|
|
|
|
|
|
|
|
| ●あしたはえんそく | → |
本単元 棒グラフと表 | → |
C折れ線グラフ | ||
| ・簡単な一次元表の読 み方,かき方 ・簡単なグラフの読み 方,かき方 |
・資料を分類整理して 一次元表にまとめる こと ・棒グラフの読み方, かき方,簡単な二次 元表のまとめ方と読 み方 |
・折れ線グラフの読 み方,かき方 ・グラフの傾きと事 象の変化の関係の 考察 |
||||
| ●記録を見やすく整理しよう | ||||||
| ・2つの事柄に関し て起こる場合につ いて資料を分類整 理すること ・上記のことを二次 元表にまとめて特 徴を調べること |
||||||
| 時 |
目 標 | 学 習 活 動(少人数・習熟度別学習活動) | ||
| 学習形態 | 少人数指導・習熟度別指導 | |||
| (1)せいりのしかた 2時間 上p.40〜42 | ||||
| 1 ・ 2 |
○資料を分類整理する要領や 整理結果を表にまとめる方 法を理解する。 |
・好きな果物の種類別の数を「正」の字を使って整理する。 ・結果を表に表し,「その他」や「合計」の意味を理解する。 |
||
| 一斉指導/TT指導 | ||||
| (2)ぼうグラフ 5時間 上p.43〜47 | ||||
| 1 |
○資料を棒グラフに表すこと を知り,その読み方や有用 性について理解する。 |
・表と棒グラフを比べたりしながら,棒グラフについて調べる。 ・項目のとり方を変えたグラフを比べる。 |
||
| きめ細かな少人数指導 | ||||
| 2 |
○数量が横軸に表されている 棒グラフを読むことができ る。 |
・数量が横軸に表された棒グラフを読む。 ・1目盛りの大きさや,項目の順序などについて考える。 |
||
| きめ細かな少人数指導 | ||||
| 3 |
○棒グラフの読み方の理解を 深める。 |
・1目盛りの大きさをとらえる。 ・棒グラフからいろいろな事項を読み取る。 |
||
| きめ細かな少人数指導 | ||||
| 4 5 |
○棒グラフのかき方を理解す |
・好きなスポーツの数を整理した表を見て棒グラフに表す方法を理解する。 | ||
| (Aコース) ・グラフのかき方を理解するとともに,グラフの構成についての理解を深める。 |
(Bコース) ・グラフの構成の理解を基に,グラフの書き方を理解し,いろいろなグラフをかく。 |
|||
| 習熟度別指導 | ||||
| (3)表 1時間 上p.48 | ||||
| 1 |
○一次元表を組み合わせた簡 単な二次元表を読むことが でき,その有用性を理解す る。 |
・3つの表をまとめた二次元表を読んだりかいたりする。 ・二次元表の有用性を考える。 |
||
| (Aコース) ・一次元表の数値を二次元表に書き込みながら二次元表の作り方を理解し, 二次元表の有用性を考える。 |
(Bコース) ・二次元表のしくみを理解し,その有用性を考える。 ・いろいろな二次元表をかく。 |
|||
| 習熟度別指導 | ||||
| まとめ 3時間 上p.49 | ||||
| 1 ・ 2 ・ 3 |
○学習内容に習熟する。 ○補充的な学習又は発展的な 学習に取り組む。 |
(Aコース) ・これまでの学習内容に ついて確認し,習熟を 図りながら資料収集の 範囲をひろげる。。 |
(Bコース) ・これまでの学習内容に ・様々なデータをもとに棒 ついて確認し,基本的 グラフや表を書いたり, な問題を解く。 発展的な問題を解く。 |
|
| 習熟度別指導 | ||||
| 観点 単元 |
関心・意欲・関心 具体的な評価方法 |
数学的な考え方 具体的な評価方法 |
表現・処理 具体的な評価方法 |
知識・理解 具体的な評価方法 |
||
5. 見やすくせいり しよう [ぼうグラフと表 (11時間) |
2 |
(1)せいりのしかた 2時間 上p.40〜42 @A・好きな果物の種類別の数を「正」の字を使って整理する。 結果を表に表し,「そのた」や「合計」の意味を理解する。 |
