー,導線,マグネシウムリボン,銅板,ビーカー,飲料水,電子メロディー
(5)本時の評価
◎単1,単2などの乾電池の種類を変えて回路に流れる電流の大きさの違いを調べることで,電気の性質に対する関心・意欲を高めることができたか。[関心・意欲・態度]
※参考文献名
書籍名 著者,編者 出版社
     個に応じた理科指導の展開 日置光久    東洋館出版社
     たのしい理科      大日本図書
     個に応じた指導に関する指導資料      文部科学省