||||
| ・落ちや重なりがないこ とや,合計欄を使って 集計の誤りがないこと を確かめようとしてい る。 |
・資料を「正」の字を使 って整理したり,表に まとめたり,表を読ん だりすることができる。 |
|||||
観察・ノート |
ノート・ワークシート |
|||||
5 |
(2)ぼうグラフ 5時間 上p.43〜47 @・表と棒グラフを比べたりしながら,棒グラフについて調べる。 ・項目のとり方を変えたグラフを比べる。 |
|||||
| ・表と棒グラフを比較し てグラフの有用性につ いて考えている。 | ・棒グラフから,数量や 数量間の関係を読み取 ることができる。 | ・棒グラフの表し方や読 み方を理解している。 |
||||
発言 |
ワークシート |
小テスト |
||||
| A・数量が横軸に表された棒グラフを読む。 ・1目盛りの大きさや,項目の順序などについて考える。 |
||||||
| ・横軸に数量をとった棒 グラフでも数量や数量 どうしの関係を読み取 ることができる。 | ||||||
発言・ワークシート |
||||||
| B・1目盛りの大きさをとらえる。 ・棒グラフからいろいろな事項を読み取る。 | ||||||
| ・棒グラフからいろいろ なことを読み取ろうと している。 | ・1目盛りの大きさをとらえることができる。 |
|||||
観察・ワークシート |
小テスト |
|||||
| CD・好きなスポーツの数を整理した表を見て棒グラフに表す方法を考える。 ・項目のとり方,1目盛りの大きさなど順に従ってグラフをかく。 |
||||||
| ・身の回りの事象を調べ て,棒グラフに表そう としている。 | ・棒グラフをかくことが できる。 |
・棒グラフをかく手順を 理解している。 |
||||
観察 |
ワークシート |
ワークシート |
||||
1 |
(3)表 1時間 上p.48 ・3か月のけがの種類と人数をまとめた3つの一次元表を読む。 ・3つの表をまとめた二次元表に数を書き入れた後,この表を読む。 ・二次元表の有用性を考える。 |
|||||
| ・一次元表と二次元表を 比較して,二次元表の 有用性について考えて いる。 | ・二次元表のしくみを理 解している。 |
|||||
観察・ワークシート |
観察・ワークシート |
|||||
3 |
まとめ 2時間 上p.49 @AB・「たしかめ」をしたり,習熟のもんだいをしたりする。 ◆〔チャレンジ〕自分たちの学級の特徴を調べ,棒グラフで紹介する。 |
|||||
| ・既習事項を活用し,活 動に取り組もうとして いる。 | ・目的に応じて観点や項目,1目盛りの大きさを考えている。 | ・資料を分類整理して棒グラフに表すことができる。 | ・棒グラフの読みとり方,かき方を理解している。 |
|||
| 観察・ワークシート |
ワークシート |
ワークシート |
ワークシート |
|||
過程 |
進んで学ぶ子どもの姿 |
学び方を育てる教師の支援(具体的な評価方法) |
||
つ か む (10) |
1.資料を整理して,表やグラ フに表す方法についてふりる。 2.本時の課題をつかむ。 |
・表やグラフに表す際の手順が分かるよう,カー ドを掲示していく。 ・個に応じたテーマ選択ができるようテーマを絞 り,その中から選べるよう支援する。 |
||
〈学習課題〉「○○○○ 調べ」の結果をグラフを使って発表しよう。 |
||||
ひ ろ げ る (30) |
3.テーマに沿って資料を整理 する。 4.グラフから分かることを読 みとる。 5.読みとったことをもとに, 学級の特徴について考える。 6.調べたことを発表し,友達 と交流する。 |
・テーマごとにグループを作り,助け合いながら 進められるようにする。 ・見る人に結果がよく分かるように, ア.項目の順序 イ.「その他」の取り扱い ウ.目盛りの取り方 を工夫するよう助言する。 ◎手順に沿ってグラフを作ることができているか。 作業が進まない児童にはチェック式の手順カ ードを用意する。 〔表・処〕 ・表やグラフの数値を読みとるだけでなく,予想 と比較したり,原因を考えたりして,自分たち の生活を見つめるよう助言する。 ・テーマをさらに深めたり,新たな視点で発展さ せたりするような助言を与える。 |
||
ま と め る (5) |
7.本時の学習をふり返る。 |
・表やグラフにして分かったことや考えたことを まとめ,新たなテーマ選択に意欲がもてるよう 導く。 ◎グラフ化することの有用性を感じ取り次への意 欲を高めることができたか。 〔関・意・態〕 |
||
| 過程 | 進んで学ぶ子どもの姿 | 学び方を育てる教師の支援(◎具体的な評価方法) | |||
つ か む (10) |
1.前時までの復習をする。 2.好きなこん虫の表を見て本 時の学習課題をつかむ。 |
・スクリーンを見ながら復習問題をする。 ・グラフの1目盛りが表す数値や棒グラフが表す数値を テンポ良く答えさせ,学習しようする意欲を高める。 ・「どうしたいか。」と問うことにより棒グラフにして 読み取りたい気持ちを促す。 |
|||
<学習課題>ぼうグラフをくわしく読み取ることができるようになろう。 |
|||||
た め す ・ 深 め る (30) |
3.好きなこん虫のぼうグラフ (未完成)を見て完成させる。 4.きらいな虫の仲間の表と棒 グラフを提示し詳しく読み取 る。 5.問題を出し合いそれに答え 合う。 6.情報を読み取る場合のまと めをする。 |
・未完成な棒グラフを提示し,「このグラフを見てごら ん。このグラフは完璧ですね。」と問うことにより,「題 がついていない。」「一目盛りがいくらなのかわからない。」「グラフが大きい順に並んでいない。」などの児童が要求する情報を知らせていく。 ・きらいな虫類の棒グラフを提示し,両方合わせて気づ きや疑問に思うことを書かせる。 ・思いつかない児童には気づきの書き方をヒントコーナ ーで支援する。 ・数量,差異,表題,疑問に思うことなどについて問題 を出し合いそれに答えさせる。 ・問題が出せた児童には賞賛の言葉をかける。 ◎意欲的に発表しようとしているか。(挙手,発言) 【関・意・態】 ・グラフに表れている特徴的なことがらは何かと問い, グラフの持つ「特徴」という視点に気づくように支援する。 |
|||
7.自分に合った習熟度別学習 コースに分かれて問題練習に ねばり強く取り組む。 |
(教師と一緒に取り組むコース:補充) @教科書問題A補充問題に段階的にチャレンジする。 ・絶えず声をかけながら賞 賛し○をつけてやる。 ・棒グラフのかき方が正し く理解できているかどう かを確認し,必要に応じ た支援を行う。 |
(自力で補充問題・発展問題に取り組むコース:発展) @教科書問題A補充問題B発展問題に段階的にチャレンジして解答をする。 |
|||
| ◎棒グラフの理解ができているか。【 知・理 】 (プリント・ワークシート) |
|||||
| ま と め る (5) |
8.アンケートの取り方を聞き 意欲を持つ。 9.本時の学習をふり返り,自 分の学習への取り組みを自己 評価する。 |
・人と関わりながらアンケートをとるように意欲付けを 行う。 ・本時の学習の成果や課題についてふり返ることができ るようにする。 ・各自の学習感想を出し合うことにより,次時への意欲 づけをする。 |
|||
平成16年度 授業研究会の記録 |
@研究協議の視点 (1)少人数授業,習熟度別指導の計画的な導入 ○きめ細かな少人数指導後に習熟度別指導を意図的に仕組むことにより,幅広い学力差に応 じたきめ細かな指導を一層充実させることができたか。 (2)課題意識を高めるための指導方法の工夫 ○単元全体の課題を「自分たちの学級学校のことを調べてみんなに知らせよう」と設定する ことにより,より良く知らせるためという必要感をもって,分類整理の仕方や棒グラフ, 二次元表の学習に意欲的に取り組むことができたか。 |
A授業者の反省 |
B 研究協議 |
B指導助言 (教頭) |